【奈良まち〜高畑探訪】穴場〜有名店。 カフェ 酒場 スイーツ 新店 2021春 4店追記

【奈良まち〜高畑探訪】穴場〜有名店。 カフェ 酒場 スイーツ 新店 2021春 4店追記

近鉄奈良駅から【奈良町〜高畑】界隈には飲食店のほか歴史的名所も点在。世界遺産 春日大社や奈良ホテル 土壁瓶の町並み 古い屋敷 志賀直哉旧居 春日山原始林ほか女性好みのカフェも多数。奈良の美食度を高める要予約店まとめはこちら→ https://tabelog.com/matome/6480/

更新日:2021/05/25 (2015/03/29作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1432の口コミを参考にまとめました。

目次

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ならまち〜高畑を巡りながら

【高畑エリア(春日大社の南西)】
柳生街道への終始点があり、大正から昭和にかけて多くの画家や作家に親しまれた趣のあるエリア。
写真美術館、新薬師寺、志賀直哉旧居、山岳画家・足立源一郎の洋館(たかばたけ茶論)、浮見堂、古色が残る土塀の町並みなど、名所を巡りながらカフェや食事を楽しめます。奈良公園も徒歩圏内です。
【ならまちエリア(高畑の西隣、近鉄奈良駅の南)】
江戸末期〜明治にかけての奈良町家が残り、趣向を凝らした飲食店やスポットが点在。中でもランドマーク的なカフェ「カナカナ」や蕎麦処「玄」、春鹿の「今西清兵衛商店」、町家の再現建築「格子の家」は全国区。
*写真は高畑エリアで目を引く建物です。

【高畑の新店】揚げたてベニエとチコリコーヒー '21.5月New

3.10

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ピークスベニエ - 右側の民家の1階

2021年5月中旬 高畑町の一角にオープン。
かつて生駒の「雲亭」や椿井市場の「korekara」
ゲストハウス「スローハウス」で間借り営業していた「ピークスベニエ」の実店舗です。
店舗は趣のある民家の1階で店内に入ると穏やかな男性と女性の2名で切り盛り。キッチンに面したカウンターと窓際カウンター それにテーブル1卓からなるコンパクトな空間です。

ピークスベニエ - プレーンベニエとチコリカフェオレ

プレーンベニエとチコリカフェオレ。
ベニエはオープンキッチンで揚げられ粉砂糖で雪化粧。ふわふわ食感 甘味も丁度よい穴のない揚げドーナツ。
このプレーンベニエを含めた5種類のベニエとチコリコーヒーやチコリチャイ。普通のコーヒーは「カナカナ」「ボリクコーヒー」の植嶋マスター焙煎と表記されチコリとスパイスのティーソーダや酵素シロップソーダなどの自家製ドリンクもラインナップされています。

【高畑】新薬師寺前のジェラテリア'19.9月OPEN ※'20.7月追加

3.14

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ジェラテリア フィオレ - メープルくるみとピスタチオ 税込500円(2020.2月下旬)

春日山に抱かれた「春日大社」の南側に広がる
自然と歴史 古色とモダンが織りなす高畑エリアの奥。「新薬師寺」の向かいにあるハイレベルなジェラート店でありナチュラルな世界観あふれるカフェやイタリアンでもあります。

ジェラテリア フィオレ - 外観(2020.2月下旬)

メニューはカップorコーンから選べるジェラートが10種類。(シングル税込400円 ダブル税込500円)。その他 コーヒーやカフェラテ ジュースやソーダーなど時間帯によってパスタや石窯ピザもラインナップ。ジェラードは数種類を除き定期的に新作が並ぶそうです。

【高畑の新店】奈良ホテル前 お手頃&居心地良好 '21.4月New

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

地酒BAR“なら” - 立ち飲みスペースの一角

奈良ホテルの斜め向かいにある「なら和み館」1階に2021年4月29日オープン。
奈良の日本酒をはじめ東北の名酒 クラフトビールなど豊富なお酒を気軽に立ち飲み。スタッフの皆さん丁寧で居心地がよく 懐にも優しい素晴らしいスタンドです。

地酒BAR“なら” - 今西酒造のみむろ杉ディオアビータと稲田酒造 純米しぼりたて生原酒 各45ml300円

日本酒1杯45ml300円、各蔵セット3種呑み比べ800円。アテ3種食べ比べ800円。
画像は今西酒造のみむろ杉ディオアビータと稲田酒造の純米しぼりたて原酒。

地酒BAR“なら” - なら和み館1階に2021年4月29日オープン

奈良の名産品やお土産も充実していてサクッと飲みたいときに最適。奈良ホテルの斜め向かいです。

【高畑エリア】優美なスケールと趣 奈良ホテルのサロン

3.58

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

奈良ホテル ティーラウンジ - カフェの店内。キレイな樹々を望みます(2014.12)

高畑エリアの西よりに立地。言わずと知れた奈良ホテルです。カフェスペースは決して広くはなく混んでなければ心地よくリラックスできます。全面ガラスからの景色、奈良ホテルの意匠やホスピタリティ 優雅なひとときを。

奈良ホテル ティーラウンジ - 赤絨毯の階段(2014.12)

赤絨毯の大階段。

奈良ホテル ティーラウンジ - ケーキセット1544円。ダージリンと松の実ケーキ(2014.12)

■ダージリン サマーゴールド+松の実ケーキ。
紅茶はドイツ「ロンネフェルト」。香り風味ともに良好で美味しい。松の実ケーキも自然な甘味が丁度良い美味しさです。

奈良ホテル ティーラウンジ - 優美なスケール(2014.12)

明治42年創業。優美なスケールを感じる佇まい。近鉄奈良駅から徒歩16分程。住所は高畑kですが ならまち 高畑の境目位に位置します。

奈良が誇る格式を気軽に味わえるティーラウンジです

【高畑エリア】cafe zuccu(カフェ ズック) '16年7月OPEN

3.13

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

cafe zuccu - 右がcafe zuccu。奥に進むと写真美術館や新薬師寺

2016年7月オープンの町家カフェ。手前右が「cafe zuccu」です。
奥に進むと下記の「カフェフルール(写真美術館)」喫茶「ろくさろん」名所「新薬師寺」など
さらに左側には「たかばたけ茶論」「志賀直哉旧居」世界遺産「春日大社」が広がっています。

cafe zuccu - 築150年の町家なんだそう。ファザードサインが印象的

ブルーのサインが目を引く外観。店主の若い男性と女性はスマートで感じがよく 聞けば築150年ほどの町家だそう。
店内は広めでゆったり〜席数も多め。テーブル席 ソファー席 壁面カウンターなど お一人様からグループまで幅広いニーズに対応しています。

cafe zuccu - 奥に坪庭が見えます

■シェードから零れるライトや自然光、木の温もりが交差する空間。混み合わなければ誰もがホッと落ち着けると思います。


cafe zuccu - ブレンドコーヒー450円。中山珈琲焙煎所の豆だそう

■ブレンドコーヒー 税込450円
(2016.8月当時)
一から豆を挽き丁寧にドリップしてくれる本格派。豆は木津川市の「中山珈琲焙煎所」だそうで酸味と苦みのハーモニーが丁度良い味わい。
他にもエスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、ココア、ビールやカクテルなど。ケーキも各種揃っています。

cafe zuccu - 自家製塩豚のカルボナーラ850円(ドリンク注文で100円オフ)

■自家製塩豚のカルボナーラ 850円 (2016.8月当時)。しっかりめのテイストで美味しいです。フード類は他にもパスタ類、カレー、サンドイッチ、サラダなども。

木の温もりと柔らかい光が心地よいカフェ。高畑エリアの新店です

【高畑エリア】志賀直哉旧居横の自然派カフェ たかばたけ茶論

3.12

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

たかばたけ茶論 - たかばたけ茶論。右側は志賀直哉旧居

一部が有形文化財となるカフェ「たかばたけ茶論」。メニューはドリンク類とデザートのみ、小さな喫茶室と屋外テラス席があります。この道の右が「志賀直哉旧居」、奥に進めば「春日大社」。下記の喫茶「ろくさろん」から徒歩8分位。画像の土壁も有形文化財だそうです。

たかばたけ茶論 - 大正8年建築。足立源一郎画伯の邸宅だった洋館

山岳画家・足立源一郎画伯が大正8年、南仏プロヴァンスの田舎家をモチーフに建てられた洋館。樹齢100年以上というヒマラヤ杉や、有形文化財でもある佇まいを眺めることができます。

たかばたけ茶論 - 緑と光

←こちらは35年程前にカフェとして建てられた店内。窓からの光と緑がキレイです。

たかばたけ茶論 - 時代を感じる店内のカウンター

カフェ店内。大きな行灯風の照明が目を引きます。洋画家の中村一雄ご夫妻や親族の方で切り盛りされています。

たかばたけ茶論 - ブレンドコーヒー 税込550円(2015.03)

■□ブレンドコーヒー 税込550円
他にもアイスコーヒー(700円)、アイスティー(750円)、日替りケーキ(650円)などをラインナップ。隣の「志賀直哉旧居」取り壊しが決まった際、こちらの中村一雄さんが中心となり維持に尽力されたみたいです。こちらの有形文化財の維持も含め、納得の値段だと思います。

たかばたけ茶論 - テラス席。

■□テラス席。樹齢100年以上というヒマラヤ杉や、有形文化財の洋館を眺めながらカフェタイム。

自然派カフェの聖地「くるみの木」のオーナー石村由起子さんもお勧め

「志賀直哉旧居」(敷地1437㎡/建物443㎡)。文豪自ら設計の数寄屋風建築。

たかばたけ茶論

■□(志賀直哉旧居の1階)書斎。古色蒼然とした机に椅子、壁。趣たっぷりです。
■□ 外観からはさほど感じませんが、2階建の屋敷内はかなりの広さ。
趣深い和洋の空間やインテリア、庭園など多様に広がる空間構成。

たかばたけ茶論

■□1階にある食堂 この奥がサンルーム



たかばたけ茶論

サンルームから食堂方面(志賀直哉旧居1階)。ここで、多くの文人や画家が集まり交流をかわしたことから「高畑サロン」と呼ばれるようになったんだそう。大きな天窓から射し込む光、瓦床、モダンな内装。多くの文化人を魅了したのもわかりますね。和を基本としながら異国を感じる空間です。

たかばたけ茶論

■□ [志賀直哉旧居]2階の和室より春日山・飛火野方面の眺め。
■□入館料は一般350円、中学生200円、小学生100円。
一度は取り壊しが決まった貴重な佇まいとタイムシフト感。
多くの文化人を魅了した邸宅は、復元修復をへて2009年から全面公開されています。
外観からイメージできない程、とっても広い邸宅、ぜひ訪れてみて下さい。

【高畑】入江泰吉記念奈良市写真美術館1階 カフェ フルール

3.20

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

カフェ フルール - 奈良市写真美術館(黒川紀章設計)。右端がカフェ、奥には新薬師寺が【14.3月】

■□高畑のランドマーク的存在
「入江泰吉記念奈良市写真美術館」の1階。ポイントはカフェだけでも利用できること。近くに大型駐車場があり高畑散策の拠点としても好立地。黒川紀章設計による日本瓦葺きの館内にはハイビジョン展示室やサンクンガーデンも備わっています。





カフェ フルール - 明るいカフェ空間【14.3月】

←カフェ内。
美術館の展示は、奈良の風景や文化財の写真で知られる写真家・入江泰吉氏の作品中心です。

カフェ フルール - カフェフルールからの眺め【14.3月】

←人口池の水面に反射する光と揺らぎ。

カフェ フルール - 紅茶【14.3月】

メニューはドリンク、ケーキほか。

近くに大型Pがあり高畑散策の拠点に最適。カフェだけの利用も可能

【高畑】梅酒が特に評判の老舗蔵元 八木酒造 ※'21.5月追加

3.02

夜の金額: -

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

八木酒造 - 奈良 高畑エリアに立地

高畑の界隈で歴史を感じる一軒。江戸時代の以前からあり 現当主の先人が明治の初め頃 継承されたという趣のある蔵元です。販売スペースはコンパクトながら古色を帯びた雰囲気があり無料試飲も可。
高畑を巡りながら一味違う濃醇な梅酒や日本酒をチェックしてほしいと思います。

八木酒造 - 店内

店内のワンシーン

八木酒造 - とろとろの梅酒。和紙のラベルが印象的

とろとろの梅酒は名の通りトロっと濃縮感のある風味。吉野産の完熟青梅を使用してるらしく 果肉入りのにごりタイプ。梅の酸っぱさは控えめに、コクと甘味が引き立ち とろーんとメロウな梅ジュースのような口当たり。

【高畑】ヴィーガンカフェ 楽夢菜(らむな) '18年2月オープン

3.05

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ヴィーガンカフェ 楽夢菜 - 扉

奈良ホテル東側の路地裏に'18年2月オープン。動物性食材を使わないヴィーガンカフェです。
メニューはコーヒー/紅茶/ハーブティ/ジュアールティ/有機緑茶などのドリンク、ヴィーガンバーガーやカレーセット、ガトーショコラやショートケーキ、おはぎ、酵素玄米ランチなど。
この奥に進むと「浮見堂」「たかばたけ茶論」「志賀直哉旧居」「春日大社」などの名所。

ヴィーガンカフェ 楽夢菜 - 店内のワンシーン

■店内のワンシーン。
他にも、窓際にテーブルが2卓、奥の座敷にも大きなテーブルが1台。決して広くないけど、木の温もりに包まれる空間。外にはテラス席も備わっています。

ヴィーガンカフェ 楽夢菜 - けーきせっと/税別600円(18.6月中旬)

■しょーとけーきせっと600円
数種類のケーキとドリンクから選ぶスタイル。選んだメロンショートは卵、乳製品、白砂糖不使用とは思えないほど風味豊か。メロン自体も良質感があり豊潤です。
数種類のドリンクから選んだハーブティもすっきり飲みやすくて充分満足。

ヴィーガンカフェ 楽夢菜 - 店内の販売コーナー(18.6月中旬)

販売コーナー。オーガニック食パン、サブレ、玄米弁当などテイクアウト向けの商品もあります。

ナチュラルな雰囲気に包まれる高畑エリアの新店

【ならまち】週末のみ営業 心地よい隠れ家「美と和」

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

美と和 - 進むと「美と和」

ニッポンアンティークとカフェの小さな隠れ家「美と和」。店主の女性が大部分をリノベートしたそうで、1階がショップ、2階が喫茶室となっています。
初見の楽しみを大切にされてるそうなので、店内の詳細画像は控えますが 畳の和室に座布団と座卓テーブル数卓の小さな空間。大きな古時計やレトロな建具に囲まれ、昔にタイムスリップしたような雰囲気に包まれます。


美と和 - 少しだけ背景。アイス珈琲とメロンシャーベットアイス(夏限定のセット650円)

■アイス珈琲とメロンシャーベットアイス(夏限定のセット650円)
アイスは8時間かけての水出しだそうでまろやかな飲み口。懐かしい器に入ったメロンシャーベットは、凍ったミカン、チェリー、パインの果肉入り。メニューはほぼドリンクのみです。

美と和 - この細い小路の奥に進みます

このサインから奥に進むと「美と和」。
ならまちの名所「格子の家」と「元興寺」の合間くらい。近くには全国区のカフェ「カナカナ」、「よつばカフェ」があります。

「美と和」の近くにある町家の再現建築「格子の家」(入館無料)

美と和

画像は2階の空間。「美と和」から徒歩数分にあります。
無料で見学できるのも魅力的な「格子の家」です。

女性オーナーの想いあふれるアンティークと喫茶室

【ならまち】全国的に有名な町家カフェ「カナカナ」

3.58

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

カナカナ - 座敷スペース(2015.2月)

ならまちのランドマーク的なカフェ。
土間のスペースと座敷のスペースからなる町家本来の空間が広がります。全国区の人気店のため、店前を通ると混み合ってたり、行列になってることも多いです。

カナカナ - 座敷の2部屋(2015.2月)

座卓もあれば、ソファータイプの席も。居心地の良い空間です。

カナカナ - ムケッカ(ブラジル料理)税込1000円(2015.2月)

■ムケッカ(税込1000円)。
ブラジルの郷土料理、海鮮のココナッツ煮込みとのこと。少しココナッツカレーのような風味が広がり具材たっぷり。ココナッツミルクの円やかさとソフトなスパイス感が広がります。

カナカナ - ならまちエリア(2015.2月)

夜のカナカナ。上記の「cafe zuccu」下記の「喫茶みりあむ」から西へ7分程。近鉄奈良駅からの場合徒歩15分程。近くには「美と和」「よつばカフェ」があります。

全国区のカフェ。カナカナご飯が有名で多くの方が注文されます。

【ならまち】手廻し自家焙煎「音楽と珈琲 Johnny」 '19.8月開店

3.17

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

音楽と珈琲 ジョニー - ドリップ('19.9月下旬)

近鉄奈良駅から7分程 もちいどのセンター街のビル2階にあり 手廻し自家焙煎の深煎り珈琲のレベルが高くアナログレコードが響きも心地よい。
人が行き交う商店街の喧噪から離れ穏やかな時間が流れる本格的な珈琲店です。地元の珈琲やカフェ好きから観光のかたまで静穏な時間や良質な珈琲を楽しみたい時に訪れてほしいと思います。

音楽と珈琲 ジョニー - ホットコーヒー 500円('19.9月下旬)

温かい珈琲 500円(2019年9月当時)。カップに口を近づけ飲むと苦味の奥にカカオのようなコクが交差。焙煎と抽出のよさを感じる良質な味わいです。

音楽と珈琲 ジョニー - 店内のワンシーン('19.9月下旬)

店内はカウンターと奥にテーブルが数卓。木の温もりあふれる落ち着いた雰囲気。

【ならまち】猿沢池近くの別世界 ロッカン ルーム '19.7月開店

3.17

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ロッカン ルーム - お店は猿沢池裏手の小路

ならまちの元林院(がんりいん)界隈。明治から昭和初期の建築が軒を連ねる猿沢池裏手の小路に佇み
店内に入ると古民家とアートが美しく調和していて日常から遠くへとエスケープしたような情趣。
不思議なタイムスリップ感に包まれます。

ロッカン ルーム - 右手に照明が映えるテーブル席

この他にも元防空壕や屋根裏の空間が広がります。

ロッカン ルーム - コーヒー450円

■コーヒー(中煎りor深煎り/450円)

【高畑】木造の趣とサラサラカレー 喫茶 みりあむ

3.21

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

みりあむ - バス幹線沿いだけど、店内は静かで懐かしい空間

高畑エリアの幹線道路沿いに立地。
古長屋の趣とゆるやかなタイム感に包まれ、アールの天井と行灯の照明がふわり心地良い。評判の高いサラサラカレー、手作りのお菓子、ドリンクなどが充実。平穏な時間を楽しめます。

みりあむ - カレーライス。干しブドウ、ヨーグルトが付いて800円

■カレーライス(干しブドウ.ヨーグルト付) 800円。
スパイス感と香辛料はほんのり、辛さはマイルド。最近のサラサラスパイスカレーとも欧風カレーとも違うココだけオリジナリティを実感。コクと旨味がしっかりとあり満足度の高いカレーです。

みりあむ - 奈良高畑エリア。趣のある外観

車の多い幹線通り沿いながら店内はとても静かです。

サラサラスパイスカレーと手作りお菓子が評判です。

高畑エリア【不思議な穴場喫茶】ろくさろん

3.09

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ろくさろん - 白壁土蔵造りを思わせる外観。右は不空院

高畑エリアの東寄りの高台に立地。
白壁土蔵造り×洋風の建物は、お店の方によると自宅の一部を改築した建物なんだそう。右は不空院、手前は新薬師寺です。上記の「奈良市写真美術館(カフェ フルール)」から徒歩すぐ。周辺ロケーションと自然に調和しています。

ろくさろん - 高い天井のカフェ空間。窓側席はこの後満席に。

白壁造りの外観から店内に入ると色彩感豊かな空間が広がっています。
右サイドの窓からは遠くの景色、左サイドの窓からはキレイに整えられた庭園を楽しめます。

ふわっとした色彩と雰囲気 窓からの眺めがキレイです

ろくさろん - ケーキセット。ブレンドと桜モンブラン

■メニューはドリンク、スイーツ。大和カレー、ピザ、ピラフなんかも。
画像はケーキセットです。

ろくさろん - 近くの土壁です

ろくさろん近くの土壁の光景

【高畑】 「志賀直哉旧居」すぐの素朴な穴場「小道の店」

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

小道の店 - 志賀直哉旧居から徒歩1分。同じ通りです。

春日大社の南、高畑エリアの「志賀直哉旧居」から徒歩1分、同じ通りに佇んでいます。木の温もりに満ちたログハウスの佇まい。ご年配のお母さんがおられて、とても親切。お話し好きな方で、気持ちを和ませてくれます。
春や秋の行楽シーズンは平日も営業されるそうですが、それ以外は土日祝のみの営業です。




小道の店 - 小さな店内はログハウスならではの空間

店内には6名程が座れる大きなテーブル1卓の小さな空間。森をバックにした店前のテラス席も利用できます。

小道の店

「小道の店」の前にはテラス席があり 近くにはシカさんが遊びにきています。

小道の店 - 奈良屈指の竹西農園の大和茶も販売。

■テイクアウトは、おにぎり、こんにゃく田楽、おはぎetc。店内はもちろん、店前のテラス席も利用可能。お茶は話題の古民家カフェ【遊茶庵】を手掛ける老舗「竹西農園」の大和茶。交流があるそうです。

小道の店 - 手作り梅ジュース 税込300円

■店内メニューは、ドリンク各種、とろろご飯定食、ぜんざいetc。写真は手作りの梅ジュース(税込300円)です。他にもお母さん手作りの雑貨や小物、春日山原始林から採れた大和ミツバチの蜂蜜【天恵蜜(800円)】も販売。究極の蜂蜜らしくとても美味しい。春日大社の第六十次式年造替(しきねんぞうたい)でも【神代蜜】として公式販売された逸品。


【ならまち】奈良市最古の商店街内 TABI Coffee Roaster

3.32

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

TABI Coffee Roaster - 奈良市最古と言われる椿井(つばい)市場に開店

店名の通り焙煎所であり豆の販売からドリップコーヒーのテイクアウトを基本に店先でも気軽に。2017年7月18日にオープン。
上記の「ロッカンルーム」もこちらの焙煎豆を使った珈琲を楽しめます。

TABI Coffee Roaster - 目の前でドリップ

目の前でペーパードリップ。

【ならまち】屈指の趣ある老舗酒場 いづみ ※'20.7月追加

3.29

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

いづみ - 猿沢池畔。中谷堂から天平ホテル手前を右へすぐ【'14.3月】

猿沢池のすぐ裏手にある古きよき小料理屋であり居酒屋の良店。店内は古色蒼然というか昔ながらの雰囲気たっぷり。
ご高齢のご夫妻で営まれ 注文が重なると 提供がえらい遅かったり特に愛想がいいわけでないけど 昭和40年代から磨かれた空間 そして味わい深い料理の数々が味覚と心を和ませてくれます。

いづみ - 懐かしい店内【'13.10月】

店内の一角。他にカウンターも

いづみ - 里芋煮【'14.1月】

里芋煮。

いづみ - 名物ほうちょう汁750円。一から麺を1本1本延ばしてくれます【'13.5月】

名物の鮑腸汁(ほうちょうじる)。大分県の郷土料理で団子汁とも呼ばれる麺料理。自家製の平麺はもちもち。数種の味噌と出汁でたいたスープと合います。

【ならまち】'19.12月Open 酒と肴 なかむら ※'20.7月追加

3.21

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

酒と肴 なかむら - もちいどのセンター街から入った所(2020.1月上旬)

奈良のならまち界隈を歩いていて以前はなかった新しい佇まい。店外に掛けられたメニューを見ると良心的で禁煙という事もあり入ってみたところ男性店主をはじめ皆さん感じがよく好印象。
メニューを見ると お造りや酒のアテ 焼き物 揚げ物などの一品やスパイスを使った料理など 店主の男性に聞くとスパイスへの思いが深く南インドカレーも目を引くメニュー構成です。

酒と肴 なかむら - 美吉野醸造の晦日搾り 特別純米 濃醇旨口 グラス550円

日本酒も色々と揃っています

酒と肴 なかむら - 店内の一角(2020.1月上旬)

店内の一角。禁煙です。

酒と肴 なかむら - スパイス鶏焼き税込550円('20.1月上旬)

頼んだ料理より【スパイス鶏焼き】

ならまち|奈良駅近くのロースタリー 2019.11月 NewOpen

3.39

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

CHAMI - 近鉄奈良駅近くの店舗('19.12月下旬)

近鉄奈良駅近くの今時なセンスあふれるロースタリーカフェ。他のコーヒー店でもよく耳にする著名なバリスタ山口氏監修とのことで大阪八尾市の「Chamikodo(茶米古道)」の新店舗としてオープン。1階は注文カウンターと奥に小さなイートイン。2階に上がれば窓際席もあるテーブルフロアが広がります。

CHAMI - 本日のコーヒー税込480円('19.12月下旬)

この本日のコーヒー(税込480円)に関しては作り置きのコーヒーを紙コップに注いでくれるタイプ。もちろん一からドリップするコーヒーも選べてエスプレッソやラテなどマシン系のドリンクも揃っています。

CHAMI - 1階のショーケース('19.12月下旬)

テイクアウトしたクロワッサン 特に中のカスタードクリームが秀逸。濃厚ながら奥行きもあり味覚への反響が豊か。さすが定評のある「Chamikodo(茶米古道)」のパンです。

ならまち 猿沢池近くの新店 8nosu '19.12月Open ※'20.7月追加

3.07

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

8nosu - 壁付きカウンターとテーブル(2020.2月)

店内は淡いグリーンの壁が印象的な空間。奥に試食可能な蜂蜜コーナーも備わっています。
メニューは石焼スープカレーが3種類、薬膳野菜+石焼スープカレーが3種類。値段的には880円のやさいスープカレーから1200円の薬膳角煮スープカレーを上限にスープの辛さ〜ライスのサイズを選びオーダー。その他 コーヒーやラッシー はちみつレモンやチャイ ビールもラインナップ。

8nosu - 薬膳チキンスープカレー1100円(2020.2月)

【薬膳チキンスープカレー(1100円)】。
サーブ時に店主自らファージャオをふりかけてくれて 淡く優しいコクのサラッとした味わいです。ガツンと濃厚なスパイスカレーではなく体に優しいヘルシーなスープカレーという時にぜひ。

奈良らしい町家カフェ「コジカ」 ※'20.7月追加

3.51

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

カフェ コジカ - 子鹿のファザードサイン

可愛い子鹿の看板。築120年以上前の古民家を改装したという空間もサービスも良好なカフェ。ディナータイムはカフェバーとして楽しめます。

カフェ コジカ - 靴を脱いでソファー席

店内に入ると靴を脱いで上がるスタイル。広々とした畳の座敷と画像のソファー席があり心地よく過ごせます。

ならまち|猿沢池から南へ【ミアズ ブレッド本店】

3.52

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ミアズ ブレッド 本店 - ミアズブレッドならまち本店。隣は粟ならまち店

奈良で評判の「ミアズブレッド」。以前の本店「ミアズブレッド佐紀店」がならまちに移転。
猿沢池から南へ徒歩5分程の新店舗は1階が販売スペース 2階と3階がカフェ。超人気店「粟 ならまち店」の隣です。

ならまちと高畑の中間【ゲストハウスのカフェ】

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

奈良ゲストハウス 神奈寐 - 奥に進むと高畑の中心エリア。ならまち方面は手前

2016年10月1日に新規オープン。
手前右が「ゲストハウス神奈寐(かむなび)」。入り口でスリッパに履き替え、右側がカフェ&バーのスペース。
宿なので出入りが多く混雑してる場合は 居心地的が良くないと思いますが テイクアウトもあり気軽に使えるのがポイントです。

奈良ゲストハウス 神奈寐 - コーヒーハウスブレンド 税込300円

コーヒー ハウスブレンド 税込300円。一から豆を挽き丁寧にドリップ。コクや苦味のバランスがよく、この値段にして十分なテイスト。
他にも、ビールやワインなどアルコール類、お酒のアテや少しラインナップ。
テイクアウトにも対応しています。

奈良ゲストハウス 神奈寐 - ビール(400円)は缶ビールをグラスで

ビール400円はグラスに注いで提供

奈良ゲストハウス 神奈寐 - 小さな店内

入って右手のカフェの店内はカウンターとテーブル数台の狭めな空間。カフェ&バーは22時(L.O)まで通し営業。
この奥に進むと上記の「cafe zuccu」「奈良市写真美術館」「新薬師寺」など高畑の中心へ。「たかばたけ茶論」「志賀直哉旧居」も徒歩で行けます。

ならまち【ムーミン&町家空間】よつばカフェ

3.50

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

よつばカフェ - ムーミンたち。吟遊詩人スナフキンも

ならまちエリアにある心地良いカフェ。あまり手を加えていない町屋の温もりと雑貨やグッズに囲まれた和みのアンビエンスを楽しめます。

よつばカフェ - なんか和みます。坪庭も(2015.01)

■□サザエさんと町家の共演。
店内はどこか懐かしく、古い振り子時計が時を刻む空間。そんな町家のタイム感に包まれ、ふーっと寛げます。

よつばカフェ - シフォンケーキ。コーヒーとセットで820円。

■シフォンケーキ。ドリンクセットで820円(珈琲単品420円)
ミルクチョコの粒が入ったシフォンケーキはストロベリー風味と控えめな甘味。
アイスやクリームが添えられ程良く美味しいです。模様はシカさんを意識?

よつばカフェ - よつばカフェ。近鉄奈良駅より徒歩18分程

昔ながらの佇まい。
ならまちのランドマーク「カナカナ」から至近。近鉄奈良駅より徒歩18分程です。

ならまち|大和茶の魅力あふれる日本茶カフェ

3.04

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

うつぎ - 丁寧に1煎目

奈良中心街から やすらぎの道を南下。奈良各地の日本茶を楽しめる「うつぎ」です。メニューは奈良各地の産地別に 玉露 上煎茶 釜炒り茶 露地煎茶 焙じ茶を基本に ソフトドリンクでは焙じ茶ラテ ジンジャエールなど 他にも奈良の素材を使った食事は1種類。和菓子や焼き菓子のデザートプレートも用意されていました。

うつぎ - 柳生 上煎茶 上生菓子付き1000円('19.6月当時)

■春日野 上煎茶 上生菓子付(1000円)。
お店の女性が丁寧に淹れてくれて飲んでみると なんて深く美味しい煎茶なんだろう。産地は「柳生」品種は「やぶきた」と書かれていて1煎目以降に出してくれた上生菓子との相性もよく2煎目以降は自分で淹れて何煎でも楽しめます。

うつぎ - 店内の一角

店内のワンシーン。靴を脱いであがります。

ROKUMEI COFFEE CO. NARA ※'21.5月追加

3.50

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ROKUMEI COFFEE CO. NARA - 近鉄奈良駅から約1分

自家焙煎のスペシャルティコーヒー そしてクロワッサン専門店と掲げられた看板。店主が焙煎技術の日本一に輝いた事でも知られ メディアにも取り上げられる事もある高評価店。
近鉄奈良駅から約1分という好立地にあり数年前にリニューアルされたモダンな佇まい。店内で焼かれる本格的なクロワッサンとコーヒーを気軽に楽しむ事ができます。

奈良|テレビでもお馴染みの高速餅つきの実演 ※'20.7月追加

スイーツWEST百名店2020選出店

3.72

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

中谷堂 - 高速餅つき ※一般公開されてるので顔出しで

観光名所になっている高速餅つき実演シーン

中谷堂 - 1日に何度も実施('18.11月中旬)

人だかり

中谷堂 - よもぎ餅1個130円('18.11月中旬)

実演後のヨモギ餅 1個から買えておいしいです。

【高畑に移転】 揚げたてベニエとチコリコーヒーが評判

3.01

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ピークスベニエ - プレーンベニエ と チコリコーヒー

移転前のこと。奈良市最古という昔の遺構が残る短いアーケード「椿井(つばい)市場」内。「korekara」にて間借り営業する揚げ菓子ベニエとチコリコーヒーがメインの良店。
メニューは4種類のベニエとベニエのパフェが1種類。ドリンクではチコリコーヒーやチコリチャイ。普通のコーヒー 酵素シロップソーダや酵素レモネードなど赤星ビールも用意されています。

ピークスベニエ - プレーンベニエ

画像はプレーンベニエ。
目の前で揚げてくれて粉砂糖で雪化粧。あまり耳慣れないベニエというスイーツ。調べるとニューオーリンズの伝統菓子らしく昔のあ揚げドーナツのような風味が広がり サクッとしてふかふかな食感 味覚を満たす度合いも高かったです。

ピークスベニエ - ピークスベニエの看板

椿井市場の小さなアーケード内。

【東京に移転】全国にも知られる南インド系激辛カレー

カレーWEST百名店2020選出店

3.69

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

タリカロ

奈良が全国に誇る南インド系の激辛カレー店。

タリカロ

本サイトの百名店にも選ばれています。

※本記事は、2021/05/25に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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