【あべの・天王寺】包む料理・巻く料理
世の東西を問わず、料理の手法として、何らかの食材を別の食材で包んだり巻いたりして食べる料理が多々あります。あべの・天王寺周辺で包んだり巻いたりした美味しいお料理をご紹介します。
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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1352件の口コミを参考にまとめました。
目次
出典: kurodaさん
近鉄南大阪線・今川駅から東に800メートルぐらいのところ、BRT「いまざとライナー」の今川二丁目BSから南に100mほどの今里筋沿いにある台湾料理のお店です。
お店は、5席のカウンター席と5卓のボックス席からなる全25席。新築だけあって明るくクリーンです。
小籠包(430円税別)は小さな蒸篭に3個並んでいます。破らないようにそぉーっとレンゲに乗せていただきます。
ジュワっと溢れ出るスープは生姜が効いている。さっぱりした味つけながら旨みが凝縮しています。
ワンタン(500円)はプルプルの皮に包まれた餡が絶妙の味わいだが、生姜の効いたスープも美味しい。



36人
1752人
06-6718-5009
出典: kurodaさん
近鉄・大阪阿部野橋駅に直結、各線・天王寺駅の直近。あべのハルカス近鉄本店のウイング館B2F、タワー館とを結ぶエスカレーター近くにある寿司店です。
こちらではテイクアウトのほか、10席ほどのカウンターを備えていて、イートインにも対応されています。
店頭には各種にぎりや巻き寿司、ちらし寿司などが並んでいるが、ここのいちばんの売れ筋は「おやついなり」です。
この「おやついなり」は通常のおいなりさんより小ぶりなサイズで、5個入・10個入で販売されていて、10個入でも450円税別と求めやすい価格なのが人気の所以なんでしょう。
甘く煮含められたいなり揚げに、胡麻の混ぜ込まれた五目飯が詰められています。
五目の具材は細かいみじん切りの蓮根、ニンジン、干瓢、椎茸、タケノコ。甘口に仕上がっていて、まさしく「おやつ」。虫養いに最適です。



53人
260人
06-6624-1111
出典: kurodaさん
各線・天王寺駅、および近鉄南大阪線・大阪阿部野橋駅のすぐ近く。あべのQsモール北側一角を占めるViaあべのWalkの地下1階にある洋食の老舗です。
店内は厨房に面したカウンター席と、大テーブル、4人がけのテーブルの並ぶ、小規模なレストランで、全部で30席ぐらいでしょう。
1946年の創業以来、不動の人気を誇っているのが「ロールキャベツ」(1,500円税別)です。ソフトボール大のロールキャベツにはデミグラスとカレーの2種類のソースがかかっています。見事なコントラスト。
この大きさにもかかわらず、ナイフがスッと通る柔らかさ。そしてしっかりと火が通っているのに断面は見事なローズピンクを保っています。
口に入れると肉の旨味とキャベツの甘みが広がり、2種のソースによってそれぞれ異なった味わいに変化する。
最後はソースが混ざり合い、より深い味わいに昇華していきます。



985人
43061人
050-5595-9706
出典: kurodaさん
阪堺電車・北畠電停から東方向、大阪シティバス・北畠公園前BSのすぐ近く。北畠公園本通商店街に入ってすぐのところにある中華料理店です。
店内は入って右側に3卓のテーブル席と、厨房とを仕切る壁に向かったカウンター席4席の全16席。年かさのご主人とそのご家族による、地元密着のお店です。
ワンタンは鶏ガラをベースとした澄んだスープに、餡を包んだ雲吞がたっぷり沈んでいて、さらに煮豚と蒲鉾、ネギが加えられています。
ツルツル・プルプルとした抜群の食感を持つ雲吞は優しい味わい。二日酔いで食欲がないときでもこれなら食べれそうです。



47人
1306人
06-6621-0871
出典: kurodaさん
阪堺電車上町線・松虫駅のすぐ近く、地下鉄谷町線・阿倍野駅からは南に5~6分ほど歩いたところ。あべの筋沿いにあるにあるアイリッシュスタイルのパブです。
店内は手前に6席ほどのカウンター席と厨房、奥はテーブル席とソファー席の全部で20席ぐらいです。
「TRAMのオムライス」(980円)は、鮮やかな黄色の玉子に包まれていて見るからにふっくら。斑に焼き目のある実に美しい姿をしています。ココットにはオリーブやピクルスなどが生ハムに巻かれて収まっています。
スプーンを入れてみると、繊細な火加減で調理されたのであろう、絶妙のふわふわ感。玉葱と鶏肉の持つ旨さを纏ったライスがツヤツヤ状態で顔を出しています。シンプルな味付けではあるが、存在感のある口当たりです。
トマトケチャップは掛けずに添えている。これだと自分好みで風味付けできるからいいですね。油分も希薄なのでさっぱりいただける…これは上質のオムライスです。



30人
907人
06-6624-9668
出典: kurodaさん
近鉄南大阪線・大阪阿部野橋駅に直結、各線天王寺駅の直近。あべのハルカス近鉄本店ウイング館B2F、いわゆるデパ地下・総菜売り場にある、サラダをメインにしたデリカテッセンです。
運営するのは業務用マヨネーズの大手、ケンコーマヨネーズの子会社なんですね。流石、サラダやドレッシングには一日の長があります。
「トルティーヤ(牛焼肉)」(659円)は千切りのキャベツや玉ねぎ、レタスなどの野菜とともに甘辛に炒められた牛肉がまかれています。
野菜の食感と牛肉の旨みが交錯する複雑な味わいです。
トルティーヤらしいモチモチした食感が楽しく、さまざまな具材の風味をまとめ上げるマヨネーズの効果が実感できる、上質の仕上がりとなっています。



15人
70人
06-6621-5050
出典: kurodaさん
大阪環状線・寺田町駅の北口から国道25号線を東に3分ほど歩いたところ。源ヶ橋商店街の入口付近にある、立ち飲み居酒屋併設の寿司・海鮮のお店です。
店内には10人分ぐらいの小さいカウンターや樽が置いてあり、店頭の冷蔵ケースには「生サーモンアボカド巻き」(400円)・「助六」(300円)などが並んでいます。
「鉄火巻」(650円)は、こちらでは太巻寿司でその代わり1人前がハーフサイズになっています。
寿司飯を多くして太巻にしているのではなく、マグロの量で太巻きにするところが凄いですね。
赤身のマグロながら中トロのごとく舌の上で蕩けます。
しかもトロほどに脂が乗ってる訳ではないので、食べやすくて旨みが際立ちます。また海苔の質感も良好に保たれています。



171人
12657人
090-5228-5993
出典: kurodaさん
近鉄大阪阿部野橋駅に直結、各線天王寺駅の直近。あべのハルカス近鉄本店ウイング館B2Fの、いわゆるデパ地下・総菜売り場にある柿の葉寿司のショップです。
この「たなか」は奈良県五條市を本拠とし、奈良県下のターミナルやロードサイド、関西のデパ地下などにショップを展開。吉野町の「平宗」、上北山村の「ゐざさ」と並ぶ老舗です。
「むかし柿の葉すし」は、昔の作り方を再現した期間限定の柿の葉寿司です。見慣れたものより一回り大きい柿の葉寿司は、柿の葉の包まれ方がいささか不揃いです。
現代では味と品質の安定のため、機械で生産するのが一般的な柿の葉寿司だが、この「むかし柿の葉すし」は、ひとつひとつ手握りで柿の青葉で包み、一晩しっかりと重石をきかせるとのこと。
現代では味と品質の安定のため、機械で生産するのが一般的な柿の葉寿司だが、この「むかし柿の葉すし」は、ひとつひとつ手握りで柿の青葉で包み、一晩しっかりと重石をきかせるとのこと。
柿の葉をめくると青葉のフレッシュな香りも感じます。通常は塩漬けの柿の葉で巻くところ、フレッシュな葉で巻いているとのことで、なので青葉の時期でしか生産されないようです。
鯖の身はやや厚めで、すし飯も通常より多く、いかにも手作りといった感はあるが、柿の葉が鯖の脂を吸ってあっさりとしつつも、独特の熟成感も感じさせます。
熟成によってお酢の̚̚カドが取れ、爽やか系のスイーツのような風味も感じます。



15人
75人
06-6625-0020
※本記事は、2026/02/23に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。