【臨海】オーシャンビューで朝食を【海上】
朝に美味しいものをいただくと、その日一日が幸せな気分になりますね。「バスde温泉」を実践するkurodaが、旅先で出会った美味しくて眺めのいいレストランをピックアップしました。海を眺めながら、潮風を浴びながら、美味しい朝食をいただく至福を味わってみませんか。
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このまとめ記事は食べログレビュアーによる248件の口コミを参考にまとめました。
朝においしいものをいただくと、その日一日が幸せな気分になりますね。
穏やかな海を眺めながら、涼やかな潮風を浴びながら、ゆったりとした朝食を楽しめる贅沢…これは美味しさも倍増。プレミアムな時間を過ごせます。
陽光にきらきら輝く海の景色と潮の香りを感じながら、美味しい朝食をいただく至福を味わってみませんか。

出典: kurodaさん
瀬戸内海はカーフェリーの大動脈。四国おれんじフェリーは四国中央市の東予港と大阪南港を結んでいます。
乗船した船は総トン数9975トンの「おれんじ8」です。
出典: kurodaさん
プロドライバーや団体の観光客を客層とするレストランはカジュアルな意匠。豪華客船と違ってドレスコードもありません。
カフェテリア方式で好きなものをチョイスします。船内にしては案外安いし品数も豊富です。
出典: kurodaさん
朝食バイキング(850円)をいただきます。朝食の開始時間ではもう神戸港の沖合辺り。大阪港も間近です。
もうすぐ着くのに、そんなのんびりしていていいのかって?ええ、いいんです。この船は大阪港に早朝6時に着くが、8時まで船内に居られる。これはありがたいサービスですね。
朝食の真っ最中に大阪南港のフェリーターミナルに着岸しました。オーシャンビューの朝食…これは美味しさも倍増しますね。ただし、外の景色は大阪港内ですが…



65人
209人
0898-64-4121
出典: kurodaさん
JRきのくに線・白浜駅から明光バスで10分ほど、白浜桟橋BS近くにあるホテルです。
マンションのような剥き出しの廊下を進んだところに部屋があります。
客室にはクイーンサイズのダブルベッドと50インチぐらいのTV、そして奥には静かな入り江を見下ろすテラスとジャグジーのついたバスルームがあります。
出典: kurodaさん
朝食は1階のカフェ「マリアン」でいただきます。店内はテーブルが並ぶ10数席。屋外テラスにもテーブルがあります。
ワンディッシュにマーガリンの塗られたトースト、サラダ、ウインナーソーセージ、サニーサイドアップの目玉焼きなどが盛り合わされています。飲み物はコーヒー(ホット・アイス)やジュースが選べます。
テラスの奥は「舟を岸辺に着けても綱が必要ない」といわれる波静かな“綱不知(つなしらず)”の入江。
陽光を浴びてキラキラ輝く入り江にはヨットが並び…っと言いたいところだが漁船がぷかぷか浮かんでいます。リゾートっぽくはないが白浜らしい光景です。



2人
15人
0739-43-3477
出典: kurodaさん
宮崎を代表する景勝地のひとつ、亜熱帯植物の生い茂る青島から漁港や海水浴場を隔てた南側、「鬼の洗濯板」のまっただ中にあるホテルです。
このホテルはJAグループの宮崎県農協共済福祉事業株式会社の運営とのこと。これは食材にも期待できますね。
出典: kurodaさん
食事は2階の「お食事処 くろしお」に用意されます。鬼の洗濯板と日向灘を眺めながらの食事です。
朝食もこの食事処でいただきます。朝はバイキングになっていて、自分で好きなものを取って好きな席に座るスタイル。
出典: kurodaさん
料理の内容はホテルの朝食でよくあるようなものだが、地産の生野菜と果物が充実しているところが光ります。この辺り、さすがJAですね。
出典: kurodaさん
炭火のコンロで炙った一夜干しやお粥があるのもうれしい。しかも冷や汁があるのも宮崎らしいところ。この冷や汁で、たっぷりご飯をいただくことができました。
部屋はオーシャンビュー。この部屋にはバスルームとは別に、バルコニー部分に専用の露天風呂が設えられています。
お湯は澄明で、無味ながら石油のような鉱物臭があります。浸かってみると、独特のねっとりとした肌触り。これはきわめて特徴的な温泉といえます。



33人
117人
0985-55-4390
出典: kurodaさん
山陽本線・福山駅からトモテツバスで約30分、雁木のある古い港と江戸時代の面影を残す建物が点在する鞆の浦の、仙酔島や弁天島を正面に望む旅館です。
全室が部屋付き温泉露天風呂を備えるこのお宿、アッパースイートルームはシーサイドデッキを含めて80㎡を越す広さを持ち、ウッドデッキには仙酔島が一望の露天風呂が備えられています。
出典: kurodaさん
ここでの朝食は本館1階にあるダイニング「颯(そう)」でいただきます。
朝食は和・洋の2種からのチョイス。和の朝食では、二段重ねになった料理の器とともに、焼き魚、出し巻き、練り天、煮物、サラダ、フルーツなどが盛大に並びます。
湯呑のような器に入っているのは鯛の身を焼きほぐして鯛出汁で仕上げた「鯛雑炊」です。量は少ないが味わい深い一品。これはこの旅館の名物だそうです。
出典: kurodaさん
火のついた焜炉は飛竜頭のあんかけです。出汁の利いた餡は濃厚な味わい。
出典: kurodaさん
焼き魚は鮭、出し巻きや煮物は酒塩の利いた味わい深いものが並びます。お味噌汁やお漬け物も派手さはないがしっかり美味しい。素材の良さを前面に出しています。
陽光にきらきら輝く穏やかな海を眺めながら、ゆったりとした朝食を楽しめる贅沢、プレミアムな時間を過ごせます。



91人
1452人
084-982-1575
出典: kurodaさん
東舞鶴の市街から引揚記念公園の方面へ3㎞ほどのところ、舞鶴湾を見渡す丘の上にあるオーベルジュです。
このオーベルジュでは、ディナーは隣の棟のレストランでいただきますが、朝食はオーベルジュ内のダイニングで提供されます。
出典: kurodaさん
朝食の時間にダイニングに向かうと、横のキッチンに料理長が朝食の準備をされている。そして正装のムシユーがジュースを入れてくださいました。
ジュースのチョイスはトマトジュースを。北海道産の濃厚なジュースで、フルーツのような甘味があって実においしいですね。
出典: kurodaさん
バスケットにパンが盛られています。クロワッサンや角食、エピ、クルミパン、ロールパン、ベーグルなど。バターとともに地元産万願寺唐辛子のジャムも添えられています。
出典: kurodaさん
料理はサラダとともにソーセージ、ハム、プレーンオムレツ。ケチャップが添えられています。サラダは実に瑞々しく、トマトは甘いしアスパラガスは芳醇。
出典: kurodaさん
挽きたてのコーヒーとともに、エッグスタンドに入ったフルーツが来ました。モモとバナナとパイナップルですね。ヨーグルトに漬け込まれています。
これら、実に贅沢な品々。朝においしいものをいただくと、その日一日が幸せな気分になりますね。



1人
36人
0773-66-7711
出典: kurodaさん
「伊根の舟屋」で知られる伊根の街中から少し北側、古くから旅館を営んでこられた「油屋」が運営する、全11室が露天風呂付客室という高級志向の別館です。
エントランスを入ると広々としたレセプションホール、ロビーとなり、全て畳敷き。 チェックインをすますと、お部屋に案内されるまでの間、お茶(抹茶)とお菓子のサービスがあります。
客室には専用の庭があり、その奥に日本海が広がっています。庭に面して丸い陶製の露天風呂が設置され、のどかな海を眺めながら湯浴みができます。
掛け流しのお湯は澄明で匂いは無いが、僅かながらに味がある。泉質は炭酸水素塩泉で、浸かってみると、少しぬるっとした独特の感触で、これは女性がうれしい「美肌の湯」です。
出典: kurodaさん
部屋は二間になっていて、食事は奥の掘り炬燵のある部屋に用意されます。
朝食にはこの地域名物のへしこなどの珍味、イカのお造り、がんもどき、岩海苔など。海の京都の食材を活かした上質のお料理が味わえます。
出典: kurodaさん
朝食にはこの地域名物のへしこなどの珍味、イカのお造り、がんもどき、岩海苔など。海の京都の食材を活かした上質のお料理が味わえます。
出典: kurodaさん
汲み上げのもずく豆腐は絶品。濃厚な豆腐が朝食に出されるとしあわせな気分になります。
春ののどかな若狭湾を眺めながらの朝食と湯浴み、至福の時間です。



27人
470人
0772-32-0306
出典: kurodaさん
雲仙岳の麓、橘湾を臨む海辺に約25軒の旅館・ホテルが軒を連ねる小浜温泉にあるホテルです。
ビジネスホテルのような…いや、それよりもさらに愛想のない外観ながら、ひとたび客室に入ると一転。シンプルながらスタイリッシュなインテリアで、窓からは橘湾が一望。
そして、部屋付き露天風呂が標準装備されています。
出典: kurodaさん
このホテルでは夕食の用意はありません。小浜温泉にはあらゆる種類の飲食店が充実しているので、夕食にあぶれてしまうことはありません。
しかし朝食はホテル内のカフェでいただくことができます。
サラダ、卵、ハム、そして焼き立てのパン。 喫茶店の「モーニング」みたいな構成ではあるが、特にこのパンが美味しい。近所から焼き立てを仕入れているのだと思います。
出典: kurodaさん
さらにデザートとしてヨーグルトとフルーツ。
味もさることながら、橘湾の景色と潮の香りを感じながら、いただく朝食、このロケーションは最高だと言っていいですね。
この部屋付き露天風呂は源泉かけ流し。部屋に通された時にはすでに湯口からジャブジャブお湯が流れていて、浴槽の縁から余ったお湯が惜しげもなく流れ去っています。
泉質はナトリウム-塩化物泉。湧出地での泉温が105度という高温で、しかも湯量豊富な小浜だからこそ、こんな贅沢なお湯の使い方ができるんですね。
小浜特有のちょっと磯のような香りのする澄明なお湯で、キレのある塩っ辛さは源泉そのまんまです。



10人
54人
0957-76-0881
出典: kurodaさん
guntû(ガンツウ)は、中四国の瀬戸内海沿岸における景勝地を錨泊しながら周遊する、2017年10月17日に就航した宿泊型の客船です。
船内は3層になっていて、最上部のDECK3にはメインダイニング、寿司カウンター、カフェバー、ラウンジなど。中間のDECK2に最高級の「ザ ガンツウスイート」を含む客室、ジム、エステ、サウナ付き大浴場。そして下層のDECK1には乗船口とともに「テラススイート」が並んでいます。
木のぬくもりの感じられる広々とした空間にテーブル席がゆったり配置され、ディナーでは沿岸の夜景を眺めながらゆったり食事することができます。
朝食もこのメインダイニングに用意されます。
出典: kurodaさん
洋朝食では、パン・肉料理・卵料理はチョイスできます。パン(トースト・クロワッサン)はトーストを。斑なくパリッと焼きあげられ、上質なバターと巣蜜が添えられています。
ビュッフェコーナーには色鮮やかで瑞々しい野菜とともに3種類のドレッシングが用意されています。そのほか、フレッシュジュース(トマト・ブドウ)、ヨーグルト、シリアル、チーズ、フルーツなどなど。目移りしてしまいます。
出典: kurodaさん
肉料理(ハム・ベーコン・ソーセージ)はソーセージをチョイス。卵料理(スクランブル・フライ・ボイル・オムレツ・ポーチ・エッグベネディクト)はボイルで。
茹で時間は短めの3分でお願いしました。
出典: kurodaさん
エッグスタンドの卵の頭頂部を切り取って、トロトロの中身にバターと胡椒を入れよく混ぜていただきます。
出典: kurodaさん
和朝食では、焼魚(鯛・鯖)は鯛を、玉子料理(出し巻き・温泉・生)は出汁巻きでお願いしました。どちらも品よく仕上がっています。ご飯が艶々なのもいいですね。
出典: kurodaさん
お味噌汁の蓋を開けると小さいカニが入っていました。これがみそ汁に入れると美味しい出汁が引けるという「がんつう」です。そう、この船の名前の由来ですね。実にふくよかな出汁のお汁に仕上がっています。
瀬戸内の島々やそれを結ぶ橋を眺めながら、上質でヘルシーな朝食を楽しめます。



19人
461人
0848-70-0391
※本記事は、2021/06/01に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。