『 2020年の総括! マイベストレストラン2020(どんぶり飯編) 』

出典:Ryumanさん

『 2020年の総括! マイベストレストラン2020(どんぶり飯編) 』

2020年に食べたどんぶり飯を独断と偏見で選出!!(12店)

記事作成日:2021/01/17

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる9174の口コミを参考にまとめました。

2020年 印象に残ったどんぶり飯はコレだ!!

新型コロナウイルスの影響で会食できない状況が続いている。
その中、手軽にサクッと食べれるどんぶり飯にフォーカスを当てました。
ただ手軽に食べれるどんぶり飯と言っても、満足が得られなければ意味がない!!
ここで紹介するどんぶりは必ずや皆さんを幸せにできる一杯であると自信をもってオススメします。

★天丼部門 天ぷら 中山@人形町の『黒天丼』

天ぷら 中山 - 天ぷら 中山@人形町 天丼 斜め

どんぶり物と言えばまず思いつくのが天丼である。その中で2020年で最も印象が強かったのがコチラ。この天丼は真っ黒なタレに染められて、まさに江戸庶民の天丼である。タネは海老、アナゴ、キス、野菜と王道。決して上品ではないが、また食べたいと思わせるウマさの黒天丼である。

★カツ丼部門 小春軒@人形町の『小春軒特製カツ丼』

洋食 小春軒 - 小春軒@人形町 小春軒特製カツ丼・大盛 アップ

どんぶり飯の代表格というとカツ丼も挙げられる。この小春軒のカツ丼は見た目には到底カツ丼とは思えない。しかし具材の下にはシッカリとひれカツが沢山敷かれている。明治45年創業の老舗のカツ丼は不思議なバランスで一気に食べさせるウマいカツ丼だった。

★海鮮丼部門 菊鮨@余市の『まかない丼』

菊鮨 - 菊鮨@余市 まかない丼

どんぶりというと海鮮丼も外せない。
こちらは東京から遥か離れた北海道余市町にあるお寿司屋さんである。2020年に食べた海鮮丼の中ではこの盛り付けの印象が強かった。どんぶりからはみ出したタネが圧巻。一枚一枚のサクが大きいので、刺身だけでも満足度が高い。店主は近所のおばあちゃんに『こんな盛り付けをして!』と叱られたらしい(爆)。

★鶏丼部門 栄一@京橋の『焼鳥丼』

栄一 - 栄一@京橋 焼鳥丼・大盛り (1150円+100円)

鶏を使ったどんぶりも外せない。ポピュラーなのは親子丼であるが、私は親子丼よりも焼鳥丼派である。調べて見ると2020年は親子丼は一杯も食していなかったという事実に気づいた。そういう訳で鶏丼部門は焼鳥丼にした。
こちらの焼鳥丼は串焼きした焼鳥を5本のせた王道の焼鳥丼である。職人が炭火焼きした焼鳥をおかずに食べるどんぶりは至福以外の何物でもない。

★ステーキ丼部門 エスカル@厚岸の『あっけし牡蠣ステーキ丼』

エスカル - レストラン エスカル@厚岸 あっけし牡蠣ステーキ丼

最近はどんぶりも多様化して洋風などんぶりも増えている。その中でステーキ丼ももはや市民権を得ていると言えよう。こちらでは牛肉ではなく、牡蠣のステーキ丼を紹介したい。厚岸産のプックリした牡蠣をバターでソテーしてどんぶりにしており牡蠣自体のウマさも流石産地と言えるが、野菜やそのほかの具材とのバランスが非常に良い。これは東京でも食べれると良いのだが。

★郷土丼部門 わたり あら浜@仙台の『はらこ飯』

わたり あら浜 仙台店 - わたり あら浜@仙台店 はらこ飯・ご飯大盛 斜め

どんぶり飯は全国各地の郷土料理にも用いられる。各地の特産品を使用したどんぶりは東京ではありつけないウマさのものもある。2020年はあら浜の『はらこ飯』を選出した。
鮭のだし汁で炊いたご飯に鮭切り身といくらをのせたはらこ飯は9月~12月ごろまでの季節限定メニュー。ご飯だけでもウマいが、鮭身といくらと合わせるともう何も言えなくなる。仙台市民がこぞって食べに行くのが良くわかります。

★牛丼部門 吉野家の『牛丼』

吉野家 新横浜駅北口店 - 吉野家@新横浜駅北口店 牛丼・並・ツユだく

どんぶりと言えば当たり前のようにあるのが牛丼である。大手の店舗数を調べると全国4000店以上の店舗展開をしており非常にポピュラーな国民食と言えよう。例外なく私も何度もお世話になっている。その中で贔屓にしているのが吉牛である。
しかもこのところは並・つゆだく・玉子以外は頼んだことが無い。

★豚丼部門 ぱんちょう@帯広の『豚丼』

ぱんちょう - ぱんちょう@帯広 豚丼 華 2020年1月

牛丼と言えば豚丼もある。ただ豚丼と言ってもチリチリの肉よりも食べ応えのある厚い肉を使った豚丼がウマい。このぱんちょうは帯広豚丼の元祖であり、炭火で炙ったやわらかい豚をのせた豚丼は一度食べたら忘れられない。移転して駅から遠くなってしまったのが残念である。

★蕎麦屋の丼部門 そば処 はるな@本郷の『天丼』

そば処 はるな - そば処 はるな@本郷三丁目 天丼セット 天丼

お蕎麦屋さんに行くと、蕎麦以外にどんぶりをメニューに入れていることが多い。天丼、カツ丼、カレー丼など様々なバリエーションがある。私も蕎麦だけでは物足りず、どんぶりを追加することが多いのだが、その中でこのはるなでは立ち食いそば店でありながらかなりウマい天丼を提供する。揚げたてではないが、タレの染みたシナシナとした衣がご飯に素晴らしく合う。日常的に食べる庶民の天丼としてはトップクラスと言えよう。

★その他丼部門 きつねや@築地の『ホルモン丼』

きつねや - きつねや@築地 ホルモン丼+生玉子 アップ

どんぶりはその多様性で堅苦しいカテゴライズなどもはや無用である。ホルモン焼き屋に行くと、もつ煮込みにライスを合わせることがあるが、このきつねのランチタイムはほぼホルモン丼の専門店と化している。このような特出した方向性のお店が存在できるのも築地という地域性によるものだろうか?
しかしこの煮込まれたホルモンとそのタレで食べるホルモン丼は食べ出すと無我の境地へ誘われてそのまま昇天してしまいそうである。

★特別部門 都寿司@人形町の『にもの丼』

都寿司 - 都寿司@水天宮前 にもの丼 アップ

海鮮丼は菊鮨で既に紹介したが、どうしてもこれは削れなかった。
この老舗寿司屋で提供する『にもの丼』はにもの好きの全てを満足させてしまう。
穴子丼はどこにでもあるが、こちらでは中央に穴子を配置して、エビ、帆立稚貝、カンピョウ、タコが並ぶ。老舗らしい丁寧な作業によるにものでいただくにもの丼は一度は食べておきたい逸品である。

★インパクト部門 香海@銚子の『いわし鉄火丼』

香海 - 香海@銚子 いわし鉄火丼 大盛 アップ

2020年で提供された時のインパクトが最も強かったのがこのいわし鉄火丼だった。
海鮮丼部門や特別部門と被ってしまっている様な気がしたが、これを紹介せずには片手落ちのように感じてしまったので、インパクト部門を適当に創設した。いろいろな海鮮丼を食べたが、いわしだけを使ったどんぶりは初めて食べた。しかも脂ののった銚子入梅いわしであり、途中から食べるのが勿体なくなるくらいウマかった。足の速い鰯をこの様に贅沢に食べれるのは産地ならではである。

※本記事は、2021/01/17に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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