東京 レトロ有名店の食
歴史のある建物やレトロなお味。都心であっても 比較的リーズナブルに食を楽しめるお店をご紹介します。
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このまとめ記事は食べログレビュアーによる6671件の口コミを参考にまとめました。
銀座や丸の内、有名でありながらも手軽に楽しめるお店です。

出典: ramynotoraさん
東京メトロに乗って霞ヶ関駅で降り、
霞ヶ関~皇居外苑を散策しながら
丸の内までやってきました。
ひときわ目を引く重厚なる
煉瓦造りの建物、三菱一号館のビルで
1894(明治27)年に竣工された
ものを復元。
圧倒されるような高級感がありますが、
以前、家族がカフェ利用しているので
安心して(笑)入店。
立派なファサードをくぐれば目に
飛び込んでくる、高い吹き抜け
モチーフ天井を支える太い木製支柱。
かつての銀行窓口であったという
カウンター。いずれも細かい装飾が
施され、荘厳な雰囲気を醸し出す。
ウエィティングの間に置いてある、
設計者のジョサイア・コンドルの
資料なども読めます。
席に着いて、ハートランドビール
600円2つ、Hotコーヒー525円、
生ハムとフライドポテト盛り合わせ
サワークリーム添え750円をオーダー。
コーヒーは苦みの強い
イタリアンロースト風、
生ハムとフライドポテトのサーブに
時間がかかりましたが
揚げたて熱々で生ハムの塩気と
サワークリームの酸味が合います。
東京駅近くにしてこの歴史ある空気感を
味わいながら、手軽に利用できる
カフェだと思います。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん



1524人
135051人
050-5594-7604
出典: ramynotoraさん
東京=江戸情緒といえばやはり蕎麦。
数ある中からこちらは、
老舗でありながらも庶民的そうな
価格をサーチ。
都営地下鉄小川駅降りてすぐ、
風情満点の二階建て日本家屋の
お店です。
引き戸を開けたなら中は満席。
長いテーブルに並んで座る方式。
年配一人客がお銚子を傾ける姿も。
そういうゆっくりそうな人が
多いような。
やっと着席し、もり650円2つと
温かいのも食べようと
きつね蕎麦750円を注文。
出てくるのは早いです。
きつねは白い葱に濃い色の汁、
ここがやはり関西と違う。
しかし汁をすすると予想より
塩辛く無い鰹の効いた出汁、
揚げさんもこっくり甘め。
もりは固めに茹でられ喉越し良く
つゆも濃い目、水くさいより余程好い。
老舗でありながらこの価格、美味しさ。
お江戸のレベルの高さを感じる良店です。



2986人
115040人
03-3251-1556
出典: ramynotoraさん
前回、銀座に来たときに「銀座百点」と
云う小冊子をいただきました。
1955年(昭和30年)に創刊され、
銀座のかおりと文化をお届けする
雑誌として編集しているそう。
その内にこちら「鳥ぎん」の名があり、
晩ご飯に訪問してみることにしました。
銀座5丁目の和光時計塔近くの
路地の入口に看板があります。
進んで行くとショーケースがあり
そちらの階段を下りたところに
店があります。
引き戸を開けて中に入ります。
店内は明るい雰囲気。
奥に焼き場があり、その前の通路を
挟んだ席に案内され座りました。
オーダーした料理が運ばれてきます。
まず蟹サラダ770円の大きさに
びっくり~蟹肉もよくある
安価なものでは無くプリッとした身。
続いて、焼き鳥・ねぎま焼き
各170円、安い。
柔かくふっくら焼かれて
関東にしては甘目のタレ。
手羽先焼き280円、旨みのある塩味。
ややあって、鳥釜めし880円が到着。
お釜の蓋を取ると、
味付けられた細かい鳥肉と
グリーンピースが、出汁で炊かれた
ご飯に乗っている。
しゃもじで混ぜて茶わんに盛って
口に運ぶと上品な優しいお味。
お焦げは香り高くモチモチ。
焼き鳥・ねぎま焼き各1追加して、
鳥スープ170円で〆。
スープはうずら玉子入りあっさり味。
銀座で昭和二十六年に創業の
歴史なれど、この価格とお味。
常連、観光客で満員も納得の
老舗店である。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん



919人
58988人
03-3571-3333
出典: ramynotoraさん
銀座で家族とショッピングをしながらも
疲れてきたのでteatime。
お目当ては銀座4丁目のトップス
銀座店。
こちらのレトロなチョコレートケーキに
魅力を感じていて以前から
食べたいと思っていました。
トップスは1964年東京の赤坂、
旧TBS会館内にオープン。
アメリカンスタイルのレストラン「Top's」にはじまり
チョコレートケーキはそのレストランの
デザート用として誕生したそうです。
お店は 銀座三和ビルの地下1階に
あります。新しく綺麗な店頭では
ケーキ等を販売。
待ちの列ができていたのでしばらく
待ってから入店しました。
店内は、白熱灯や自然木ファニチャーが
ナチュラルな雰囲気。
デザートセット
(お好みのデザート+ドリンク)1150円
(税込1265) を
チョコレートケーキ、生チーズケーキ、
本日のケーキ(タルト)で
ドリンクはアイスコーヒー2つと、
紅茶でオーダーしました。
やがて運ばれました~創業以来、原材料や
昔ながらの手作りにこだわっていると
いう
チョコレートケーキを口に運ぶと、
ふわふわしたスイスチョコレート入り
という
クリーム、クルミの粒、重みのある
スポンジが 昔のクリスマスケーキの
ような味わい。
デンマーク産のクリームチーズを使ったと
いう生チーズケーキは、酸味が高く
まったりしたコクのある風味。
タルトは大振りの無花果・ベリー
・オレンジ等がカスタード生地に
乗りリッチな食べごたえ。
紅茶はポット入りで香り良くたっぷり。
ケーキの感想は、やはり現在の
お味とは違う懐かしさを覚える
感覚でした。
場所も銀座4丁目のちょうど休憩に
ぴったりの処です。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん



145人
2676人
出典: ramynotoraさん
日比谷松本楼は、明治36年(1903年)に東京市が現在の
日比谷公園を開園するにあたり
銀座で食堂を経営していた 小坂梅吉氏が
落札し6月1日にオープン。
当時としては珍しい洋風レストランに
人気が集まり、東京を代表する
老舗洋食店とされています。
東京滞在の最後の日、こちらでランチを
しようと思っていたので家族と
やって来ました。
東京の家族は職場が近いので
何度かランチ利用に訪れたと
言っていました。
日比谷公園に入り暫く歩くと
日比谷松本楼の姿が現れました。
白い鉄筋コンクリートかと思われる
近代的な建物。グリーンのテントには
GRILLの文字がありサンプルが
並んでいます。エントランスが
広く取られ上品な感じ。
お昼時だったので列に並んで
待った末に入店しました。
店内は新しくて陽光が明るく、
ウォールライトやレザーチェアが
モダンな雰囲気。
席に着いてメニューを見て、
名物のハイカラビーフカレー1,100円と
ハヤシ&ビーフカレー1,300円を
2つオーダーしました。
運ばれました~カレーは小麦粉で
まったりしたイ●デアンカレーみたいな
レトロな味わい。
でも辛さは控えめ、けっこう大き目の
煮込まれた柔かいお肉が入っています。
ハヤシは甘さが強いコクのある
デミグラスソース、具材は玉ねぎ・牛肉。
お客の年齢層は高めで落ち着きがあり、
夏目漱石や高村光太郎も訪れたと云う
長く日比谷公園の緑に囲まれた地にある
老舗の歴史と風格を感じます。
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん
出典: ramynotoraさん



1097人
40607人
03-3503-1452
※本記事は、2020/06/06に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。