【奈良県】西大和エリアで楽しめるスパイシーなカレー【王寺・上牧】

出典:kurodaさん

【奈良県】西大和エリアで楽しめるスパイシーなカレー【王寺・上牧】

奈良県の中西部、王寺駅を中心とした西大和エリアは、奈良県の玄関口となっているとともに、大阪の都心部への近さから、ベッドタウンとして栄えています。このエリアでリーズナブルな値段で本格的なカレーがいただけるお店を集めてみました。美味しいカレーを召し上がってみませんか。

更新日:2022/06/13 (2019/01/28作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる114の口コミを参考にまとめました。

香り豊かでスパイシー

 奈良県の中西部、王寺駅を中心とした西大和エリアは、鉄道や道路が集中する拠点として、奈良県の玄関口。世界遺産・法隆寺を擁する歴史的な一帯であるとともに、大阪の都心部への近さから、ベッドタウンとして栄えています。
 こうしたベッドタウンでよく見かけるのがインド・ネパール系のカレー店。この西大和エリアでも急激に増えてきています。このエリアでリーズナブルな値段で本格的なカレーがいただけるお店をピックアップ、ここにご紹介します。

マユール

3.29

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

マユール

 JR大和路線、近鉄生駒線・王寺駅、近鉄田原本線・新王寺駅の北側。「リーベル王寺」の地下1階・食堂街にあるインド・ネパール料理のお店です。
 店内はやや暗めの照明の中に高級そうな調度が静かに輝く実に落ち着いた雰囲気で、テーブル席ばかりで50席ぐらいです。

さっぱりといただけるインド・ネパールのカレー

マユール

 カレー2種、チキンティッカ、飲み物の付いた「マユールランチ」(900円)では、チョイスのカレーはほうれん草とジャガイモとのカレーと、ひよこ豆のカレーとしました。
 サラダを食べてるうちにターリ皿に乗ったカレーが運ばれてきました。2種のカレーとチキンティッカ、少量のジャポニカのライス、そして中サイズのナンが横たわっています。

マユール

 ほうれん草とジャガイモとのカレーにはジャガイモがごろごろ転がっている。ひよこ豆のカレーにも大量の豆が煮込まれています。ともにスパイスの香味がシャープに表れるが、辛さは控えめになっています。
 特にひよこ豆のほうに生姜の風味が効いていて、お豆の甘みと相俟って実に豊かな風味になります。全体的なあっさりと仕上がったカレーなので、胃にもたれないのがいいですね。

マユール

適度なタイミングで運ばれてきたチャイは、スパイスの風味豊かでなかなかおいしい。

スパイス王国mini アピタ西大和店

3.02

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

スパイス王国mini アピタ西大和店

 JR大和路線および近鉄生駒線、田原本線の王寺駅から、または、近鉄大阪線・五位堂駅から奈良交通バスで15分ほど、アピタ西大和BSを降りた正面。大型SCのアピタ西大和店の2階フードコートにあるインドカレーのお店です。
 スパイス王国は愛媛県を本拠に、今や全国展開しているインドカレーの有名店です。

フードコートで気軽にインドカレー

スパイス王国mini アピタ西大和店

 ホウレンソウカレー(720円)のBセットは、ナンとライスが付いています。ステンレスの大皿に円形のナンとライス、そしてステンレスの器に入った緑色のホウレンソウカレーが並んでいます。
 ナンは甘みの少ない軽い仕上りで、ギーの風味もマイルドです。ライスはジャポニカで、ややベタッとした炊きあがりです。ナンもライスも量がたっぷりなので、意外にお腹が膨らみます。

スパイス王国mini アピタ西大和店

 カレーは割と軽い仕上がり。食感もサラッとしてます。辛口なので唐辛子の直線的な辛みが一気に襲ってくるが、後に引かず、すぐに収まります。具材はチキン、ブロッコリー、ニンジンなど。
 フードコートで気軽にインドカレーに親しめるのが人気の理由なんでしょうね。

キッチンガーデン

3.06

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

キッチンガーデン

 JR大和路線、近鉄生駒線・王寺駅、そして近鉄田原本線・新王寺駅のすぐ近く。JRの王寺駅の北側の再開発ビルを抜けて、道を渡ったところにあるカフェです。
 お店は階段を上がった2階にあり、階段の登り口にはランチメニューが掲示されています。ガラス張りの店内はテーブル席、ソファ席、カウンター席からなる20数席です。

辛くて甘くて酸っぱい「スパイスカレー」

キッチンガーデン

 「スパイスカレー」(800円)は、楕円形の平皿の片側にライスが盛られ、カレーソースが横掛けされています。
 心地よい香りが立ちあがってくるカレーをひと匙口に含むと、まずは直線的な辛さがやってきて、果実によるものと思われる爽やかな酸味としっかりとした甘味のある味わいです。

キッチンガーデン

 辛さはなかなか減衰せず、口の中に刺激が残ります。しかしそれにも増して実に強い旨みが特徴的です。ライスとの相性もいいですね。これは辛さに耐性があればクセになる味わいです。
 この値段でたっぷりのサラダとコーヒーが付いているのも嬉しいですね。

サフラン

3.02

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

サフラン

 JR大和路線の王寺駅から奈良交通バスの桜ケ丘、五位堂駅、服部記念病院、または上牧出合行きのバスで片岡台1丁目BSを下車し、バスのきた道を少し戻ったところ。西大和ニュータウンの片岡台にあるインド料理店です。
 インド風の飾り付けがなされた店内は、2人掛け、4人掛けのテーブル席ばかりの全24席。

豆の旨さが際立つダールカレー

サフラン

 カレー1種、ナン、ライス、サラダ、手羽先、飲み物が組み合わされた「ベジタブルセット」(1,080円)では、チョイスのカレーはダルカレーで。
 サラダはサニーレタスが主体で、胡麻ドレッシングが掛っています。手羽先はじっくり焼かれていて、パリパリの皮の中に鶏肉のジューシーさが潜んでいます。
 ギーが軽く塗られているナンは、熱々を手でちぎって食べてみると、周囲はサクサク、内側はモチモチで、ほんのり甘くておいしい。

サフラン

 ダールの器は結構大きくてカレーがたっぷり入っています。
 カレーは褐色でドロッとした風合い。僅かに豆の形が残っていて、おそらくひよこ豆が主体なんでしょう。辛口なので直線的な辛みが来るが、豆の甘さがじんわり浮き出てきて旨みが際立ちます。これはライスによく合いますね。

王寺スパイス

3.02

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

王寺スパイス

 JR大和路線・王寺駅、近鉄・王寺駅および新王寺駅に隣接する再開発ビル、リーベル王寺の地下・フードコートにあるお店です。
 お店はレジカウンターで前払いの後に呼出機を渡される方式。お店の一角でスパイスやらエスニックフーズを販売しているところがユニークです。

フードコートでいただける本格カレー

王寺スパイス

 「チキンと季節野菜のスープカレー」(850円)は、ステンレスのターリ皿に生野菜とライスが盛られ、小さい器にカレーが満たされています。
 カレーはさらさらのテクスチャーで、チキンとともに、ジャガイモ、オクラ、そして大豆のような豆などかなり具だくさん。スパイシーな香りが漂ってきます。

王寺スパイス

 カレースープはけっこうスパイスが利いていて、辛口に仕上がっています。しかし具材と一緒に口に運んだら丁度いい具合です。そしてチキンはお肉の旨みも充分に感じられます。
 ライスはジャポニカ米だがパラっとした炊きあがり。これはカレーに合いますね。カレーと混ぜ合わせて食べたら優しい風合いになる。カレーとライスの量的バランスも適当です。

カレー専門店 横浜 王寺店

3.48

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

カレー専門店 横浜 王寺店

 JR大和路線・近鉄生駒線の王寺駅、近鉄田原本線の新王寺駅の南側に広がる駅前広場のすぐ近く、三井住友銀行南側の雑居ビルの半地下部分にあるカレーショップです。
 店内はL字型に厨房を囲んだカウンター席のみの12席。喫茶店風の小規模なお店です。

老舗の存在感を感じさせる「ビーフカレー」

カレー専門店 横浜 王寺店

 ビーフカレー(550円)は、丸いお皿にカレーが横掛けされています。先ずはひと匙…辛味と甘みと酸味では辛味が勝るかな?HOTなスパイス感は相変わらずだが、スッと引いてそれほど残らない。

カレー専門店 横浜 王寺店

ややサラッとした質感のカレーソースに、よく煮込まれて柔らかいビーフが、けっこう贅沢に入っています。いい風味が醸し出されていますね。ライスは新潟産のコシヒカリのようです。

カレー専門店 横浜 王寺店

ここのカレーには食後にコーヒーかアイスクリームが付いています。ホットなカレーの後のアイスクリームはありがたいですね。

※本記事は、2022/06/13に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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