葛西の麺類150選 ③(つけ麺、冷たい麺、その他の中華系麺類など)~葛西・麺類探訪~

葛西の麺類150選 ③(つけ麺、冷たい麺、その他の中華系麺類など)~葛西・麺類探訪~

江戸川区の葛西(北葛西、東葛西、西葛西、中葛西、南葛西)には、約850の飲食店があり、これらの店舗でだいたいの麺類は食べることが出来る。これらのお店で提供されるラーメン、そば、パスタなど約150の麺類を分類し、それぞれの代表的な一杯・一皿を掲載。そのうち、③では30のつけ麺などをピックアップ。

更新日:2020/11/15 (2018/12/16作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる798の口コミを参考にまとめました。

葛西の麺類を分類して代表的な一杯・一皿を掲載

葛西で食べることが出来る麺類を可能な限り多く掲載するために、強引に、細かく、そして幅広に麺類を分類することにトライ。結果、約150の分類に整理し、それぞれに代表的な一杯・一皿を掲載。そのうち、個人的に特にオススメできるものには【オススメ】をマーク。

掲載の順は、①専門店系ラーメン、②中華系ラーメン、③つけ麺、冷たい麺、その他の中華系麺類など、④アジア系麺類、⑤そば、⑥焼きそば、⑦うどん、沖縄そば、ちゃんぽん、⑧パスタ、の順。

そのうち、このページでは、③つけ麺、冷たい麺、その他の中華系麺類をピックアップ。

つけ麺①

3.26

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

つけ麺おとどさんの一杯。
当店はつけ麺専門店。ということで、こちらのつけ麺を紹介。写真は味玉つけ麺の並(250g)。

麺はとみ田の心の味食品と共同開発したという麺。つけ麺に合う小麦のお味がするのですが、個人的には、なんとなく柔く感じ、もう少しボソボソ、ムギムギしてたらもっとおいしいのになと。

一方、濃厚なつけ汁の方はなかなかグッド。最後の方で、特製の黒七味を入れて味変を楽しみましょう。おいしい七味です。

つけ麺②

3.15

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

六厘舎系のつけ麺屋、舎鈴さんのつけ麺。写真は味玉つけめんの並。

スープは、個人的には少しぬるく感じます。ただ、お味は良い。ニボニボした感じがいいです。スープ割もおいしい。

麺は、量は多いですが普通の麺に思えます。もう少しツルピカした麺か、そうでなければ小麦感のある麺であると嬉しい。

私にとってはそんな感じの一杯。

つけ麺③

3.29

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

アリオのフードコートにある豚骨一燈さんのつけ麺。写真は、味玉濃厚魚介つけ麺(930円)。

名店の一杯とあって、麺とつけ汁はやっぱりおいしいです。ぼそっとしてコシのある麺、濃厚だけどさっぱり感のあるつけ汁、かなりgood。

一方、CPという観点ではやや疑問が。フードコートという立地で930円はまず高い。
で、麺とつけ汁以外の、いわゆる「具」がしょぼすぎる。チャーシュー一枚で930円ですんで。スープもおいしいけど、中身はあまり凝ってませんし。

おいしいつけ麺だけにやや残念という感じです。

つけ麺④

3.20

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

バーを間借りして営業される山さんのつけ麺。写真は、つけ麺に味玉、タマネギ(みじん切り)、チャーシューを全部のせにしたもの。

ヴィジュアル的に、彩りよく華やかです。
黄色のズッキーニ、緑のオクラ、赤のパプリカ、姫竹、そして味変用のレモン。いいですね。

お味は、さっぱり味の塩つけ麺です。ビジュアルもお味もぴったり。
麺は、おいしいですが、強いボソ感もなくあまり個性は強くないです。

特筆すべきはスープ割のスープ。これを入れてつけ汁をいただくと、かなりウマーです。

つけ麺 【オススメ】でしたが<閉店>

3.14

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

達人さんのつけ麺です。
初代の達人時代に、ここの塩つけ麺を食べたとき、こんなにおいしいつけ麺があるのかと感動しました。葛西でつけ麺と言えばここでした。

つけ麺・ラーメンともに、胡麻坦々、醤油、塩の3種類があり、どれも人気でしたが、個人的には塩が大好きだった。

2代目が味を守り続けていましたが、残念ながら2017年に閉店。達人は伝説となりました。

カレーつけ麺 【オススメ】

3.46

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

麺屋永吉花鳥風月さんの「カリーつけ麺」。この店の名物です。

注文してから色々作業をされるため、出てくるのに結構時間がかかりますが、出てくるものは、待った甲斐のある一杯。

麺はピカピカ光っていている。つるってして、もちっ。これをカリースープにつけて頂くと、大変すばらしいマッチング。

カリースープの出来が本当にいいです。もったりと重くない、セクシーでスパイシーな味。
一般的に、つけ麺はB級グルメとされるのかもしれませんが、このスープは明らかにA級です。

冷やし担々麺①

3.44

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

西葛西にある中華料理店、龍高飯店さんの冷やし担々麺。
かつて、「どっちの料理ショー」というテレビ番組で紹介された一杯らしいです。

ビジュアル的はかなり涼しいです。まず、スープの中には氷が入っております。麺の上に乗っているのは、ひき肉のほか、トマト、キュウリ、きくらげなどのお野菜。

麺を食べると、おいしい冷やし中華の麺って感じ。
一方、スープはお味は悪くないんだけど、パンチが無い。坦々麺だから、もうちょっと辛くてもいいのではという感じ。
個人的にはちょっと何かが足りない感じがします。

冷やし担々麺②

3.15

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

南葛西の中華料理店、笑門来福さんの「冷やし豆乳担々麺」。

担々麺の辛さは程々ですが、その辛さと豆乳のマイルドさのコントラストがとてもいいです。ちゃんとした担々麺です。

ここは、この担々麺だけでなく、色んな料理がおいしそうな店に思えました。名店の予感、です。

冷やし担々麺③

3.39

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

きらさんで夏季限定で提供される「冷やし担々麺」。
説明書きによると、スープは「自家製のXO醤を使用して海鮮の旨みと黒酢などで酸味を加えた冷たいスープ」とのこと。トッピングには「シャキシャキした赤水菜」を使用。麺は「つるっとしたモチモチの太麺」。

太麺も赤水菜もたしかに、このスープとの相性がいいです。麺は、説明通りつるっとしててモチモチ。加えて、ゆで加減が絶妙。この締まった感じがとてもよい。

スープは、温かい担々麺のときと比べると奥行きが感じられない。ただ、全部飲み干すことを前提にすると、このさっぱりした感じがいいと思います。

冷やし担々麺④【オススメ】

3.42

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

葛西臨海公園にあるホテルオークラ経営のレストラン、シーサイドさんで提供される「冷やし担々麺」。

夏季限定ですが、いい感じの冷房の効いたレストランフロアーで頂く、担々麺、すごくいいです。一言で言うと、「辛スッパ冷たくて」とてもおいしい。

麺はかなり細めの麺。これは普通。
特にいい点は、めちゃくちゃ冷たいこと。しっかり冷やしています。この冷たさが、辛スッパさをより引き立てるっという感じです。
ひき肉もおいしい。

ここは、和・洋・中、何食べてもおいしいです。

汁なし担々麺 【オススメ】

3.39

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

麺屋きらさんの一杯。
夜は創作中華ダイニング、昼はラーメン屋さんというお店。
昼に何度かラーメンを食べたことがありますが、この店でおいしいと思ったのは、やぱり「汁なし担々」。
食べ進めると、ジワリと山椒がピリピリくる。これが結構辛い。この辛さに加え、タレのお味が絶妙。ひき肉もおいしい。
汁なし担々が好きな人には是非味わってもらいたい一杯です。

汁なしカレー担々麺

3.39

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

こちらも、きらさんの一杯。汁なしカレー担々麺です。

カレー坦々ということで、もっとカレーが全面に出てくるのかなと想像してしまいがちですが、そうではなく、あくまでも「カレー風味」。

ベースの汁なし坦々の味はそのままで、そこにカレー風味がのっかったという感じです。なので、ベースのおいしさ、そのまんま。

途中からは、和歌山県産ぶどう山椒をふりかけて味変を楽しむのもよし。カレー坦々にもしっかり合います。

冷やし中華①(しょうゆだれ)

3.28

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

夏になると、葛西でもあちこちの店で冷やし中華が提供されます。中華料理店でも出しますし、お蕎麦屋さんでも出すところが多いです。冷やし中華って不思議な位置づけの麺類ですね。

葛西図書館近くにあるこちらの蕎麦屋、三角砂場さんでも夏には冷やし中華をやってます。具材は、ハムやチャーシューを使わず、かにかまとナルトが使われているのが特徴。お味は普通においしい冷やし中華といったところですが、盛り付けがきれいなのでこの店の冷やし中華をピックアップしてみました。

冷やし中華②(ごまだれ)【オススメ】

3.26

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

麺家大勝軒さんで提供されるごまだれ冷やし中華です。葛西でごまだれ冷やし中華が食べられる店はそう多くないと思います。

のっかている具材は、皮をむいた冷やしトマト、きゅうり、もやし、半熟卵、わかめ、海苔、炙りチャーシュー、紅生姜。そして、からし。

タレも麺もおいしいです。そして、ものすごくマッチしています。タレは普通の酢の入った醤油系のタレと、ごま系のタレの二重奏。ちぢれ麺もいいです。つるんとした食感が冷やし系のタレによく合います。

もう少し、ビジュアルが整っていればなおよしという感じですが、そういったニーズはあまり無いんでしょうね。

冷やし中華③(バンバンジーだれ)

3.35

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

東葛西6丁目にある正統派中華料理店、吉祥苑さんでは夏季には5種類くらいの冷やし中華が提供されます。そのうちの1品がこのバンバンジー麺。

中華麺の上に、細切り胸肉、きゅうり、トマトがのっており、バンバンジーのタレと刻み海苔がかかっています。ネーミング通り、そのまんまのビジュアルです。要は、バンバンジーのタレで頂く冷やし中華です。

お味もそのまんま、要はバンバンジーです。

こちらのお店は正統派中華料理店なので、ちゃんと作ってます。手を抜かないし、清潔です。この一皿も安心して頂けるお料理です。

冷やし中華④(坦々だれ)【オススメ】

3.08

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

葛西駅前の中華料理店、好運餃子さんにて提供される「冷やし担々麺」。

「冷やし担々麺」というものは、だいたい、汁物の担々麺のお汁が冷たいものが多いですが、こちらのは、汁物ではありません。冷やし中華の坦々ソースがけ、と言うのが適切です。

で、ネーミングはさておき、びっくりしたのは、これが見た目以上においしい。この坦々ソースに独特の旨みがあるのです。辛くて、中
華特有の香りがする。

意外においしい一品です。

冷やし中華⑤(坦々がけ)

3.35

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

吉祥苑さんでは夏季に提供される5種類くらいの冷やし中華のなかの一品。「タンタン冷麺」の名で提供されています。

担々がミシっと乗っかっています。④の好運餃子の担々は担々ソースでしたが、こちらはしっかりひき肉を使っている。ピリ辛のひき肉です。

しっかりと味付けされたひき肉と中華麺の相性はバツグン。おいしくいただけます。トッピングのトマトとの相性もいいです。

冷やし中華⑥(ねぎアレンジ)

3.27

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ~¥999

中葛西1丁目の中華主体のレストラン、みつはしさんで夏季限定で提供される一皿。「冷やしねぎそば」です。

いわゆる冷やし中華のアレンジです。麺は冷やし中華で使う中華麺ですが、トッピングがネギ、チャーシュー。
タレは辛いです。辣の味がしますが、ごま油も使っています。

こういうアレンジ、意外と見たことありませんが、もう見た目どおり、おいしくない訳がないという感じの一皿ですね。

冷やし沖縄そば

3.46

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

沖縄料理店、島ごはんさんで提供された「冷やし沖縄そば」。

まず、フォルムとしてはかつお節と海苔がぶわっと掛かっています。脇には生姜を擦ったものが。豚肉のカットが、いくつか、パラパラ。

食べてみると・・・かつお出汁ベースのさっぱりしたスープがかかっています。
そう、さっぱり味。

この内容が「冷やし沖縄そば」のスタンダードなのかどうかは不明ですが、まあ、これはこれでありかという感じですね。

ひやむぎ

3.28

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

西葛西駅前にある老舗の蕎麦屋、長盛庵さんの一皿。
当店は、2016年にリニューアルされましたが、リニューアル後は蕎麦も更にレベルアップしておいしくなった感じがします。

そば、うどんのほかに、夏季には冷麦が提供されます。ビシッと氷で締めて、氷水に浸されて出てくる冷麦は本当に冷たい。冷たい麺類のナンバー1は、冷麦ではないでしょうか?

葛西の何軒かのお蕎麦屋さんでも提供されてます。

そうめん

3.26

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

もり長さんのそうめん。
以前は「車屋」さんというお蕎麦屋さんでしたが、2016年にリニューアル。とてもきれいなお店です。

きれいなお店できれいな盛り付けの「そうめん」をいただけます。緑、黄、赤の色取りがとてもきれい。氷水に浸されたそうめんは冷たく、また、爽やかな店内でいただけるので、おいしさも増します。

油そば① 【オススメ】

3.30

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ひろやさんの一杯。
ひろやさんは、味噌ラーメンもおいしいですが、この油そばもおいしい。どちらもおいしいですが、こちらの油そばは特にオススメできます。

まず、そのまま混ぜ混ぜして食べる。そのあと、ラー油を入れて混ぜ混ぜして食べる。そして、お酢を入れて混ぜ混ぜして食べる。どのステージにおいてもおいしい。クセになります。

油そば②

3.35

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

こちらは、東葛西5丁目にあるラーメン店、二代目TATSUさんで提供される"最強"油そば。
税込みで935円。

具材は、チャーシュー、卵の黄身、なると、ひき肉、ねぎ、メンマ。そこに、「食べるラー油」をかけて頂きます。

まず、ラー油だけで頂きましたが、お味が平凡。普通においしいと言えばおいしいですけど。
次に、おろしにんにくを投入。あまり変わらない。
最後に、酢を投入。これで少しいい感じになった。
麺は、もちもちしておいしかったです。

この平凡な内容で、何が最強なのかよく分かりませんでしたが、とにかく高いと思います。

和えそば

3.46

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

ら~めんからしやさんの一杯。
写真の和えそばは「からし麺」と言います。からし麺と言いますが、決して辛くはありません。麺にからしが練り込んであるので、からし麺と言うようですが、麺を食べても、あまりからしを感じません。
なんてことの無い和えそばなのですが、なぜか中毒性があり、たまに食べたくなります。お酢、ラー油、揚げ一味などで、自由にチューニングして食べるのが、からし麺を食べる上での醍醐味です。特にお酢はマストアイテムで、私なんかはお酢をかけるための食べ物だと思ってます。
たまに食べたくなる葛西の一杯です。

台湾まぜそば

3.23

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

葛西駅前にあるラーメン店、たいぞうさんの「台湾まぜそば」。

台湾まぜそばは、台湾ラーメン同様、いわゆる「名古屋めし」。台湾ラーメン同様、肉味噌とニラがのっかっています(笑)

肉味噌、ニラ以外は、ネギ、海苔、節粉、卵の黄身がトッピング。あとは、タレがかかっておりました。

これらをまぜまぜして食べると、なるほどという感じ。おいしいです。やはり、ニラの存在感が大きい。ニラと肉味噌の辛い部分により、汗がにじむくらいの辛さがありまず。節粉もいい演出をしています。

麺もモチっとしていておいしいです。

カレー味まぜそば

3.46

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

カリーつけ麺が名物の麺屋永吉 花鳥風月さんのカレー味のまぜそば。
「踊るマハラジャまぜそば」と言います。

写真の真ん中にあるのは、シーチキンではなくペースト状のチャーシュー。その周りにトマトソース、葉っぱがあり、麺の下には汁があります。

これらを混ぜ混ぜしていただきましたが、なるほどって感じでおいしいです。
お味は、上品なカレー味。いや、カレー味と言うよりはスパイシー味かな。

とにかく、麺がいいです。おいしい麺なので、何にでも合います。

炸醤麺

3.27

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

船堀街道と葛西橋通りが交差する場所にある中華料理店、珍膳坊さんの炸醤麺(ジャージャン麺又はジャージャー麺)。

ここの炸醤麺は、中華麺、炸醤、キュウリの千切りと、至ってシンプル。
最近は、冷やし中華のように具をいっぱいのせてアレンジした炸醤麺を出す店もありますが、やっぱり炸醤麺は、このようにシンプルなのがいいです。

頂いてみると、炸醤の甘辛さは適当、味は濃いめ。そこに量が多めのキュウリをまぜると、炸醤の濃さが薄らぎ、ちょうどいい濃さに感じます。これはなかなかおいしいです。

麻婆春雨

3.15

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

西葛西八丁目の中華料理店、張家餃子別館さんの麻婆春雨。

麻婆春雨は、永谷園が作った料理であり、もともと中華料理には無い料理だけど、
この中華料理店では出してます。

ベースは、麻婆豆腐の麻婆なんでしょうが、この麻婆が結構辛い!辛うまです!!
ねぎ、唐辛子、ひき肉、全てがいい働きをしています。

この店では、麻婆豆腐や麻婆茄子もおいしいんでしょうね。

焼きビーフン

3.15

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

こちらも張家餃子別館さんの一皿、焼きビーフン。

ビーフンの具は、キャベツ、もやしなどのお野菜と豚バラ。
味付けは醤油ほか、数種類の調味料を使った味付け。

具材は焼きそばとほぼ同様ですが、味付けが異なりますね。
甘くもなく、辛くもなく、沢山食べても飽きないほどよいお味、
なんというか、これが中華ビーフンなんだなと。
焼きそばを食べるのとはちょっと違った感じで楽しめますね。

風~めん(あんかけ中華そば)

3.17

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

北葛西2丁目にある老舗飲食店、こしじさんで提供される「風~めん」

ホタテ貝の形のお皿に盛りつけらる料理ですが、一見、あんかけ焼きそば。でも、麺は焼いてない。麺はボイルされた中華麺です。「あんかけ中華そば」とでも言うべきでしょうか?

具は、豚肉、えび、野菜など結構もりもり。
中華料理かと思いきや、海苔なんかがかかっていて和風テイスト。なんだかとっても変わっています。

で、肝心のお味はどうか?おいしいです。変わった麺類なのですが、万人に受け入れられそうな麺類です。

で、なぜ「風~めん」と言うのか、店の方に尋ねると、名付け親の先代が既に亡くなられていて、よく分からないとのこと。

不思議な麺類、分類不能の麺類です。

※本記事は、2020/11/15に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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