第二次タピオカブームの今こそ行くべきタピオカドリンクのお店18+1選

出典: ゆっきょしさん

第二次タピオカブームの今こそ行くべきタピオカドリンクのお店18+1選

タピオカは1990年代に一時的にブームになりましたが、数年前から人気が再燃しています。台湾の有名ブランド店やこのブームに乗り遅れまいとする日本発のお店が続々と参入してタピオカ大戦争状態であります(笑 そんな今こそ行くべきお店をまとめさせて頂きました!

キーワード
おしゃれ
テイクアウト

更新日:2018/12/07 (2018/11/30作成)

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タピオカにも色んな種類があるんですね♡

【タピオカとは?】
タピオカ (tapioca) は、トウダイグサ科のキャッサバの根茎(芋の一種)から製造したデンプンの事で原産地は南米です。キャッサバには、有毒な成分「シアン化合物」が含まれていますので、有毒な成分を除去し加工されたキャッサバのみが日本に輸入されています。キャッサバをタピオカにするためには、水で溶いて加熱後粒状にして乾かします。これが「タピオカパール」で、通常は乳白色のような色をしており中華料理店のデザート等でよく遭遇する小さいタピオカですね(>_<)
現在、タピオカドリンクに入っているタピオカは大半が黒色ですが、このブラックタピオカの場合はキャッサバをペースト状にした時にカラメルなどで黒く色づけしているだけですので、ピンク色・青色・黄色など色々なタピオカパールが販売されています。
乾燥タピオカは、茹でないと使えませんが茹で時間は小粒で15分、大粒で1時間ほどかかります。
生タピオカは、そのまま使える反面、開封後はすぐに(数時間で)悪くなりやすいのが欠点です。
お店によって色々なタピオカを使っておられるとは思われますが、乾燥タピオカの場合はお店の
オペレーションによって食感にか~~~なりの差が生じる事になるんでしょうね(^^ゞ

【効能】
タピオカはカリウム・カルシウム・マグネシウム・リンなどのミネラルを多く含む食べ物ですが、
足のむくみやイライラの解消、血圧の調整、血糖値の抑制などが期待出来る食べ物です!
また、タピオカはほぼでんぷんの塊なのですが、通常のでんぷんとは異なり『難消化性再結晶アミロース』と
呼ばれる成分が含まれており便秘解消に期待が持てるとも言われています。

【カロリー】
タピオカ100gあたりのカロリーは351kcal、ごはん100gあたりのカロリーは168kcalですので
タピオカはかなりの高カロリーな食べ物なんですね。
通常のタピオカドリンクに入っているタピオカは、大さじ1ほどの量でカロリーにすると約28kcalです。
女性の1日の平均基礎代謝は1200カロリーですので、それ程でもない気はします。
ただダイエット中の方がタピオカタップリのドリンクに『タピオカが一杯~♡♡』なんて
喜んでいるとチョット大変な事になるかもですので御注意下さいませm(_ _)m

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春水堂 六本木店

現在のタピオカドリンクブームの主役はアイスミルクティーにタピオカを入れた「タピオカミルクティー」ですが、台湾で古くから茶藝館(台湾の伝統的なスタイルの中国茶カフェ)を経営している劉漢介氏が立ち上げたカフェ「春水堂(チュンスイタン)」【1983年創業 台湾で45店舗】が考案したと言われています。その春水堂の海外1号店が、2013年7月にオープンした「春水堂 代官山店」(お茶専門カフェ) で、第二次タピオカブームの火付け役とも言えるお店ですので一度は行かないわけにはいかないお店ですね!
店舗数は都内で6店舗(全国規模で12店舗)と後発組の大手のお店よりは少なめですが、「お茶マイスター認定制度」と言うモノがあってテストに合格した有資格者である社員のみがお客様へ提供するドリンクを作ることが許されており、後発チェーン店のアルバイト店員のお姉さんが作ってくれたモノよりは格段に美味しいお茶が頂けるお店であります(^_-)


タピオカジャスミンミルクティー 単品 500円+TAX:特別なカスタマイズなしの状態で濃厚なミルクティーですが、甘さか~なり控え目(゚Д゚;)
シロップが追加でお願い出来るか?ですが身体にはいいかと思われマス(笑
直径9mmの黒いタピオカがモッチリとして今まで頂いた事の無い食感でチョットビックリさせて頂きました。

台湾ティー専門店 ゴンチャ 日本橋武田グローバル本社ビル店

台湾南部に位置する台湾第二の都市・高雄で2006年に誕生したこちらのお店は、2017年1月時点で世界で約1400店舗以上を展開しておられます。
2015年9月の原宿表参道店のオープンを皮切りに、日本国内で急速に多店舗展開(24店舗以上)をされていますので、1番勢いのあるお店です(^_-)
通常海外の人気店が日本に進出する場合、1号店オープン時が最も来店客数が多く、店舗数が増えるのに従って集客が落ちていく事が多いのですが、こちらは店舗数が増えても既存店の客数が増加し続けているという状態でまだ需要を満たしきれていない様で2020年までに100店舗が会社側の目標だそうです(>_<)
春水堂さんと大きく異なるのはカスタマイズの幅広さで、グランドメニューは30種類ほどですが、アレンジの組み合わせで2000種類ほどにもなるというお店ですね(驚

ブラックミルクティー(S)+パール 370円+Tax:お勧めのブラックミルクティーで甘さ普通で氷少な目、こちらの自慢の直径約10mmのパール(タピオカ)をトッピングで追加注文させて頂きました!
春水堂さんのモノ程の濃厚さはありませんが、飲みやすいミルクティーです(^o^)
パール(タピオカ)、その輝きが黒い真珠の様に見える事から名付けられた様ですが、大粒でもちもちとした食感で軽~い甘みがあります。

ジ・アレイ ルージャオシャン 恵比寿店

こちらは台湾全土で20店舗を超え、アジア・北米アメリカ・フランス・カナダ・オーストラリア・タイなどグローバルに展開する最近話題のお店ですね(^^)/
2017年9月の新宿ルミネ店を皮切りに現在日本国内で13店舗ですが、11月24日~12月1日だけでも3店舗をオープンしておりゴンチャさんを猛追しているチェーン店でありまする(笑

THE ALLEY アッサムタピオカミルクティー (M・Cold)540円:タピオカ(ディリオカ)シリーズからの選択ですが、値段的には前記2店とほぼ横並び状態であります!
モチモチ食感の黒いタピオカも似た様な食感ですが、お茶自体がゴンチャさんより美味しい気は致します。

茶咖匠

2018年2月開店の台湾発のお店ですが、訪店時店内満席状態で表に4~5人の人集りありで退店時にはまた7~8人の行列発生で人気店なんですね(驚
現在 “茶咖匠 野方店 “と2店舗のみですが、この人気状態を考えると今後お店が増えて行くであろう事は間違いないでしょうね(笑

宇治抹茶黒糖タピオカミルク(M)550円:Mサイズながら完飲出来るか心配になる程の縦長の大きなカップ!
黒糖・ミルク・抹茶と3層に分かれており手に持つと、温かい部分もあって(^^)
お店のお兄さんに『ヨクフッテカラノンデクダサイ~』と御注意頂きましたので、シャカシャカすると黒いタピオカの入った抹茶ドリンクの完成です。
お茶の味がしっかり目で、タピオカの量もたっぷりで美味しいですね♡
こちらのタピオカ、お約束のモチモチ感もあって甘さもしっかり目で今まで頂いた中では一番大きめ(推定11~12mm)で食べでもあります(笑

ブルプル  渋谷ヒカリエ店

J・J(ジェイジェイ)と言う会社の運営でこちら(渋谷ヒカリエ)は最近(2018年9月)の出店の様です。
アリオ(イトーヨーカ堂の複合施設)やららぽーとといった場所(郊外)に多数出店されていいて現在日本国内では13店舗と、第二次タピオカブームに乗っかろうと言う日本発のお店ですね(笑
他ブランドより価格を1~2割程度抑えており価格帯は350~400円が中心です!

黒糖タイガーミルクティー 450円:メニューが3種類しかない上に欠品ありで上記商品を発注品です(泣
何も聞かれませんでしたのカスタマイズは不可の様ですが、黒糖の風味&甘さ程々で飲みやすいミルクティーですね!
台湾から直輸入している直径10.9mmのタピオカ、一般的なモチモチ食感ですが、黒糖の味が付いており、ある程度の堅さ有りって感じです。
会社のHPでは他のタピオカドリンクのお店と差別化を図るべく努力されている様ですが、この現状では・・・(T_T)

パールレディ 渋谷店

【Pearl Lady】、台湾生まれの創業者が2003年に始められた日本生まれのブランドですが、23店舗の全国展開をされているネットタワーと言う会社の運営です。
同社、PEARL LADY CHA BAR 南青山店やTEA18 渋谷マルイ店も運営されていますがこの3業態のグループ全体で、全国に35店舗を運営中!
一番低価格でタピオカ粉ブレンドのクレープも販売されていますので女子中高生辺りが主要なターゲットのお店ですかね(>_<)
国内にタピオカの自社工場を持って居られますので、「ブラック」「カラー」「チョコたぴ」(チョコレート入り)など、オリジナリティーのあるタピオカを使用しているのが特徴でその辺で他社との差別化を図ろうとされている様です。

紫いもミルク 330円:お値段もお値段ですが、これまで頂いた中でも一番小さいカップですね!
紫色はしていますが、紫いもの味は余りしません。
直径9mmのタピオカは生タピオカですので、やや柔らな目の食感です!
店舗数も多いメジャー系ですので、タピオカドリンクを極めるためには行かないわけにもいかないお店ですね(笑

TEA18 渋谷マルイ店

一つ前のパールレディ 渋谷店さんと同じネットタワーの運営ですので「パールレディ」の価格帯を変えたお店かと思ったのですが、同社が台湾・中国・アメリカで展開するお茶専門店の日本1号店と言う逆輸入版のお店なんですね(>_<)
店名にもなっている希少な高級台湾茶葉「台茶18号」を使用したストレートティーが売り物のお店で、オーダー後に1杯1杯抽出し淹れたての豊かな香りと茶の味を逃さぬよう専用ボトルに入れて提供して下さる様です!

鉄観音ミルクティー 420円:今回はタピオカドリンクが目的ですので、上記商品を発注です(苦笑
特にカスタマイズしていない商品ですので、甘さ程々の美味しいミルクティーですが、タピオカは黒糖の甘さのある生タピオカでやや軟らかめです(^_-)

ピヤニ 渋谷店

こちらは2018年5月にオープンした日本で初めてのタイティー専門店で現在はこちらのみであります(笑
タイ北部のチェンライ周辺の山岳地域は、優良なお茶の産地でそこで栽培されたお茶を2回焙煎する事で、ルビーのような濃い赤と燻したような香りが特徴のお茶が出来上がるんですね。

タピオカタイティー(M)ICE 500円+Tax :特にカスタマイズしていませんが、色が赤茶色で見た目だけでも違いがありますし香りも強めで他店との差別化が出来そうなお茶ですね(笑
タイスタイルのタイティーは練乳を加えますので、甘さしっかり目ですので甘いモノがお好みの方にはお勧めですよ~♪
タピオカは生タピオカを濃厚な黒糖蜜に漬け込んでありますので、プルプルモチモチで甘さもあって美味しいです(^_-)

アルフレッド ティー ルーム 青山本店

LA発のティーブランド「ALFRED TEA ROOM」の青山本店ですが、2017年10月31日のオープンでお店はこちらと新宿とLAの3軒だけの少数精鋭状態であります。
ミレニアルピンクが基本カラーの店内はタイルや花柄の壁になっていて、可愛らしさ100%で女子に受ける事は間違いないお店ですね(笑


アルフレッド ピンクドリンク  810円:ストロベリーとビーツを使ってピンク色にしたドリンクで、ストロベリーの風味がタップリで、甘さもタ~~~ップリで美味しいです!
こちらのタピオカ、Urth Caffé 表参道さんでも提供されているボバタピオカですが大きくて弾力&歯ごたえが強いタピオカです(笑
タピオカ、甘さ程々で結構大粒ですがパスタならアルデンテ状態のモノも混ざっておりこれが普通(茹で時間の不足?)なら面白い食感って事になるんでしょうね(^^ゞ

MING TEA

台湾で、次世代トレンドとして注目を集めている台湾茶のアレンジティーのお店で、2018年の初めの開店の様ですので、お店もこちらだけですね。
開店直後に伺いましたが、女子数名が店頭のメニュー観察中でまたアウェー状態であります。
これまで伺った中では一番お洒落な外観です!

春毫ジャスミン茶 350円+Tax & ボバタピオカのトッピング  50円+Tax:台湾茶葉は本格的なモノが4種ある様ですので、人気No.1の『春毫ジャスミン茶』を無糖でタピオカのみのトッピングです!
やや濃い目ですが、香りも良い美味しいジャスミンティーであります(^_-)
こちらのタピオカもボバタピオカですが、同じ?タピオカのアルフレッド ティー ルーム 青山本店さん以上の超アルデンテ状態で(^^ゞ
オペレーションが悪いのか?これが普通なのか?

PEARL LADY CHA BAR 南青山

パールレディ 渋谷店さんと同じネットタワーの運営で、国内に13店舗を展開中の中国茶のお店です。
根っこは同じですので「パールレディ」の価格帯を変えた(少し高めの)お店です(^^)
生タピオカを使ったタピオカドリンクが頂けますね(^^)/

フルーツローズヒップ茶(フルーツ泡茶) 390円:お茶をきめ細かく泡立てて果物&お茶を同時に楽しめるドリンクです。
タピオカは、大粒・小粒・黒糖の3種類から選択可能ですので、大粒を選択させて頂きました(嬉
フルーツは8種類からイチゴを2倍、甘さは標準と思われる半糖を選択です。
スッキリとした甘さの美味しいドリンクですが、タピオカは軟らか目ですので生タピオカである事は間違いないですね(>_<)

Urth Caffé 表参道

1994年にLAで開業されたオーガニックに拘ったドリンク(コーヒーがメイン)を提供されるお店ですが、タピオカドリンクも有りますので訪店させて頂きました。
2013年4月オープンの代官山店が本邦における一号店ですが、国内で4店舗のみとこちらも少数精鋭状態ですね(>_<)

オーガニックグリーンティーボバ(ICE) 680円 :商品名にも入っている様に、ボバタピオカが入ったドリンクですが、オーガニックのお抹茶の風味がタップリで、甘さもタ~ップリで美味しいです。
こちらのボバタピオカもやや硬めで芯ありも混じっていますので、ボバはこう言うモノなんですかね?

彩茶房

こちらは、世界に650店舗以上を展開する『happylemon』(中国茶のお店)と京王電鉄株式会社(京王グループ)がタッグを組んだ新しい台湾茶カフェブランド(^_-)
知名度の高い happylemon をそのまま使わない処に何か事情があるんでしょうね?
2015年10月のオープンで店舗は、こちらと調布、吉祥寺の3店舗のみですがティーメニューは全て、台北の阿里山で採れた茶葉を使用との事であります!

岩塩チーズティー(四季春茶) 500円 & タピオカトッピング 100円 :こちらの人気商品の岩塩チーズティー、クリームチーズベースのピンク岩塩入りのクリームが上層にある見た目はビールの様に見えるドリンクです(驚
クリーム自体に濃厚さは有りますが、岩塩の軽い塩気も加わって爽やかなお味♡
PEARL LADY CHA BAR 南青山さんにも類似商品が有りますが、こちらが日本で最初に提供されたお店のようではあります(^^)
タピオカはモチモチで甘さしっかり目で硬さにムラはないですね(笑

TP TEA 丸ビル店

一軒目の春水堂さんが2005年に設立したテイクアウト専門ブランドである TP TEA(Taiwan Professional Tea)は2005年に設立され、台湾では春水堂が40店舗に対してこちらは250店舗と、このタイプのお店が圧倒的に多い様ではあります。
2016年からグローバル展開をスタートしており、本邦では2018年7月に新宿で TP TEA をオープンされ現在はこちらと2店舗のみですが、今後店舗数⇧は間違いない状態であります!
春水堂さんは「お茶マイスター認定制度」と言うモノがあってテストに合格した有資格者である社員のみがお客様へ提供するドリンクを作ることが許されていますが、こちらのドリンク作成は数多くの試験をパスした“バリスタ”のみだそうです(嬉

タピオカミルクティー(大粒)氷なし 594円:甘さはオリジナル(100%)でお願いしましたが、氷なしでも甘過ぎる事も無く美味しいですね!
後発組のお店が使い始めているボバタピオカ(大粒のタピオカ)の影響でしょうが、こちらもタピオカは大粒と普通の2種類を用意されており、ボバタピオカとの比較のために大粒を選択させて頂きました(笑
こちらの無添加のタピオカは各店舗で茹でておられますが、もちもちの食感を維持するために作成後3時間以内のタピオカのみを使用する事と決まりがあって商品の品質に拘って居られます。
テイクアウトで少し時間(2時間位)が経ってから頂きましたが、モチモチ食感で軽い甘さもあって当然の?芯もない美味しいタピオカであります(^_-)
タピオカの量もこのカップの 1/5 位は入っていましたので今までで一番多い商品ですね。

MeetFresh 鮮芋仙 赤羽本店

台中の姉弟が始めた小さなお店が始まりの様ですが、今や世界各国に700店舗を構える台湾スイーツの一大ブランドへと成長したお店の日本における本店に伺わせて頂きました。
この手のお店の本店(1号店)の所在地、普通なら原宿・表参道・銀座辺りが普通なんですが何故かこちらは赤羽なんですよね(笑
現在は国内で4店舗と少な目ですが、今後⇧してくるとは思われます。

タピオカ杏仁ミルク 650円+Tax :杏仁の香りがするミルクティー?ですが、タピオカが入っていますので発注であります。
この商品、何故か甘さ調節不可で甘さ控え目なドリンクですね(>_<)
タピオカ、量は少な目で普通サイズ(ボバタピオカではないです)の芯なしモチモチタイプですので、お店で茹でておられるんでしょうかね?

チャタイム 銀座店

こちらは2005年4月に台湾の新竹県で創業し、現在29の国と地域で650店舗を展開しているブランドですが、2013年9月に茨城・つくばに日本1号店をオープンし現在は10店舗?と言った感じですね!
平日の15:00頃の訪店で、かなり狭い店内がお約束の女子多数で混み合っておりオーダーまで5分、商品ゲットまで5分と言った感じですので人気店ですね!
ポイントカードを持った方も居られて、コアなファンが居られるお店です(笑

マンゴージャスミンティー(レギュラー・アイス・氷なし・甘さ30%)460円+パール(タピオカ)シングル 50円:マンゴーの風味が加わったジャスミンティーですが、甘さ控え目で飲みやすいですね(^^)/
直径約10mmのパールタピオカ、甘さ程々のモチモチ食感で芯なしタイプであります(^_-)

CoCo都可 新宿アルタ店

1997年に台北で創業、現在は13の国と地域で3000店舗以上を展開しています(^^)/
2017年2月、東京・渋谷に日本1号店をオープンし、現在は6店舗を展開中!
乳製品、フルーツ以外の原材料はすべて台湾から直輸入している様ですが、今年だけで都内で3店舗オープンですので勢いはありますね(笑

タピオカ&プリンミルクティー(氷なし)520円:少々目先を変えてプリン入りですが、プリンのお味はそれ程感じられず(@@;)
標準の甘さでお願いしましたが、氷なしのせいか?か~なりしっかり目の甘さですね(^^)/
直径約10mmのタピオカ、やや硬めで弾力はか~~~なりあります。

一芳 新宿店

2016年に台中に第1号店をオープンですので、かなりの後発組ですが、あっという間に人気店になり、現在ではなんと台湾に約150店舗、世界各国に500店舗以上ものお店を展開する急成長のブランドですね!
2018年2月に日本第1号店を浅草にオープン、4月に2号店のこちらをオープンですので、今後店舗数が⇧してくるとは思われます(笑

金鑽パイナップル緑茶+タピオカ(氷なし)644円:フルーツティーが売り物のお店の様ですので、通常のミルクティーではなく金鑽パイナップル緑茶にタピオカをトッピングさせて頂きました!
氷なしでその分お茶が多くなると言う事でしょうが、+50円の追加料金はこちらが初めてで・・・(T_T)
台湾産のパイナップルが入った緑茶、フルーツが入っていますのでスッキリとしたお味の甘さ程々で美味しいですね。
タピオカ、柔らかめのモチモチ食感であります!

ミモサ ギンザ

表参道の人気上海料理店 mimosa さんがGinza Sony Park 地下1階にオープンした飲茶やスイーツの店ですが、タピオカもある様ですので訪店です!
ソニービルの跡地ですので、いずれちゃんとしたビルが建つまでと言う事か、2020年秋までの期間限定のお店ですね(@@;)

香港ミルクティー 450円+タピオカ 100円 :ドリンク類、複数の種類が有りますが、タピオカをトッピングしても違和感の無さそうな上記商品を発注であります(笑
甘さは加糖か無糖かの2択ですので、加糖を選択ですが、甘さ程々で飲みやすいミルクティーです!
ただ氷が多過ぎて、すぐ飲み終わって氷の中から残ったタピオカを探すのがチョット面倒な代物です(T_T)
さて肝心の?タピオカ、やや大きめの標準サイズですが弾力と軽い甘さがあって美味しいですね(^^)/
ただ芯のしっかり残ったモノやそうでないモノが混ざっており、オペレーション今一つって感じです(泣
タピオカドリンク専門店には遠く及ばないドリンクですが、この第二次タピオカブームに乗っかるべく、タピオカもトッピングのラインナップに加えているだけでしょうからこんなもんでしょうね(笑

このまとめの店舗数は2018年12月1日時点の情報ですので、今後⇧してくるとは思われます(^_-)

※本記事は、2018/12/07に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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