福井県内の温泉施設(温泉旅館・ホテルは除いてます。)

出典: 越前市のちょうさんさん

福井県内の温泉施設(温泉旅館・ホテルは除いてます。)

 ここ一年で、ちょうさんが出逢った「温泉施設」をMATOMEてみました(10軒)。実は、グルメでお世話になっている「ランパス福井」の後のほうに「温泉施設」の割引が付いており、かなり重宝させていただいております(笑)  「機械」⇒「機事」⇒「機心」

記事作成日:2018/11/17

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「機械」⇒「機事」⇒「機心」

 「機械有るものは必ず機事あり。機事有るものは必ず機心あり。機心胸中に存ずれば、則ち純白備わらず。純白備わらざれば、則ち神生定まらず。神生定まらざる者は、道の載せざるところなり。」紀元前300年頃に、「荘子」が残された言葉です(外篇・天地第十二:ハネツルベの話です)。

 『我々人間が少しでも楽をする為に「機械」に頼ってしまう(機事)と、そのうちに心も機械化して(機心)しまい、生まれながらにして備わっていた純粋で素朴な心(純白の心)が失われ、大切な精神(神生)が不安定になり、そのうち道を踏み外してしまう。』と言う意味だと理解しております。昨今、機械化が急速に進み便利になってきた反面、ひとりひとりの個性がなくなり、物事を四角四面(杓子定規)で捉える笑顔の無い人が増えてきている事が、ふと危ないと感ずるのは私だけではないと思います。それはさておき、その事を荘子が今ほど文明が発達していなかった約2300年前に、「機械」「機事」「機心」を感じていたという事に、改めて驚かされるのです。 
 【*「機械」「機事」「機心」についてですが、広辞苑には次のように書かれてます。
 「機械」・・・しかけのある器具。からくり。
 「機事」・・・物事をたくらむこと。巧みに行うこと。
 「機心」・・・いつわりたくらむ心。機を見て動く心。】
 
 さて、このように人間が機械化していくのは本当に怖い事なのですが、反対に機械が心を持つようになるのも怖い事だとずっと思っておりました。でも最近とある出来事がありまして、機械をハートのある生き物のように接するのは、むしろ良い事だと思うようになりました。

 その出来事とは、ひいきにしていた「お豆腐屋」さんが最近営業をやめられた事に発します。理由はボイラーが動かなくなったからだそうです。長年に渡って朝早くから仲良く豆腐作りをされて来られた御夫婦から、その話を初めてお聞きした時に、瞬時にかける言葉も見つからずに、『多分、御二人が身体を壊す前に、その事を察知して身代わりになられたのかもしれませんね。』と申し上げました。更に、別れを悲しむよりも今までの事に感謝すべきと考え『今まで有難うございました。』と言う言葉が自然に出ました。それは、以前にも書いたことがありますが、出逢いは奇跡で別れは必然だと思っているからです。でも、こんな言葉(綺麗事)をいくら投げかけても、お二人の落胆を消し去る事は出来ないと、一方で押さえきれない歯がゆさも感じ、何も言わないで(不立文字)一緒に悲しむ方が良かったのではないか?と思いました。後悔先に立たずですね。
 それもこれも全てちょうさんらしさと捉えてくださると有難いのですが・・・

 その後、ボイラー故障の経過を詳しくお聞きしました。
 どうもいきなりではなく、昨年の夏休みに入った頃に一度故障されたようでした。その時は修繕をして何とか動くようになったようですが、一年経過したとある秋の日に、少しずつパワーが弱まり、その日に納品しないといけない学校給食の豆腐やお揚げを仕上げると、役割を無事に終えた事に安心して、もう動かなくなったようでした。この話を涙声でお伺いした時に、うわぁ~我々人間と同じなんだなあ~と感動を覚えました。
 我々の心が機械化していく中で、機械を命のある生き物のように感じながら仕事をされておられる。そこに、ものづくりのプロ魂を感じさせていただいた瞬間でした。そして、これからは機械を機械として扱うのではなく、もう少し優しく接しないといけないと悟ったちょうさんがそこにいました。

 追記:今回の温泉MATOMEですが、一部機械にもお力添えしていただいてますが、トータル的には自然からいただいた恵みに感謝しながら、利用させていただいております。そして身心共に温かくさせていただいております。

「鳩が湯」さん

 昨年の秋に行きました。ここはランパス使用ではありません。まだまだ奥に位置している「刈込池」にハイキングに行った帰りに寄りました。

 風呂に入る前に「舞茸おろし蕎麦(大)」をいただきました。めっちゃめちゃ美味しかったです。

らぽーぜかわだ内「ほたるの里」さん

 「らぽーぜかわだ」は、鯖江市河和田地区にあります。こちらもランパス使用ではありません。

 施設内にある「ほたるの里」さんで、「刺身定食」をいただきました。

 パートナーは、珍しい「山うに海鮮丼」をいただきました。

「みらくる亭」さん

 ランパス使用です。麓から山に沿って建っている施設の一番上にある大浴場まで長い階段を上がっていきます。

 お風呂に入った後、1階にある御食事処で、しっかり「おろし蕎麦」をいただきました。

「天然温泉 極楽湯」 福井店さん

 御存知、チェーン店の「極楽湯」さんです。いろんな御風呂があって楽しめます。

 御食事処でもランパス使用出来まして、非常に有難かったです。何とお蕎麦は十割でした。

「レイクサイド北潟湖畔荘」さん

 こちらも御風呂利用と御食事処をランパスでダブル利用させていただきました。

 「和牛陶板焼き御膳」は、御立派な霜降りの和牛さんが5枚乗っかってました。

「セントピアあわら」さん

 芦原温泉内にある「セントピアあわら」さんです。

 施設内に御食事処もあるのですが、何と!!!温泉たまご体験も出来ました。お風呂に入る前に浸けましたら・・・・・

 風呂上がりに確認すると、こんな感じで上手に仕上がってました。勿論、美味しくいただきました。

「しきぶ温泉 湯楽里レストラン(若紫)」さん

Clear

 我が越前市にある「湯楽里」さんです。

 御食事処も利用させていただきました。「豚ロースカツご膳」を注文しました。豚ロースが2枚で、しかもおろし蕎麦に2つの小鉢に御漬物も付いて有り難いご膳です。更に御飯は大盛りもおかわりもオッケーでした。

「波の華 食事コーナー」さん

 越前海岸沿いにある温泉施設です。当然、夕陽が綺麗です。

 湯上がりに「おろし蕎麦」をいただきました。

「三国温泉ゆあぽーと」 さん

 綺麗な夕陽が眺められる温泉施設です。こちらもランパスダブル使用です。

 福井ならではの、ソースカツ丼とおろし蕎麦のセットをいただきました。

「永平寺温泉禅の里」さん 食堂

 雪が多くて寒い日に行きましたので、気持ち良く温まりました。

 ちょっと豪華に「おろし海老天そば」500円を注文しました。

※本記事は、2018/11/17に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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