埼玉県さいたま市見沼区の #東大宮 駅周辺の美味しいお蕎麦屋さん5店

出典: takafumiaoki000さん

埼玉県さいたま市見沼区の #東大宮 駅周辺の美味しいお蕎麦屋さん5店

JR宇都宮線の東大宮駅東口には芝浦工業大学大宮キャンパスがあり、西口には私立の栄東高校と中学校などがあります。 そのため、学生も多い街です。 その周辺の美味しいお蕎麦屋さんを紹介します。

更新日:2018/09/28 (2018/08/30作成)

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東大宮の美味しいお蕎麦屋さんのまとめ

志かわ、山茂登、あさま、やぶそば、更科の5店を紹介します。

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志かわ

2018年9月28日(金)に初めて志かわを訪れた。
久しぶりに晴天の日であった。
お店の造りはテーブル席とお座敷があり、コンパクトである。
客層は老若男女幅広い。
店内ではラジオのNACK5が流れていた。
テーブル席に着くと冷たい麦茶が出された。
メニューを見るとそばとうどんの他に定食もある。
そばは栃木県八溝山麓のものを使っているようだ。

冷たいそばのなめこおろしを食した。
税込850円であった。
蕎麦は平たく少し太めであり、食欲を誘うブラウン色である。
まずは蕎麦だけを口に入れてみる。
ほのかな甘みとともに香ばしさがある。
思わず二度そのままで口に入れた。
器にはおろし大根、なめこ、千切りの胡瓜、鰹節が入れられている。
薬味は輪切りの葱と山葵である。
汁は節が効いていて、ほんのりとした甘さがあり、まろやかである。
病みあがりであまり食欲がなかったが、美味しくてペロリと食べてしまった。
最後は蕎麦湯でしめた。
美味し。

山茂登

2018年8月26日(日)に初めて山茂登を訪れた。
お店の造りはテーブル席やお座敷、囲炉裏のようなテーブルを使ったカウンター席がある。
店内ではJAZZが流れていた。
客層は老若男女幅広い。
メニューは様々なそばからセット、一品料理まで多彩にある。
カウンター席に着くと冷たい水が出された。

天もりを食した。
税込1000円であった。
まずはそばを何もつけずに口に入れる。
蕎麦の実の殻を入れていないようで白めの綺麗なライトブラウン色である。
ほのかな甘みとともに味わいがある風味がある。
表面が滑らかでツルツルと喉越しが良い。
汁は節が効いていてまろやかな辛味がある。
薬味は葱と山葵である。
天ぷらは、海老天二本に青紫蘇の天ぷらである。
薬味におろし大根と隠元が添えられている。
天ぷらは熱々の状態で出されて、衣はサクサクである。
良い油を使っている。
海老天は噛みしめるほどに味わいが出てくる。
最後は蕎麦湯でしめた。
美味し。

あさま

2018年8月14日(火)に初めてあさまを訪れた。
お盆休みで閉めるお店も多いが開店していた。
水曜日が定休日であるようだ。
お店の造りはテーブル席のみであり、コンパクトである。
客層は男性が多く、芝浦工大学の学生も多いようだ。
学生は50円引きである。
店内ではテレビがつけられて高校野球の夏の甲子園が流れていた。
テーブル席に着くと冷たい水が出された。
メニューにはAセットの天丼とざる又はかけ、Bセットのカツ丼とざる又はかけ、Cセットの親子丼とざる又はかけなどがあり、それぞれ税込990円である。

Aセットの天丼とざるを食した。
そばの上に海苔がのり、薬味は葱と山葵がつく。
そばは蕎麦の実の殻が入っておらず、白い。
最初にそばだけを口に入れるとほんのりと甘みを感じ、風味が良い。
汁は節が効いていてまろやかである。
天丼の具材は海老、南瓜、玉ねぎのかき揚げである。
タレは甘辛く濃いめであり、衣はサクサクとしてからりと揚げられている。
海老は弾力があり、噛み締めると味わいがあり、南瓜は茶色の色合いが濃く、ホクホクとして甘みがある。
玉ねぎも火が通り、その甘さが出ている。
美味し。

やぶそば

2018年8月1日(水)に初めてやぶそばを訪れた。
陽射しが強く、大変に暑い日であった。
お店の造りはテーブル席とお座敷があり、間口から思っていたよりも広めである。
店内は冷房が効いていた。
客層は男性が多く、常連客も多いようだ。
店内ではテレビがつけられてNHKニュースが流れていた。
テーブル席に着くと冷たい水が出された。
メニューは、天ざるが税込1200円、冷しきのこが税込850円、冷したぬきが税込800円などがあり、定食もある。
出前のサービスもある。

冷しきつねを食した。
税込800円である。
具材は油揚げ、かまぼこ、わかめ、胡瓜で、薬味に山葵がつく。
油揚げはたっぷりと蕎麦の上にのせられて甘辛く、胡瓜はシャキシャキとした食感である。
蕎麦は風味がよく、少しもっちりとした食感があり、食べ応えがある。
汁は節が効いていて辛めである。
美味し。

更科

2018年8月30日(木)に初めて更科を訪れた。
蒸し暑い日であった。
お店の造りはテーブル席とお座敷があり、コンパクトである。
店内は冷房が効いていて冷んやりとして気持ちが良い。
店内はBGMなどは流れておらず、大変に静かである。
出前のサービスもあるようだ。
テーブル席に着くとスポニチと朝日新聞とともに冷たい水が出された。
メニューを見ると天ざるが税込1000円、山菜そばが税込700円などがある。

三食そばを食した。
税込800円であった。
三食とはとろろ、山菜、きつねのことであり、別盛で出される。
そばは蕎麦の実の殻が入っていない更科で、風味がよくほんのりとした甘味があり、少しやわらかめである。
薬味は輪切りの白葱と山葵である。
汁は節の風味が効いていて辛めである。
きつねそばの具材は、油揚げのほかに貝割れ大根、紅生姜である。
油揚げは甘みがある。
山菜は塩気があり、シャキシャキとした食感がある。
とろろは海苔がかけられ、風味が良い。
最後は蕎麦湯でしめた。
美味し。
帰り際に女将さんに飴を3つ頂いた。

※本記事は、2018/09/28に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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