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昼の点数:-
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 -
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鴨蕎麦のコース料理やぁ~
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鴨蕎麦の内容(鴨一切れ食べてます(^_^;))
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玄蕎麦(滋賀県産だったかな?)と薬味
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鴨汁
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鴨三種盛り
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丸抜き(富山県産だったかな?)
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蕎麦湯
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お冷や
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2016/07/23 更新
朝ごはんを食べて間もない土曜日の昼。
さて昼は何を食べようかと、妻といつもの週末会議。
ここのとこ食べ過ぎだからササッと済ますかとも思ったが、妻が評判の蕎麦屋さんがあると言う。
「鴨が、鴨が、鴨の蕎麦が!絶対美味しいと思う!」
つーことで早めのお昼に伺いました。一番乗り!
蕎麦が出来るのを待っている間、一組、二組とお客さんが入り、ほどなく満席~。といってもカウンター6席の小さなお店です。
カウンターの中のピカピカの厨房では若い店主が黙々と且つ丁寧な仕事をしています。
Vネックのシャツにカーデガンを羽織ったラフな格好で、とても蕎麦を作るようには見えません。
でも丁寧に愛情を持って料理しているのが伝わってくるのです。
注文したのは迷うことなく鴨蕎麦!
だってメニューは鴨蕎麦しかないから。
迷ってばかりのオジサンには大変有り難い。ただひとつの道を進む若い店主にオジサンはついていくだけです。
そんなこんなで待っていると、まずは玄蕎麦と鴨が供されます。あとつけ汁の鴨汁も。
蕎麦は細麺、見るからに艶々で瑞々しくて美味しそうです。
薬味だけでひとくち食べれば、あら美味しい!
手打ちだけどボソボソしてなくてブツブツ切れなくてツルりと食べられます。薬味だけで一皿いけそうな美味しさ。
若い店主が丁寧に愛情込めて作った蕎麦、食べるこちらも大事に食べなきゃな、なんて思いながら鴨汁につけちゃったりもします。
鴨汁は濃厚で少しトロッとした感じ。中には太いネギがひとつと、ふわふわホロホロの鴨のつくねが入ってます。
できるならオジサンはここに玄米か麦飯入れたら美味しいんじゃないか!なんて妄想膨らませながら、次に出てきた丸抜きの蕎麦もツルツルッといただきました。
別皿で供される鴨の三種盛りもそれぞれに味わいがあります。
そして最後に出てきた蕎麦湯。
これがまた鴨汁に負けないくらい濃厚でトロットロ。ひとくち飲んで妻と目と目を合わせて旨って声が出ちゃいました。
蕎麦湯って蕎麦を茹でた茹で汁そのままと思ったんですが、店主が一生懸命鍋の中をぐるぐるぐるぐるかき混ぜてるので蕎麦がきでも作ってるのかと思ったらそれが蕎麦湯でした。
あんまり美味しいので鴨汁に入れるのももったいなくて、そのまま最後まで飲んじゃいました。
もちろん鴨汁もストレートのままで…(^_^;
最初の玄蕎麦から始まって鴨、鴨汁、丸抜き、蕎麦湯と、それぞれが独立したひとつの料理みたいで、まるでコース料理を食べているような楽しくて美味しい鴨蕎麦でした。
会計の時に「美味しかったです~」って言ったら寡黙な店主がニコ~ってした、その笑顔がまた印象的な鴨蕎麦屋さんでした。