『震災からひと月目の今日強い余震』ぶたちゃんさんの日記

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今日は震災からひと月目、久しぶりに電車で出かけました。
電車に乗るのは震災以来初めてです。それが一種異様でした。

間引き運転、電車内電灯ついておらず。
乗っている間、雑誌の中吊り広告の文面を見ていると、
恐怖をあおるような文章ばかりが目に付き、背筋の寒くなるぶたちゃん。

駅についてもエレベーターは止まっていました。
駅構内も、どこかぎすぎすした雰囲気。
ふと乗換えようとしたら、震災復興の義援金の募金箱を
むき出しにして、バックにくくりつけた人を見かけ。

帰りなのですが、地下鉄ホームにいたときにあの大きな余震。
地下でしたので、とても怖かったです。
大きな音のブザーが鳴り、アナウンス。
緊急地震速報があり、電車は止まったとのこと。
ホームにはたくさんの人がいたまま待機。

結局止まってから20分くらいで電車は復旧したものの、
車内は激混み。しかも節電の空調無しで気持ち悪い。
あんだけ満員電車なのに、ケータイ、スマホ、ゲームを斜めに
持って目が釘付けの人多く、他人の足も平気で踏む人達もいた。

これが東京なのか?という驚き。
SF小説の、核が落ちた後の近未来のような殺伐とした空気。
当分電車には乗りたくないです。特に今年の夏が恐ろしい。

今自分に出来ることは何なのか、自分は今どうあるべきなのか?を
考えさせられた一日でした。非難されている方々に思いを馳せると
いたたまれない気持ちになります。
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