【東京】カキバター天王山 Σ(゜Д゜;)

【東京】カキバター天王山 Σ(゜Д゜;)

(※更新:2020年11月「土桜」を追加) いにしえの合戦として著名な「柿畑の戦い」は、関東管領「万平氏」と新興の「たけだ氏」がその覇権をかけ、両軍合わせ11万もの兵力をもって会戦に及んだとされる一大決戦である。両軍の先鋒は共に三陸沿岸の若人たちであり、数々の悲劇を生んだとされる。

更新日:2020/11/07 (2018/02/26作成)

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関東の覇を競った「柿畑の戦い」

いにしえの合戦として著名な「柿畑の戦い」は、関東管領「万平氏」と新興の「たけだ氏」がその覇権をかけ、両軍合わせ11万もの兵力をもって会戦に及んだとされる一大決戦である。両軍の先鋒は共に三陸沿岸の若人たちであり、数々の悲劇を生んだとされる。
信頼できる記録文献がなく、いまなお研究者の間では、その勝敗について明確な結論がない。

※イメージフォト(上田真田祭り、2017年4月撮影)

かつれつ四谷たけだ

かつれつ四谷たけだ - 7匹でのスクラム! 永遠にも感じる至福♡  と思ったら10分で全て退場!  まるでシンビン!

濃厚バターと埋伏する酸味のバランスが絶妙!
カキバター焼定食 1650両

西軍:たけだ氏
布陣:横陣
先鋒:赤崎兵(仙台藩大船渡)
兵力:5万
装備:濃厚バター槍

赤崎は大船渡の深く切り込んだ湾の奥に位置しており、波が穏やかで、周囲から流れ込む豊富な栄養分によりプランクトンがよく発生する
もののふを育む理想の環境といえる

※2021/11現在

赤崎兵の勇猛さに頼らないたけだ氏の深謀

かつれつ四谷たけだ - カキバター焼定食 1500円

たけだ氏の采配は、体格に優れる赤崎兵の本能を戦場にて爆発させる濃厚バターにその最大の特徴がある
しかし、けして突撃一辺倒ではなく、適度な酸味を埋伏させるなど、敵の心理を読む技にも長ける

対峙する者は、知らず知らずのうちにたけだ氏の術中に絡め取られ、笑顔のままで首を授けてしまうだろう

とんかつ 万平

とんかつ 万平 - 10月より牡蠣も大きくなってきてるみたい♥  いつも通り6匹が鶴翼に展開  薄く小麦粉を纏って黒光りする焦がし醤油  凹部分にバターが溜まって照明を反射しとる!

偉大なり!焦がしバター醤油
カキバター定食 2000両

東軍:万平氏
布陣:鶴翼
先鋒:米崎兵(仙台藩陸前高田)
兵力:6万
装備:焦がし醤油薙刀

天然のアユやヤマメが育つ気仙川の水が、奇跡の一本松を眺めつつ広田湾へと注ぐ
豊かな流れによる自然の恵みを豊富に受け、つわものどもは鍛え上げられる

※2020/02現在

米崎兵の実力を遺憾なく発揮する万平氏の采配

とんかつ 万平 - 表面はカリッと!  端っこがちょっと硬くなって香ばしく  醤油の焦げた香りと柔らかいバターの調べ♪  すぐにブシュッと飛び出す牡蠣エキスは…  牡蠣の幸せ缶詰♥  うん! やっぱ旨いっ!

万平氏の采配は、必ずしも粒ぞろいとまでは言えない米崎兵を率いながらも、重厚な焦がし醤油を身に鎧わせ、硬軟織り交ぜた多彩な攻撃を繰り出すのがその特徴である

対峙する者は万平氏の繰り出す兵法に次々と幻惑され、気を抜けば最初の一太刀にてたちまち昇天する事、請け合いだ

レストラン・サカキ

レストラン・サカキ - 三陸広田湾産カキのムニエル 焦がしバターとケッパーソース 1400円

強力な火力を備える完全洋式歩兵
三陸広田湾産カキのムニエル 焦がしバターとケッパーソース 1400両

東軍:サカキ氏
布陣:衡軛
先鋒:米崎兵(仙台藩陸前高田)
兵力:7万
装備:フランス式ケッパー歩兵

※2020/02現在

仏式軍事顧問団率いる洋式兵団が柿畑の野に降り立つ

鎖国で閉ざされてきたこの国にも洋式歩兵団の銃声が轟く
伝統に囚われず調練された兵どもは、一糸乱れぬ威容を見せる

これまで味わったこともない武器を数多揃えた強兵により
マッシュポテト山からの銃剣突撃を受けた者は
なす術もなく潰走するより他ないであろう

土桜

土桜

仏式装備の埋伏兵
カキバター定食 2650両

東軍:土桜氏
布陣:埋伏
先鋒:米崎兵(仙台藩陸前高田)
兵力:5万
装備:フランベ火炎放射器

※2020/11現在

クレソン林の影から突如として放たれるフランベ火炎放射器!

兵力は僅少ながら、万平氏の伏兵として路地裏に潜む知られざる仏式歩兵団

クレソン林の影から突如として放たれるフランベ火炎放射器による三陸兵の突撃は、敵に壊乱をもたらすこと間違いなし

キッチン たか

キッチン たか - カキのバターソテー1350 円

名家の流れを汲む分家
カキのバターソテー 1350両

西軍後詰:たか氏
布陣:方陣
兵力:7万
装備:軽快バター矢

※2019/03現在

たけだ氏の後詰として侮れない実力

先鋒のたけだ氏と比較すればそのバターは軽快だが、兵力にものをいわせた平押しでの中央突破は侮れない。

ただ、変幻自在の兵法は見られず、やはり後詰として用いるのが得策か…

東都グリル

東都グリル

旧築地城の出丸にて朝駆け!
かきバター焼定食 1350両

南軍:東都氏
布陣:なし
先鋒:三陸兵
兵力:8万
装備:忍者装束

※2020/03現在

朝駆けから夜討ちまで! 止まることのない機動性

兵はやや不揃いながらも、いつでも出兵できる機動性がウリ

将軍御台所の豊洲移転にもめげず、中原に睨みを効かせる築地城跡の裏手にあり、普段は地下に潜伏しつつも、朝駆けから夜討ちまで休むことなく兵を繰り出し続ける
味方にすれば心強い神出鬼没だ

小田保 場内店

とんかつ小田保 場内店 - 足軽3万は陣形すら整えられぬほど練度が低い

硬軟織り交ぜた変幻の采配!
カキミックス定食 1650両

南軍:小田保氏
布陣:方円
先鋒:宮城兵
兵力:足軽3万、弓兵3万
装備:足軽=なし、弓兵=カリカリ弩

※2018/03現在

虎視眈々と中原を伺う小田安氏

古より将軍御台所が司る「築地城」
その家老職を代々拝命するのが「小田保(おだやす)氏」である
近年、御台所の豊洲城ご動座の噂が城内を揺るがし、本丸に居を構える小田保氏も安寧たり得ず、中原への進出は喫緊の課題となってきた

しかし風雲急を告げる坂東の中原「柿畑」では、たけだ氏、万平氏が牡蠣で牡蠣を洗う凄惨な決戦を繰り広げ、その相克に割って入るは容易ならぬ

そこで、小田保氏は、天下の台所を預かる築地城内という地の利を生かし、三陸の兵をいち早く確保した模様だ

弓兵による籠城戦の采配には定評のある小田保氏だが、長らく城内にあって中原の風に当たっていない
柿畑に打って出るには、足軽の充実が必要だが、その兵はまだ若く素朴に過ぎ、装備は貧弱で、采配にも不安があろう
今は新たに城外に出丸を築き、兵の調練に明け暮れているという

洋食 小春軒

洋食 小春軒 - あっぷ♪

洋式歩兵を率い一所を守る!
カキバター焼きライス 1300両

御所:小春氏
布陣:魚鱗
兵力:5万
装備:ムニエル式小麦銃

※2018/03現在

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす

家名再興より106年の時を刻む高家「小春氏」
当時はいち早く洋式化した歩兵を率い、柿畑を席巻したその威勢も、いまはその面影を古城に止めるのみ

永く実戦から遠ざかる兵は不揃いであるが、その鎧は古風ながら頑強であり、防御戦においては強靭な旨味を発揮し、一所を守ることには不安がないであろう

月光に浮かぶ古城、ただ春の夜の夢のごとし

禄明軒

禄明軒 - ぷっくり牡蠣が5匹  ツユダク♥

いにしえの土豪は健在
カキバター焼ライス 850両

土豪:禄明氏
布陣:魚鱗
兵力:5万
装備:竹槍突撃

※2019/12現在

築地城内から豊洲城へ

こちらも名家に連なる禄明氏
しかし将軍が築地に城を構えるより前から土着していた古豪でもある

野趣溢れるその兵法は、兵の力を余すことなく曝け出す
しかし、中原に覇を競うには、もう少し武装した方がよさそうだ

※本記事は、2020/11/07に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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