鳥取県 「智頭駅」を降りて・・・

鳥取県 「智頭駅」を降りて・・・

 (h28年10月16~17日)今回の一人旅は鳥取の智頭町を選びました。そしてその中心にある「智頭駅」を降りて、観光にグルメにあちこち探索させていただきました。限られた2日間でしたので、素敵なお店を全て制覇することは出来ませんでした。マイレビュアーさんもお借りして10軒のみ纏めさせていただきました。

キーワード
モーニング・朝食
ケーキ

記事作成日:2016/11/01

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「智頭町」について

 『「智頭町」は鳥取県南東部に位置しており、面積の約93%が森林で、人口約8,000人の小さな町です。ここでは、お金で買えない美しい空気、水、豊かな自然があり、人々の心も清らかで活き活きとした人が住んでいます。古くは宿場町として栄えた町です。今でも宿場町の風情は残っており、観光に訪れる方も少なくありません。林業が盛んで「杉のまち」としても有名です。(広報・パンフなどから引用)』

 さてさて、智頭駅ですが、実は二つございます。上の写真が「JR智頭駅」で、次の大きな写真が「智頭急行智頭駅」です。この二つの駅舎は並んで建っています。何も知らない私は、最初「JR智頭駅」から降りました。そして、帰りは「智頭急行智頭駅」から入場させていただきました。
 

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「とっこ処」さん

 智頭駅の真ん前にある有名な居酒屋さんです。このお店は外せませんね。

 お店の看板メニュー「ホルモン焼きそば」は、必ず食べていただきたいメニューです。

 こちらは「豚焼きそば」の大盛です。

「夢屋」さん

 駅を降りて真っ直ぐ歩くと出逢える「夢屋」さんです。ベーカリーさんと茶房さんと並んでおります。私は、茶房さんへおじゃましました。

 夕方まで注文できる「モーニングセット」です。手作り感はかなり強いです。

 厚さ3cmの焼きたてのリッチ食パンはかなり美味しいです。

「こだぬき亭」さん

 千代川の橋(京橋)を渡る右手前にある「手打ちうどん屋」さんです。自家製タレを使った“ぶっかけ”が好評です。平日はお得な日替わりうどん定食がお薦めです。

「天おろしぶっかけ」 をいただきました。

 立派な腰のあるうどんに、粗めの鰹節・おろし・ネギ・天プラ7品(海老二匹・ナンキン・レンコン・竹輪・シイタケ・インゲン豆)が所狭しと乗っておりました。

「樹里」さん

樹里

 智頭駅をおりて左方向に歩いて行くと出逢えます。ちなみに私は、未訪問です。

 やっぱり、このお店では「昔ながらのパチパチナポリタン(鉄板のせ)」ですね。

「庭園のみえる喫茶室」さん

 超有名な石谷家住宅です。その1Fにある喫茶室も利用させていただきました。

 庭園を眺めながら「旬采カレー」をいただきました。

「旬采カレー」は、鳥取のラッキョウも乗ったメインのドライカレー(キーマカレー?)にスープ(ポタージュ?)とサラダが付いてまいりました。

「フォレ ド クレージュ」さん

 智頭駅から歩いて20分以上はかかるケーキ&カフェです。かなり私好みでした。いずれ、緑に囲まれるカフェになるでしょうね。

 冷たい紅茶にモンブラン、そしてこだわりのシュークリームをいただきました。

 こだわりシュークリームのアップです。周りはかためのパイシュー生地でして、食べ易いように四等分切れ目が入っております。

「河内屋旅館」さん

 智頭町にある旅館の中から「河内屋旅館」さんを利用させていただきました。玄関を上がらせていただいてから、すっかりこの旅館のトリコになっちゃいました。

「夕食」には、智頭町の郷土料理「柿の葉ずし」も出てまいりました。

「朝食」です。美味しい智頭産のコシヒカリを三椀もいただきました。

「御菓子司 常盤堂」さん

 昭和8年(1933年)創業、80年以上営業を続けておられる智頭町唯一の老舗和菓子店です。

 店内のショーケースには、お店独自の和菓子(一部洋菓子)が、ところ狭しと並んでおります。

 御土産に選んだのが、杉つながりの「杉の実」「丸たんぼう」「杉太鼓」の三種です。

「林新館」さん

 今回の智頭探索はバタバタしておりましてこの割烹料理屋さんは未訪問でしたが、ゆっくりくつろぎたい方にはお薦めのようです。旅館なので、宿泊も可能です。

「諏訪酒造」さん

 鳥取で最も古い蔵元です。尾瀬あきら先生のあの有名な『夏子の酒(モーニング講談社刊)』のモデルとなった酒造さんです。

 これが、有名な純米大吟醸「鵬」です。

 酒まんじゅうも売っておられました。

※本記事は、2016/11/01に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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