【神戸・大阪】 おひとりさまでもデートでも『使える』ミュージアムカフェ・レストラン☆♪

【神戸・大阪】 おひとりさまでもデートでも『使える』ミュージアムカフェ・レストラン☆♪

芸術に親しんだ後は、お茶を飲んだり、食事をしたりしながら、同行者と一緒に、あるいは1人で、その余韻に浸りたいもの。 たいていの美術館・博物館にはカフェやレストランが併設されていますので、私が行ったコトのある中で、「アリ」と思うお店をピックアップしました。「ハズレ」の回避に役立てれば幸いです(笑)

更新日:2016/01/01 (2015/12/31作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる220の口コミを参考にまとめました。

ミュージアムカフェ・レストランには「アタリ・ハズレ」が存在しますw

カフェ フォルテシモ

【兵庫県立美術館】

阪神 岩屋駅から徒歩9分
JR 灘駅から徒歩12分
阪急 王子公園駅から徒歩23分

休館日は、月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日、1月1日)、メンテナンス休館(2016年3月7日~3月11日)
開館時間は10:00~18:00(入場は17:30まで)
※特別展会期中の金曜日と土曜日は夜間開館 10:00~20:00(入場は19:30まで)

テラス席もあるセルフカフェ。
テイクアウトもOKなので、天気の良い日には、海の近くに持って行けます。

チーズとシーチキンのハーフサンド ¥300
オレンジドーナツ ¥140
ハニーワッフル ¥140
アイスロイヤルミルクティーM ¥370
カフェコンパナM ¥350
アーモンドフレーバーラテM ¥350
(2013.5訪問時)

神戸メリケン黒ビール¥480(2012.9訪問時)

しっかりした苦味があり♪
プレートランチ¥800と一緒に頂きました。
地ビールは他に、神戸メリケンビール、明石の君、清盛ビールなど。

夫と2人で一緒に館外をブラブラ。
すると、何やら見たコトのあるような巨大オブジェが・・・
あら、『スターシスター』だって?、
茨木市にある『サンチャイルド』のお姉さん?
高槻市在住の現代美術家・ヤノベケンジ氏の作。
平成27年6月末に設置されたそう、茨木市のより大きいんじゃない??
高槻と、兵庫県立美術館と、ひょんなつながりが出来たようでチョット嬉しいかも♪

ぱんだかふぇ

【横尾忠則現代美術館】

阪急電車 王子公園駅 徒歩約6分
JR 灘駅 徒歩約10分
阪神電車 岩屋駅 徒歩約12分

休館日は、月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日、1月1日)、メンテナンス休館(1月2日〜1月15日)
開館時間は10:00~18:00(入場は17:30まで)
展覧会開催中の金・土曜日は10:00~20:00(入場は19:30まで)


「海と山に囲まれた港町神戸と南欧の豊かな自然環境とを重ね合わせ、ヨーロッパのどこの街角にもあるような、日常的で居心地の良いカフェをイメージしています。」
・・・とのコト。
そこそこの席数と、そこそこの客数が釣り合っていて、客席の埋まり具合も丁度イイ具合。
1人でサッとすますコトも出来るし、友人とゆっくり過ごすコトも出来る。
使い勝手は悪くないカフェだと思われます。

グリル野菜と十六穀米のカレーランチ¥1000
(2015/10 訪問時)

本日のサラダ・珈琲or紅茶orワインもついてます。
スローフードの先駆的存在で知られる奈良のリストランテ【ロアジ】の永松信一シェフがプロデュース。

+¥200?だったかな(うろ覚え)で、チーズケーキもセット。

クロワッサンとオレンジジュースを注文しているヒトもいました。
なるべく軽くすましたい時は、ソレもイイですね。

ミュージアムショップには横尾忠則グッズがイロイロ。

エトワール

【神戸市立博物館】

JR「三ノ宮」、阪急「神戸三宮」、ポートライナー・地下鉄(山手線)・阪神「神戸三宮」から南西へ徒歩約10分
JR、阪神「元町」から南東へ徒歩約10分
地下鉄(海岸線)「旧居留地・大丸前」から南東へ約5分

休館日は、月曜(祝日の場合は翌日)年末・年始(12月29日~1月3日)
開館時間は、午前10:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)特別展によって変更される場合があります。


店内は、赤御影石風のテーブル&赤いベルベット張りの椅子、洋風のガラスや陶磁器の置物で、昔の応接間風のインテリア。
ガラス製の工芸品がキレイ。

ミックスサンドイッチ¥800 (2014/11 訪問時)

メニューは、ケーキセット¥900が充実してるみたい。
紅茶は、イギリスのテイラーズ・オブ・ハロゲイト、ポットサービスで。
手作りシフォンケーキなんてのも、ある。
ただ軽食は、各種トーストとサンドイッチくらい。
パスタやカレーがないのが、ちょっぴり残念。

ルビー・ナイル ¥600 (2014/11 訪問時)

企画展とのコラボメニュー、ビール持って来るなんてエエやん。
早稲田大学のエジプト考古学、京都大学の植物遺伝学。
2つの知の出会いで蘇った古代エジプト文明の知恵。
京都の地下水で実現した3つの風味をこころゆくまでお楽しみ下さい、とのコト。
実際の製造は京都の黄桜さん。

「国際文化交流-東西文化の接触と変容」をテーマとする神戸市立博物館では、地域の歴史を伝える資料を中心に常設展示が行われています。

ザオーシャンビューシノワーズガエン

【神戸海洋博物館】

JR神戸線元町駅 西口 徒歩15分
阪神本線元町駅 徒歩15分
神戸市営地下鉄海岸線(夢かもめ)みなと元町駅 徒歩10分
神戸高速鉄道東西線花隈駅 徒歩15分
みなと元町駅から525m

休館日は、月曜日(祝日の場合は翌日)年末・年始(12月29日~1月3日)
開館時間は、10:00~17:00(最終入館は16:30まで)

店内は、広々として明るくキレイ、スッキリ飾り気の少ないエレガンス、みたいな。
窓が180度以上?かな、弧を描くように設けられていて、とても良い眺め。
テーブルの配置もゆったり、店員さんの接客も丁寧。
たいへん気持ちよく食事ができます。

ランチコース税込¥2160(2015/08 訪問時)の内容は・・・

前菜 海老マヨ
スープ コーンと玉子
選べるメイン(2名2品 3~4名様の時3品 5名以上4品) 
 豚肉とザーサイと筍の炒め物・酢豚・春巻
香港焼きそば
本日のデザート 杏仁豆腐

写真は追加の蟹爪フライ¥740×4個

どちらかというと穏やかな味付けですが、きちんとメリハリがある。
デザートが若干やっつけっぽいですが、他は上等なカンジ。
特に、海老マヨとスープが気に入りました。

メリケンパークの中なのでロケーションは最高。
同じ建物内のカワサキワールドも面白いですよ。

榴樹

【大阪市立美術館】

大阪市営地下鉄天王寺駅から徒歩6分
JR天王寺駅から徒歩7分
近鉄大阪阿部野橋駅から徒歩8分

休館日は、月曜日(祝日の場合は翌日)年末・年始(12月29日~1月4日)
開館時間は、9:30~17:00(最終入館は16:30まで)


さすが、大正10年に旧財閥住友家から寄贈された建物だけあって、レトロ。
漆喰?と木を組み合わせた壁面、雰囲気のある照明。
半地下だけど、広々として、天井も高く、ちょっとしたホールのよう。

日替り弁当¥800(2013/04 訪問時)

メニューも、イマドキの美術館のレストランにしては、昭和レトロw
カレーやフライの定食、おうどん、サンドイッチなど、一般的公共施設食堂的。
もはや、逆に珍しい、ビールはともかく日本酒¥380があるのも、珍しい。
そういう珍しさを、非日常として楽しみに行くと良いでしょう。

とか言いながら、日替り弁当が到着したとき、揚げ油のイイ香りが鼻腔をくすぐり、つい、ビール小¥450も注文、昭和的メニューを満喫w♪
柿ピーがついてるのもGOOD。

美術館の裏手に入口があり、そのそばには日本庭園。
都会の真ん中とは思えないくらい緑が濃い。
霧島ツツジの季節はお花が綺麗。

喫茶サロン

【大阪市立東洋陶磁美術館】

京阪電車中之島線なにわ橋駅から徒歩2分
大阪市営地下鉄堺筋線北浜駅から徒歩5分
なにわ橋駅から47m

休館日は、月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間
開館時間は、午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

壁一面、大きな嵌め殺しのガラス窓で、外の景色がそのまま、目に飛び込んで来る。
正確にいうと、壁一面+壁三分の一面?、コーナー部分もガラス窓なので、窓際の席に着くと、オープンデッキにいるみたい、開放感たっぷり。
また、外の景色というのが、薄暗い木立なので、森の中にいるよう、陶磁器の美術館に相応しく、落着いたカンジ、瞑想とか出来そう。

バラの紅茶¥500(2015/12 訪問時)

隣接するバラ園にちなんだメニューがあります。
前回も同じモノを頂きましたが、そのときはマイセンの、今回はロイヤルコペンハーゲンのカップ、たいへん香りが良い。
特別展にちなんだ食器で提供されるコトもあり、そういう機会にめぐり会えると、とても嬉しい。

他の方が召上られたバラのゼリーは11月末まで。
『フィンランド・デザイン展』とコラボした食器。

他の方が召上られたダブルベリーパイ。
『フィンランド・デザイン展』とコラボした食器。

ル パン 阪急うめだ本店

【阪急うめだギャラリー】

阪急うめだ本店9Fにあるカフェ。
正確にはミュージアムカフェではありませんが、ギャラリーの隣に位置し、企画展とのコラボメニューを頂くことができます。





オープンカフェな雰囲気。

この時は『岩合光昭の世界ネコ歩き』という企画展を観に行きました。
で、コチラで『ねこカフェ』をやっていて、せっかくなのでお茶するコトに。

ネコパンケーキセット税込¥1300 (2015/05 訪問時)

アイスミルクティーと一緒に。
ネコカレーやネコラテもありました。

にゃんこのクッキー、可愛い♪♪

妖怪食堂

【大阪文化館・天保山】

地下鉄中央線大阪港駅から徒歩5分。

元・サントリーミュージアム天保山。
時々、『NARUTO展』や『藤城清治展』『水木しげるの妖怪楽園』などのイベントが開催されています。


サントリーミュージアムの終了と共に、併設されていた【カフェ ソラーレ】さんも一旦閉店されましたが。
大阪文化館さんのイベントに合わせて、臨時カフェとしてオープンされているコトがあります。

広々として明るい、港を眺められるセルフカフェです。

妖怪ラテ¥350(2013/08 訪問時)

GeGeGeアイス¥300

※本記事は、2016/01/01に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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