当時「人気」だった思い出の店を二人で。今も健在です。

当時「人気」だった思い出の店を二人で。今も健在です。

昭和世代には懐かしい店。かつては一世を風靡したお店が今も元気に!思いでをたぐりよせながら、たどるレストラン。そんな一日もいいでしょう。

記事作成日:2015/12/04

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる2452の口コミを参考にまとめました。

キャンティ 飯倉本店

イタリアンの先駆者ともいえるお店。キャンティが誕生したのは、昭和35年。六本木のはずれの白い小さなビルの地下に。東京オリンピックへをくぐりぬけ、万博をくぐりぬけ、バブル期をくぐりぬけ。オサレな男女が集うイタリアンとして人気を博しました。左の写真のピザは今でもお通しで出されます。日本のよき時代、すごく懐かしいですね~。

アマンド 六本木店

アマンド 六本木店 - サクサク・美味しいスイーツでした(*´д`*)

アマンドが誕生したのは1946年東京の新橋なんです。ピンクの縞模様。あの色は「復興の中で明るい気持ちになって欲しい」という会社の願いだったそうです。まだまだ洋菓子店、喫茶店があまりないころ、アマンドピンクあの色は明るい気持ちにさせてくれました。洋菓子&喫茶という文化を根付かせたアマンド。六本木店がオープンしたのは1964年。待ち合わせと言ったら、六本木アマンドでしたよね。そして今も。

アンナミラーズ ウィング高輪店

かつては自由が丘や吉祥寺など、多数店舗を持っていたアンナミラーズ。今は高輪店だけが健在です。でもアメリカンフードとアメリカンホームメイドパイのにこだわりはかわりません。30種のパイ、ボリューム満点のサンドウィッチ。あの、かわいらしいウェイトレスのユニフォームも健在です。ミニスカートでピンクの可愛らしいデザイン憧れました。パイもボリュームありましたよね。コーヒーおかわりもうれしかったですね。高輪に行くと、アメリカンパイと可愛いユニフォームに出会えます。

アンナミラーズ ウィング高輪店

アンナミラーズ ウィング高輪店 - ルーベンサンド

アンナミラーズ ウィング高輪店

ジャージーハット

清里高原、すごくブームになりました。可愛らしいペンションが立ち並び、家庭的な食事をいただき、お部屋のインテリアもラブリー。夜はみんなでギターを弾いて歌をうたったり。女子はうっとりですよ。そんな地に昭和13年に建てられた清泉寮。現在も、「清里の父」と呼ばれている米国人のポール・ラッシュ博士によってキリスト教指導者研修施設とし建てられたのが清泉寮です。そんな施設の一角にあるのがジャージーハット。”清泉寮で作られたソフトクリーム”がいただけるのです。夏などは今でも行列。ソフトクリームだけでなく、有機ジャージー牛乳やヨーグルト、アイスクリーム、ジャムやクッキーなども販売されています。

マ・メゾン 西湖店

中央フリーウェイですよ。ユーミンの曲大好きです。こちらは富士五湖の一つ、西湖のほとりにあるホテルです。西湖のほとりにある小さなホテルです。かつてはデートコースとして人気でした。館内はクラシックで落ち着いた雰囲気。レストランでは、ゆっくりと美味しいフレンチがいただけます。もちろん西湖を眺めながら。宿泊施設もあるので、思い出に浸りながら一泊するのもよいかもしれません。

苗場プリンスホテル

苗場プリンスホテル

私をスキーに連れて行って時代。まだスノボも流行っていない時代。ゲレンデのBGMはユーミンでした。そんなスキーが大好き若者たちは、ちょっと背伸びをして苗場プリンスホテルに宿泊したものです。泊まる部屋でカップラーメンを食べても、苗場プリンスホテル。昼間はリフトが長蛇の列で、夜にナイターを楽しみました。青春の思い出のホテル。懐かしいですね。ゲレンデが側の部屋に泊まるのが夢。ロッジではない4号館とか。もちろん、苗場プリンスホテル、今も健在です。

苗場プリンスホテル

苗場プリンスホテル

※本記事は、2015/12/04に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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