【お伊勢参り】 早起きは三文の徳! 朝早くからやっているおはらい町のお店

【お伊勢参り】 早起きは三文の徳! 朝早くからやっているおはらい町のお店

一度は行きたい 『お伊勢参り』 お参りの後は内宮前の『おはらい町』で一休み  早起きしていくと混雑してなくてご利益もたくさんありそうです(*^-^*)

キーワード
名物

記事作成日:2015/10/11

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この神聖な空気を独り占めできます

朝一番のご祈祷は8時半からです その前に境内を散策すると昼間の雑踏とは全く違った 神聖な気分に浸れます

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赤福 本店 早朝5時からの営業

お伊勢参りのお土産の定番

『赤福』

創業300年
赤福本店の建物は130年の歴史があるそうです

朝早く行ったら なんと 一番札をいただきました

お店を独り占めです

一人分でも 二人でいただけるように
お茶とお箸は二人分用意してくれました

お茶は伊勢茶だそうです

お箸で召し上っていただくのは、昔はお餅が食事であった頃のなごりです。 赤福餅の独特な形は、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡(あん)につけた三筋の形は清流を、白いお餅は川底の小石を表しています。

出典:赤福HPより

朝早くから営業していることを称えた
詩が石碑に刻まれています

「巣燕も覚めゐて四時に竈焚く(すつばめもさめいてよじにかまどたく)」
本店庭先の句碑は、俳人山口誓子先生が詠まれたものです。
毎朝5時の開店に備え、4時頃に竈の火を焚きます。 まだ薄暗い店内で女将が竈に薪をくべる様子を 巣から顔をのぞかせた燕が見守っているという内容ですが、 ただの一日も欠かすことなく続けることの強い忍耐力を詠んで下さいました。

出典:赤福HPより

お庭

江戸時代に盛んになったお伊勢参り。無事にお伊勢参りができるのは、目には見えない神様のおかげ。そして道中の人々の「施行(せぎょう)」と呼ぶ様々なお世話のおかげ。お伊勢参りは、「おかげ参り」と呼ばれるようになりました。
施行とは、お伊勢参りの旅人が無事に念願を果たせるよう、道中の人々が宿や食事、風呂、路銀などを施すことを申します。

施行をすれば徳を積めるという考えから、参宮道中の誰もがすすんで行なったと伝えられております。

出典:赤福HPより

赤福 内宮前支店 9時からの営業

内宮に一番近いお店です

場所柄本店より賑わっています

こちらでも 盆をいただけます

お召し上がりの時に一緒にお出しするお茶は、三重県産の「伊勢茶」です。
茶産地において、古くから種子で繁殖してきた種類を無農薬で栽培した茶葉を使用しています。 赤福餅に合う様に特別にブレンドしたお茶を赤福本店で焙じて、全ての茶屋でお出ししています。

出典:赤福HPより

虎屋ういろ 内宮前支店 9時からの営業

弊社は大正12年に創業の和菓子屋さん

都内では池袋の東武デパートに店舗があります

虎がお出迎え

伊勢限定のういろう

『伊勢茶栗ういろう』570円

岡七酒店 9時から営業

岡七酒店

朝早くから営業している酒屋さん

お土産に『伊勢詣』というお酒を購入しました

岩戸屋 9時から営業

岩戸屋

内宮を出てすぐのお土産屋さん

団体さんも受け入れられるお店
食事もできるし お土産も買える 便利なお店です

正味期限を考え 豆煎餅を購入

伊勢の名物 『岩戸餅』

お土産でいただいたことがありました

ファミリーマート 伊勢神宮内宮前店 24時間営業

ファミリーマート 伊勢神宮内宮前店

コンビニなので 24時間開いています

コンビニとはいえ 建物は街並みに合わせています

伊勢では毎日が元旦 1日1日を大切に過ごせますように

『毎日が元旦』というのは昇ってくる太陽に感謝し 1日を大切に生きましょうという意味が込められているそうです
私もまとめ111件目を 新たな一歩としてお伊勢参りを題材にさせていただきました<m(__)m>

※本記事は、2015/10/11に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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