【2026年1月】新規オープン店に訪れたお店をまとめてご紹介

出典:中目のやっこさんさん

【2026年1月】新規オープン店に訪れたお店をまとめてご紹介

オープン日の当月に訪れたお店のみを厳選しました。 ※プレオープン時に訪問した場合は「通常利用外」にチェックしているため、まとめに含まれない形とします。

記事作成日:2026/03/14

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる373の口コミを参考にまとめました。

一粒万福 新宿御苑店

1/30に晴れて出店を迎えた「一粒万福 新宿御苑店」。
大塚の名店『ぼんご』の味を受け継ぐおにぎり専門店。

"一粒から、世界にこぼれ落ちるほどの福を"とコンセプトに掲げ、一粒万倍日のように何倍にもして返ってくる福を世界に沢山もたらし、万福には心とお腹の2つを満たすようにと思いを込めて、2年前に西小山で創業した「一汁おにぎり 一粒万福」。すでにモンゴルや台湾といった海外への進出も果たすなどの注目を集めており、都内で2号店の場所に選んだのは都心部となる新宿御苑。
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台形に近いほどお米と具材を詰め込んだご馳走的ビジュアル。
定番のダブルのタネ「さけの親子」。口にした瞬間に沈み込むほどエアリーな結び方が鮭と海苔の風味を豊かに感じさせ、噛み締めると筋子の塩気がほぐし身の味わいを力強くさせてお米を染め上げる!お米は粒立ちはそのままに、海苔のグリップで頬張る感覚はぼんご系の醍醐味の一つ。

SHOGUN PIZZA 渋谷店

渋谷スペイン坂に1/10にオープンを迎えたばかりの「SHOGUN PIZZA 渋谷店」。
"SHOGUN"を冠するようにSHOGUN BURGERの姉妹ブランドとして富山で生まれたピザ専門店。
様々な流行が生まれるここSHIBUYAで新たなトレンドを発信する。
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敢えて選んでみたのは見た目も華やかそうな「生ハムキノコ」。
手のひらサイズながらも厚みを持たせたフォルムで、食べやすいように2等分にカット済み。

持ち上げるとマッシュルームをベースにチーズが伸びるジャンクな表情。。
想像する生地よりも軽やかで、ふわっと盛られた生ハムと相まってエアリーな口当たりの一体感。そのまま圧をかけると生ハムの塩気がマッシュルームとチーズを強い旨みへと持ち上げ、噛むほどにモチモチと香ばしさを膨らませて生地に染めていく本格的な味わい。

sonomama Tokyo

青山学院からほど近い静かな路地にお祝いの花が並ぶ「sonomama Tokyo」。
1/26にオープンされたばかりの韓国にあるパン屋をインスパイアした新店。

韓国のソウル聖水(ソンス)エリアのパン屋激戦区で人気を集める「Hergé Bakery(エルジェベーカリー)」。そのオーナー様にブランディングされる形で、同じパンメニューやコーヒー豆を使って、東京・渋谷に"sonomama"として晴れて誕生。
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抹茶縛りにしてみたのは「抹茶パンスイス」。
幾層にも重なる繊細なクロワッサン生地に抹茶を主張させた和の存在感あふれるフォルム。
側面は極めて軽やかにナイフが入ると、口に運んでもクリスピー食感を見事に持続。中にはモッチリとした抹茶クリームにチョコレートが練り込んであり、フカっとした口当たりが抹茶フレーバーを引き立て、生地にその落ち着いた甘さが心地よく染まっていく。余韻には抹茶とカカオを両立させて。
サイズに比例させるように、通常のクロワッサンよりも抜群の香ばしさを秘めた生地はどこか病みつきに。

yellow 柏

1/7に柏にオープンされたばかりの「yellow 柏」。
千葉エリアで早くもSNSを騒がす注目の人気店。

「yellow」は愛知県一宮市の企業DREAM ONのフードブランドの一つとして、FCを含めて当店で7店舗目。他にもニューヨークスタイルのベーカリーカフェ「ESPRESSO D WORKS」、渋DRAをはじめとする「DRA」、人気ベーカリー「flour+water」なども展開。
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敢えて選んでみたのは「サーモンとほうれん草のクリームオムライス」。
通常の卵からパプリカを配合した飼料で育った"マキシマムこいたまご"に変更することで、明らかに濃厚な色合いと、半熟とした滑らかな口当たりにしっかり伝わる旨みなのに後を引かないキレの良さ。
クリーミーなソースのなかにゴロッとした鮭の身は軟らかく玉子と馴染み、ほうれん草の青みが唯一のアクセントを添える。
最大のポイントはライスで、軽く焦げ目が付くように焼かれた香ばしさとケチャップの酸味をポイントに、まったりとしがちなバランスの中にしっかり映える設計。
後半は少しの塩気が穏やかな余韻を残しながら、伸ばすスプーンが止まらないヒトサラに仕上がっています。

鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店

鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店

1/13に晴れてオープンを迎えた「鮨 銀座おのでら 息子 赤坂店」。
「鮨 銀座おのでら」で培ったクオリティのままカジュアルに味わえる表参道の「廻転鮨 銀座おのでら本店」。その本店と同じネタで手間をかける江戸前の技術を引き継ぐように分け与えた"息子"と冠したブランド展開で、渋谷店、梅田店、なんば店に次ぐ4店舗目。
鮪は仲卸「やま幸」から仕入れる本まぐろをはじめとする自慢のネタを、本店と変わらない価格で提供する。
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握りは赤酢にしっかり染まったシャリによって象られ、粒立ちにやや塩気を帯びた口当たりと酸味をしっかりと効かせて、大胆なネタを主張させる食べ心地。ネタによってポーションのバラつきがあるものの、ランチに似合うボリューム感。

特に赤身の質が流石。厚みのある身はストレスなく解けて、香りが立ち上がり、鉄感に山葵が心地よく同調すると、シャリの主張によって凛とした旨さを届けてくれた。

自家製麺へんくつ

三田の路地裏にそっと暖簾がかかる「自家製麺へんくつ」。
元旦1/1に期待を胸にしてオープンを迎えたうどん専門店。

場所は地下鉄三田駅A3出口より徒歩5分ほど。
慶應仲通り商店街を抜けた先の裏路地に木目調の和を伝える佇まい。
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一面を緑で覆い尽くした斬新なフォルムの「にらうどん」。
クリアな中にもスッと立つように主張する旨みがあり、カドのない招き入れやすさ。さらにニラの青みと穏やかに合致させれば必然とレンゲを伸ばす手が止まらない設計。
3種の小麦をブレンドしたうどん麺、温度帯に似合う優しい歯切れで、モチモチと膨らむ小麦の旨さ。
味の切り替えにと添えた一杯のお出汁。冷かけ出汁に少しの甘みをプラスした出汁で、中盤に挟むことでさっぱりとリセットさせては「にらうどん」へと心を新たに挑ませていく。

※本記事は、2026/03/14に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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