普段は食べられない珍しいお肉を食べよう【東京都】

普段は食べられない珍しいお肉を食べよう【東京都】

肉といえば牛・豚・鶏。とは行かないこともある。ワニやクマ、カンガルーまで、東京には普段は食べられないお肉を出してくれるお店が結構あります。そんな「謎肉」を食べられるお店をまとめました。

更新日:2015/07/01 (2015/06/20作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる866の口コミを参考にまとめました。

ジビエ、と一言でいっても…

普段食卓に登場するお肉といえば、牛・豚・鶏の三大肉ですが、最近は羊や馬の専門店も続々と登場してますよね。
またフレンチやイタリアンでは、冬の時期になると鴨、鹿、ウサギや鳩など、ちょっと珍しいジビエに出会うこともしばしば。でも世の中にはもっと謎なお肉が沢山食べられるお店があります。普段食べられないお肉だからって、別に美味しくないわけじゃない! 肉ブームの今だからこそ、いろんなお肉を楽しみましょう。

米とサーカス

米とサーカス 高田馬場店 - 鹿ロース(2013.05)

高田馬場駅から歩いてほど近いジビエ料理のお店。メニューを見れば解る通り、珍しいお肉のオンパレード。
メジャーどころの鹿や猪、山羊サシをはじめ、熊の味噌焼き(時価)やカンガルーのタタキ、ワニの天ぷら(870円)やサメのたこ焼き風(基本料金+420円)などなど…

いずれもリーズナブルな価格設定で、お腹いっぱい食べても4000円ちょっとくらいなのが嬉しい。店員さんにどんな味なのか聞いてから、恐る恐る頼んでみましょう。

カンガルー肉は赤身で脂肪やクセの少ない、滋味深い味わいです。

朝起

朝起

ゲテモノ料理にあげられることも多いこのお店。
朝起定番のサンショウウオ、豚のキンタマ、鯨のハツ、カエルの刺し身など、見た目も字面もインパクトが強いお肉が並びます。特にカエルの刺し身は、ヴィジュアルインパクトが強めなので、ダメな人はご注意を…(そもそもダメな人はこのお店に行かないと思いますが…)

お値段は時価が多いですが、トータル会計が5000円行くことはないと思います。

OZ cafe

OZ cafe - クロコダイルハンドステーキ!!西麻布でワニパワーを感じて下さい!見た目と違いやさしい食感です!

オズカフェじゃないです、オージーカフェです。店名の通りオーストラリア料理にこだわったお店です。

ここのイチオシはワニのハンドステーキ。
ワニの手をまるまる使ったインパクト十分な一品で、脂もクセも少ないタンパクなお肉はまるで鶏肉のよう。
カンガルーケバブやダチョウのヒレステーキなど、オーストラリアでは(観光的な意味では)定番のお肉も揃っています。
オージーだけに、オージービーフのステーキなど、通常のメニューもあるので、まずはあまり冒険したくないというファーストステップにおすすめのお店です。

OZ cafe

謎肉が食べられる店には珍しいおしゃれな雰囲気で、女性も誘いやすい雰囲気なのも高得点。予算は5000円前後。

またぎ

またぎ - みるみるうちに

店名の通り、マタギ料理のこのお店。
定番の猪や鹿の他に、熊や雉の焼肉や水炊きを楽しむことができます。

また、要予約ではありますが、鴨を一匹まるごと食べることができるのもこのお店の特徴。18,000円とそれなりにお値段ははってきますが、鴨の胸肉やもも肉やササミなど、食べ比べをする機会は中々ありませんよね。
訪問の際には是非とも予約して伺いましょう。

酒蔵新潟

酒蔵新潟

こちらも猟師料理をウリにしているお店。特に鍋に力を入れていて、熊の味噌鍋は食べれば腹の奥から生命力がみなぎってくる感覚すらある気がしますw
数あるジビエや謎肉の中でも、熊は特に生命力がもらえるような気がしています。

ご主人が猟友会に所属されており、新鮮なジビエを仕入れるルートを持っているのがポイント。ちょっと癖のある接客も納得しちゃいますね。

※本記事は、2015/07/01に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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