~おいしい美術館。
美術鑑賞を終えて。。。 ほっと一息つくためやお腹を満たす時、美術館内にあるCafeやレストランでちょっと休憩。 美術館にもそれぞれ個性があるように、中にあるCafeやレストランも様々。 そしておいしい食事もいろいろ・・・。
ネット予約
閉じる
このまとめ記事は食べログレビュアーによる177件の口コミを参考にまとめました。
絵画鑑賞が好きで若かりし頃からちょこちょこ美術館巡りをしています。
旅に行った際はできる限り、必ずその土地の美術館を訪問。
大きな展覧会はその日になくとも、常設展示室を見て回るのも楽しい。
そして鑑賞を終え、余韻に浸りながら(?)BEER&食事をするときが最高の時間です。
たまにBEERが無い美術館もございますが(T^T・・・。

出典: Haruu088さん
■北九州市美術館
〒804-0024
福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21−1
電話: 093-882-7777
建設: 1974年
着工: 1972年
設計: 磯崎新(いそざき あらた)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~斬新なデザインの外観にびっくり!。
約40年前に造られた建物なのに、
古さを感じさせないモダンで斬新な美術館。
こちらの美術館内にある【カフェ・ミュゼ】は、
食事&カフェMENUとも豊富で美味しい!。
企画展が開催中の昼間はすごい人です。
北九州市が一望できる高台にあるので、
景色は最高ですよ!。
(※写真の料理は「魯山人展」特別メニュー。)



67人
564人
093-616-9777
出典: Haruu088さん
■福岡県立美術館
〒810-0001
福岡県福岡市 中央区天神5丁目2−1
092-715-3551
1964年11月3日に開館。
1985年(昭和60年)福岡文化会館から、
県立図書館を分離して福岡県立美術館となる。
建物の外観は昭和中期のモダンな様式。
(博多織模様)
設計は佐藤武夫(さとう たけお)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かれこれ50年近くなるこちらの美術館。
けっこう古い建物で傷みも目立ちます。が、
面白くていい展覧会をする美術館です。
ここの図書室がゆったりとして大好きな空間。
1Fの入口左にある喫茶室。
喫茶室(きっさしつ)という響きが、
とてもいい感じですね~。
昔懐かしのサンドウィッチや飲み物MENU。
え~悲しいかなBEERはございません。
外は公園になっているので、
緑が多く静かでゆっくりとした景色です。



8人
67人
出典: Haruu088さん
■長崎県立美術館
〒850-0862
長崎県長崎市出島町2−1
1965年
美術館と博物館の機能を併せ持つ施設として開館。
長崎県立美術博物館(以下「旧美博」と記)
がその前身。
2002年に旧美博は閉館。
2005年4月23日
旧美博の美術館機能とスペイン美術・
長崎ゆかりの近代美術の収蔵品を引き継ぐ形で
長崎水辺の森公園に隣接した場所に開館した。
設計は日本設計と建築家の隈研吾氏(くま けんご)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~10年ほど前にこの美術館へ行ったのですが、
ものの見事に大変身!
すっごくお洒落な建物に変わっていました。
上柿元勝氏総合プロデュースのこちらカフェ。
料理は見た目・味とも素晴らしいです。
運河の上にある「橋の回廊」にあるカフェ。
景色がとても良く、近くだったら何度も訪れたい
美術館のカフェ&レストランでした。
(※写真料理は【アントニオ・ロペス展】
特別メニュー、スパークリングワイン付き)



51人
499人
095-833-2110
出典: Haruu088さん
■香川県立ミュージアム
香川県高松市玉藻町5番5号
昭和41年4月・香川県文化会館 開館。
昭和48年11月・瀬戸内海歴史民俗資料館 開館。
平成11年11月・香川県歴史博物館 開館。
平成20年4月・各館を統合。
本館と2つの分館からなる
香川県立ミュージアムに再編。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2013年8月訪問。
この年は全国的に猛暑。
高松市は38℃
(ちなみに四国・四万十川が日本一暑い日でした)
あまりにも暑すぎのため、屋内観光に変更。
こちらの美術館へまいりました。
館内は広々としてとてもきれいですよ。
鑑賞を終え遅いランチ。
いい雰囲気のカフェ。
でもMENUは・・・。あまりございません。
BEERもありません。
四国らしく「うどんサラダ」なるものがありましたが、
うどんはいまいちなのでカレーをいただきます。
もう少し色々とランチメニューがあればな・・・。



15人
84人
087-822-9722
出典: Haruu088さん
■下関市立美術館
〒752-0986
山口県下関市長府黒門東町1−1
1983年開館
城下町長府で出生した
“近代日本画の父”狩野芳崖や高島北海、
香月泰男など地縁の作家の優れた作品の
ほか、 岸田劉生、岡鹿之助の名品、
さらに古代オリエント美術品など所蔵。
(平成23年4月現在の所蔵数約2000点)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オリエント建築風のちょっと重厚な建物の美術館。
大きな展覧会があっていたので人が多い。
鑑賞を終え、小腹が減ったので1Fのカフェへ。
店内は昔懐かし雰囲気。
こちらもアルコールMENUは無し。
ホットコーヒーとサンドウィッチを注文。
久しぶりに喫茶店のサンドウィッチなるものを食べる。
ハム&エッグサンド(ミックスサンド)。
スクランブルエッグのようなけっこう甘めの
玉子焼がロースハム・きゅうりと一緒になって、とても不思議な味。
なかなか美味でした。



3人
8人
出典: Haruu088さん
■山口県立美術館
〒753-0089
山口県山口市亀山町3−1
1979年開館。
鬼頭梓建築設計事務所の設計。
山口県出身の香月泰男(かづきやすお)
※シベリアの抑留体験を描いた、
シベリアシリーズで有名な画家。
彼の死後手元に多く残っていた作品が遺族により、
山口県に寄贈されたのをきっかけにして建てられた。
他に長州藩とゆかりの深い雪舟、狩野芳崖など。
2011(平成23)年度に改修。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらへは24~5年ぶりの再訪。
とってもきれいにリニューアルされています。
平日ということもあるのでしょう。
静かです。
とても高い天井。
大き目の窓がはめ込まれた景色は圧巻。
外の景色も素敵です。
ランチMENUは2品。
アルコール類は無し。
●カプリスランチ
(きまぐれ料理+パン+ドリンク)
この日はハンバーグシチュー。
●タルティーヌランチ
(具だくさんオープンサンド+ドリンク)
シューケースにはきれいなケーキがたくさん。
食事よりもCafeするのが良さげな店でした。



7人
79人
出典: 旅浪漫さん
■国立国際美術館
〒530-0005
大阪市北区中之島4-2-55
万国博美術館を活用して1977年に設立。
老朽化のため
2004年に大阪・中之島に完地下型の美術館
として、新築・移転。
特徴的な外観は、竹の生命力を表して、
現代美術の発展・成長をイメージしている。
設計者は建築家シーザー・ペリ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近未来的で不思議な建造物の美術館。
最初どこから入るの?~と迷います。
地下にある美術館というのも珍しいですね。
平日なのでランチメニューは無し。
仕方がないのでパスタ(ミートソース&パン付)
と生BEER(モルツ)を注文。
(関西、関東はモルツBEERがよくでます)
ふつ~のミートソースで特徴なし。
ちょっと価格的に高い。
2011年10月の訪問なので、
今は多少MENUも味も変わっているかも^^?。



26人
297人
※本記事は、2016/09/23に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。