建築家・隈 研吾氏の建築作品に入居している店 Vol.2

建築家・隈 研吾氏の建築作品に入居している店 Vol.2

日本を代表する建築家の隈 研吾氏。独特のフォルムで強く印象に残る氏の建築作品に入居している店が食べログには多数登録されています。まとめの最大登録件数は30件なので、31件目以降をこちらのVol.2で紹介します。

更新日:2017/09/18 (2015/05/30作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1792の口コミを参考にまとめました。

Vol.1のURLは次のとおりです。
http://tabelog.com/matome/1894/

南三陸ハマーレ歌津

2017年4月23日オープン

東日本大震災で壊滅的被害を受けた南三陸町の再生プロジェクトの対象となった2つの商店街のうちの1つです。
複数の飲食店が入居しているようです。

南三陸さんさん商店街

食楽 しお彩 - さんさん商店街

2017年3月3日オープン

東日本大震災で壊滅的被害を受けた南三陸町の再生プロジェクトの対象となった2つの商店街のうちの1つです。
複数の飲食店が入居しているようです。

獺祭ストア 本社蔵

旭酒造 - 獺祭Store本蔵店

2016年8月

日本酒「獺祭」で知られる旭酒造の本社の脇で営業している試飲・物販所です。

TOYAMAキラリ

FUMUROYACAFE TOYAMAキラリ店 - キラリの建物内

2015年8月22日オープン

加賀麩の老舗「不室屋」がプロデュースしているカフェ、「FUMUROYA CAFE」が2階に入居しています。

としまエコミューゼタウン

エプロント としまエコミューゼタウン店

2015年5月7日オープン

建物のオープンと同時に開店したのは、「エ プロント」と「季の庭」のようです。
「エ プロント」の方に良い写真が投稿されていたのでこちらを紹介します。

la kagu

2014年10月10日オープン

新潮社の倉庫のリノベーションです。

東京大学大学院情報学環 ダイワユビキタス学術研究館

廚 菓子 くろぎ - 2014/09/03撮影

2014年5月14日オープン

1階に「廚 菓子 くろぎ」が入居しています。

サニーヒルズ

サニーヒルズ

2013年12月21日オープン

本店を台湾に置くパイナップルケーキ店「微熱山丘(Sunny Hills)」の東京店です。

両口屋是清 東山店

2013年11月16日オープン

両口屋是清 東山店

日本、愛知 2013年11月 店舗 315.22m2 商業ビルが建ち並ぶ大通りに面した一角に、両口屋是清が持つ「家」という雰囲気を、4層の床を大屋根で包むことで表現した。家型の大屋根は、傘形状の一本の200mmx200mmの鉄骨柱で支持し、外周部には風圧を受ける為に100mm角の鉄骨無垢柱のみを3本配置し、透明性が高い三面開口の庭と一体となる空間とした。棟部分にはキール梁を200mmx200mmの鉄骨柱から4.2M片持ちさせ、大屋根が地面から浮遊する構成とした。更に、建築物全体を大小様々なトラス構造の集合体とすることで、三角形状の吹き抜けに面した軽やかに浮いた床を造った。 内部空間は, 和菓子屋で使われる柾目のヒノキ製角蒸籠から発想を得て、ヒノキのルーバーで各層が連続するように一体的に包みこんだ。2階以上は開口部が無い大屋根の葺き下ろしが感じられる傾斜天井とし、下からリフレクションした光を追求した。日本建築が伝えてきた「屋根」という光の状態を、複層空間のなかで、再構築した。 やさしい光とヒノキの香りに包まれた内部空間から、両口屋是清のお菓子のモチーフになっているフタリシズカや四季折々の植栽の庭を鑑賞しながら、和菓子を五感で楽しむ。

隈研吾建築都市設計事務所のサイトより

九州芸文館

ななつ星 - 九州芸文館

2013年4月27日オープン

正式名称は筑後広域公園芸術文化交流施設で、九州芸文館は愛称です。

オリーブベイホテル

オリーブ - 2013年にオープンしたホテルです。
『ホテルの設計を手がけたのは世界的な建築家、隈 研吾氏。
英国G|A|DESIGN INTERNATIONAL社による洗練された内装。』HPより引用。

2013年4月12日オープン

ワン ニセコ

2012年12月改修

新築ではなく改修です。

※本記事は、2017/09/18に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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