【広島】宮島で立ち寄りたいcafe&barTOP8広島在住の食べロガーが宮島に通って選んだ珠玉のお店

【広島】宮島で立ち寄りたいcafe&barTOP8広島在住の食べロガーが宮島に通って選んだ珠玉のお店

宮島観光と言えば『厳島神社』と『食べ歩き』ですが、せっかく訪れるなら120%楽しみたいもの。 宮島名物として思い浮かぶのは、「あなごめし」、「牡蠣」、「紅葉饅頭」等々ですが、3回目となる今回は歩き疲れた時に休憩するcafe&bar(宮島島内で選抜)をご紹介させて頂きます。

更新日:2023/04/25 (2023/03/25作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる461の口コミを参考にまとめました。

景観の素敵なお店や観光の拠点としたいお店など用途は各々ですが、折角の宮島観光、足早に観て食べても良いですが、折角なので優雅に「ほっ」と一息つく時間も楽しんでみませんか?

景観、休憩、飲み物、甘味とお店により選ぶポイントは異なりますが、休憩に使うcafe&barこそ表参道商店街を離れ、町家通りや丘の上など素顔の宮島に触れてみませんか?

天心閣

小高い丘の上に建てられた立派な門構えを持つお屋敷、日本庭園に設けられたデッキテラスから眺める千畳閣&五重塔。
心に沁みる美しい景観を美味しい珈琲と共に。
至福の時間が過ごせます。
スペシャリティ珈琲の「伊都岐珈琲」系列で、こちらで毎日、「伊都岐珈琲」全店の珈琲を焙煎されています。

CAFE HAYASHIYA

「焼きがきのはやし」さんが手掛ける本気の「カフェ」です。
観光客の少ない町屋通りにあり、入り口付近のオレンジ色のシャンデリア、落ち着いた雰囲気の店内、奥には箱庭もありお洒落な空間となっています。
オススメは何と言ってもお洒落なパフェで、映えるだけでなく、歩き疲れた身体に甘さが滲みます。

六角茶房

806年(大同元年)に空海が弥山で修行した際に開基されたと言われる宮島で最古の寺院、真言宗御室派総本山である大聖院の境内にある和カフェ。
宮島弥山大本山・大聖院の仁王門を入って直ぐにある六角形の建物で営業されています。
パワースポットとかは私には分かりませんが、穏やかで癒される一時が過ごせると思います。

カフェ レンテ

厳島神社の唐門を抜け流れる小川を下流に沿って歩いた先にある「Cafe Lente(カフェ・レンテ)」さん。
飲食店から大鳥居を眺めることが出来る唯一のお店。
そして何より価格設定が観光地価格ではなくリーズナブル!
フードメニューも充実しています。

サラスヴァティ

こちらは伊都島珈琲を創業した佐々木恵亮氏が店頭に立つこともあるお店で、運が良ければ佐々木氏が淹れた珈琲が頂けます。
生産段階から管理した『スペシャルティコーヒー』と豆の個性にフォーカスした『自家焙煎』の2軸を切り口にブランディングして成功を納められた同氏の淹れた珈琲が飲めるのはここだけ。

GEBURA

広島レモンをメインに据え、様々なバリエーションのお酒を提供するスタイル。
1杯目は割高ですが、当日に限り、最初に飲んだカップを持ち込みすると「GEBURA」さんでも「GEBURA SISTER」さんでもおかわり1杯(税込200円)で飲めるシステムが嬉しい。
更に混雑してない時なら他のお店で買った食べ物を持ち込むことも可能。
【回し飲み厳禁】【混雑時の居座り厳禁】

蔵VITTO

宮島フェリーターミナル前にある『ホテル宮島別荘』内の「蔵VITTO」さん。
Barですが営業時間は9時~23時までの通し営業という恐るべき汎用性。
朝から晩まで地ビール、地ワイン、地ウイスキー、地酒、地焼酎、地ジンと広島県産のあらゆるお酒が楽しめるので利便性も高いです。
お酒だけでなく、ホテルのシェフが作った1つ300円のタパスが昼飲みのお客さんに人気。
フェリーに乗る前に宮島観光の打ち上げに思い出の1杯を味わうのにピッタリです。

ネコモシャクシモ

宮島表参道商店街の「杓子の家」さんの一角に新しく開店した「ネコモシャクシモ」さん。
「GEBURA SISTER(ゲブラシスター)」さんの斜め向かいにあるテイクアウトバー。
コンセプトは似ていますが、お値段は1杯目で200円安く、2杯目でも50円安い。
2023年春の『宮島仁義なき【カップ】の戦い』、今年の宮島はドリンク革命が吹き荒れそうです。

※本記事は、2023/04/25に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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