門司港でご飯!観光で行きたい美味しいお店7選

出典:nionioさん

門司港でご飯!観光で行きたい美味しいお店7選

かつては九州の玄関口として栄えた門司駅。今は門司港駅となり、駅の周辺には、レトロでおしゃれな博物館やレストランが多く立ち並ぶ、観光の要所となっています。そんな門司港には、名物の焼きカレー、海鮮グルメなど、美味しいご飯がたくさん。ここでは、門司港観光におすすめのグルメをまとめました。

記事作成日:2021/08/02

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる816の口コミを参考にまとめました。

門司港のご飯スポット!焼きカレーが人気のお店

こがねむし

3.58

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

こがねむし - 店舗外観

門司港駅から徒歩8分ほどの場所にある「こがねむし」は、門司港にある洋食レストラン。

焼きカレー、オムカレーなど、門司港ならではのご飯が人気。テーブル席、カウンター席があり、一人でもふらりと入りやすいのだとか。

こがねむし - 真ん中の卵をつぶして!

写真は一番人気という「焼きカレー」です。カレーの中には、アスパラやコーン、チーズ、お肉に卵がたっぷり。

トップには、カリカリのオニオンフライまでトッピングされているのだとか。

こがねむし - チーズオムハヤシ(700円)

「チーズオムハヤシ」は、とろりと溶けたチーズと、半熟のトロトロの卵が絶品というメニュー。

デミグラスソースの中には、玉ねぎとたっぷりの牛肉が入っているのだとか。甘さと塩味のバランスが絶妙だそう。

・焼きカレー
中央に玉子が入っているそうで、半熟玉子を潰して一口食べてみました。美味しいですね。濃厚でマイルドなカレーです。出来立て熱々です。辛さはありません。濃厚なチーズがトロトロで全体を覆っています。

出典: りゅう17さんの口コミ

・オムカレー
オムカレーはふんわり玉子がたっぷりかけられていておいしいもの。カレールーはしっかり煮込まれたもので僕は大好き。

出典: ぞうさん55さんの口コミ

伽哩本舗 門司港レトロ店

3.55

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

「伽哩本舗 門司港レトロ店」は、焼きカレーの専門店だそう。

門司港駅の目の前にあるので、駅からのアクセスが便利です。旬の食材を使った季節のメニューを含め、常時10種類以上の焼きカレーメニューが揃っているのだとか。

写真は名物料理のひとつ「ふくの焼きカレー」です。

3枚入っているふぐは、じっくりとバターでローストしてあり、ふっくらとして美味しいそう。コクのあるカレーが食欲をそそるとのこと。

伽哩本舗 門司港レトロ店 - 昔の焼きカレー950円♫

「昔の焼きカレー」は、昭和30年ころに作られた初期の焼きカレーを再現したメニューとのこと。

辛さが1~5倍まで選べるので、辛い物好きな人は挑戦してみるのも良さそうです。

・昔の焼きカレー
半熟玉子とチーズ(角チーズもはいってる)とカレー。ご飯はかため。グツグツしながらの提供。今まで食べた中ではNo.1の焼きカレー。辛さはなく(オーダーの時点で辛さやご飯の量はかえられます。)旨味はある。若干量が少ないかな。

出典: KANIYANさんの口コミ

・ビーフの焼きカレー
これに対して『昔の焼きカレー」は、とろけるチーズがなかった明治30年代当時の焼きカレーの復刻版とのことで、角チーズがゴロゴロと転がっています。この両雄をスプーンで掬い、口に運んでみると、これはビックリ!この深みのあるコクはなんとも言葉を失う程のハイレベルなものです。

出典: ろ~ふ~ふさんの口コミ

三井倶楽部

3.54

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR門司港駅の目の前にある「三井倶楽部」。国の指定重要文化財の厳かな建物の中に入っています。

歴史が感じられる洋館で、かつてアインシュタイン博士が宿泊をしたこともあるのだとか。観光と併せておすすめのスポットです。

三井倶楽部 - 海鮮焼きカレーセット(1,490円)

名物の「焼きカレー」は、瓦の容器に入っているそう。

器の中には小さなフグが丸ごと1匹。他にも、海老、イカなど魚介類がたくさん入っていて、門司港らしさを感じるのだとか。

ふく料理を堪能できる会席は、宴会はもちろん、少人数でもおすすめ。予算や内容に応じて、いくつかのコースが用意されているそう。

写真の「ふくさし」は、贅沢に肉厚に包丁が入れられているのだとか。

・ふく会席
入店、個室へご案内。目の前に門司港が広がる。中はお箸のみのセッティング。ではスタートの乾杯から。付け出し、前菜。メインのふぐ刺しが運ばれてくる。どうですか?ふぐ刺しをガバっとしてみてください。気持ち良いですよ。と同行者にお話する。では!と数枚の河豚を持ち上げる。旨し〜〜そうでしょう?!

出典: PAPA3さんの口コミ

・ふくとバナナ入り海鮮カレー
今回は「ふくとバナナ入り海鮮カレー」をいただくことにしました。カレーは昔の洋食屋さんのカレーといった感じでどこか哀愁を感じる懐かしい味わいでした。海老、いか、ふぐの唐揚げなどもゴロゴロ入っており、バナナのほのかな甘さと酸味も感じました。

出典: 【NEMO】さんの口コミ

ベアーフルーツ

3.49

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ベアーフルーツ

門司港駅から徒歩2分ほどの場所にある「ベアーフルーツ」は、芸能人からも人気だと話題の、人気の洋食レストラン。

店頭に並ぶレトルトカレーやスパイス、コーヒーなど、「ベアーフルーツ」特製のお土産も人気なのだとか。

写真は一番人気という「スーパー焼きカレー」。

20種類以上の独自ブレンドのスパイスに、ココナッツミルク、リンゴ、バナナを加えたルーが美味しいと評判のメニューです。

ベアーフルーツ

多くの人が注文をする焼きカレー以外に、パスタやオムライスなどのご飯メニューも豊富とのこと。

写真の「海老とベーコンのトマトソースパスタ」は、門司港で獲れた魚介がたっぷりで、風味の良いパスタだそう。

・スーパー焼きカレー大盛り
食べてみると、あぁ〜美味しい。 そこまで辛さはなく、スパイスが効いていながらも中に隠れている半熟たまごでまろやかになっています。 玉ねぎとピーマンのシャキシャキの食感も良いですね。 卓上にある特製スパイスをかけると辛味とコクが増して良い感じです。 門司港、良いですね。

出典: 博多っ子813さんの口コミ

・焼きカレー
その上からミックスチーズをたっぷりトッピングして 300℃のオープンで約10分焼き上げ 仕上げにパプリカを振りかけたら完成! 厳選したスパイスを使用して じっくり煮込んだこだわりのカレーは スパイシーで旨み満点 シャキシャキの玉ねぎ・ピーマンの食感がアクセントとなり いい感じだ。

出典: さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメさんの口コミ

その他門司港にある人気のご飯スポット

海人

3.56

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

海人

仲卸直営の「海人」は、店名の通り新鮮な魚介を堪能できるレストラン。

門司港駅から徒歩5分と駅近なので、観光のついでに立ち寄るのにもピッタリ。1階が廻転寿司フロア、2階には2名以上から利用できる個室が完備されているそう。

海人

「海人」では、一年中美味しい河豚料理が楽しめるのだとか。

魚問屋直営店だからこそ、どの季節に行っても新鮮な河豚が食べられるそう。刺身だけでなく、ふぐちりや、贅沢な「鍋コース」も人気とのこと。

海人

1階では、新鮮な魚を使ったお寿司がもちろん人気。

魚介に合わせて丁寧にカットされていて、どのネタも厚切りだそう。その日の水揚げによっては、珍しい魚に出会えることもあるのだとか。

・寿司
どれも脂がのって美味しく、ゆっくり堪能しながら食べました。今回の個人的MVPは「たい」です☆赤だしと貝汁もお寿司にピッタリ。至福のひと時を過ごしました。

出典: エリカ先生さんの口コミ

かますは炙ってあって香ばしくて、油ものっていて美味しいです。バッテラは鯖が肉厚で、中にお漬物?と生姜が入っていて、味が途中で変化して楽しいです。アワビは肉厚の大きいものでした。アワビを食べている実感が持てる味でした。海老キュウも美味しかったです。

出典: paneraさんの口コミ

たかせ 門司港レトロ店

3.54

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

たかせ 門司港レトロ店

門司港駅から徒歩5分ほどの場所にある「たかせ 門司港レトロ店」は、海峡のすぐ近くにある和食のお店。

お店の窓から、海峡を眺めながら食事ができるのだとか。雰囲気も良いので、観光でたくさん歩いた後にゆっくりと食事をしたい、なんていうときにもおすすめです。

たかせ 門司港レトロ店

写真の「元祖瓦そば」は、ここに来たらぜひ注文をしたい、人気の名物ご飯のひとつだそう。

鮮やかな緑色の茶そばに、牛肉や錦糸卵、ノリ、紅葉おろしとレモンスライスがのっています。

たかせ 門司港レトロ店 - うな飯2376円♫

写真は、ふっくらと焼いた国産鰻をのせた「うなめし」です。「たかせ」の美味しいタレを、たっぷりとまぶしたご飯が絶品とのこと。

最後は急須の中の出汁、ワサビ、薬味をたっぷりと入れて、お茶漬けで食べるのがおすすめだそう。

・元祖 瓦そば
豪快にいただきます。 葱やお肉が少々こぼれますが気にしない(^^ 茶そばは柔らかい部分と瓦と接しているパリパリ部分があり、その食感の違いもいい。 味の調和と映えるビジュアルの、たかせの味。

出典: akiiさんの口コミ

・うなめし
うなぎごはんの上に薬味をのせ、だし汁を入れてお口にかき込みほうばるとうなぎのタレの旨味がお出汁に溶け、薬味効果でさっぱりといただけます。はぁ。食べた。満足した〜〜〜〜。

出典: akebiさんの口コミ

カフェウミネコ 放浪記

3.39

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

門司港駅から徒歩5分ほどの場所にある「カフェウミネコ 放浪記」は、天井に自転車のオブジェがあり、どこかレトロでおしゃれな雰囲気が漂っているとのこと。

メイン通りから少し奥まった場所にある、まさに隠れ家的な異空間のお店とのこと。昭和の懐かしいグッズがたくさん飾られています。

たっぷりのウニがのった「ウニ丼」は、多くの人が注文をする人気のご飯だそう。

ご飯の上には、生ワサビ、大葉、ウズラの卵が添えられているのだとか。ボリューム満点でおすすめです。

丁寧に仕込まれた「ハヤシライス」は、甘身の中にコクと酸味のあるソースが絶妙なんだとか。

スライスの玉ねぎがたっぷりと入っていて、シャキシャキとした食感が残っているとのこと。

・ウニ丼
口の中にはとろりとしたウニの食感とタレ、そして磯の香りがどこか郷愁を誘う。時折、わさびが鼻腔から目の奥を脳天にかけて突き抜け、涙を流す。このクオリティ、できればわさびは生わさびで戴きたいと思うのは贅沢だろうか…。

出典: まきまきなのねさんの口コミ

・ウニ丼
相変わらずのすごいボリュームのウニ丼。お店は外観も中もレトロでかわいいです。店員のおじさんもすごく感じがいいし、店主?のおじさんも無口ですがサービス良くて、人も雰囲気の良いお店です。

出典: M's collectionさんの口コミ

※本記事は、2021/08/02に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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