米子のグルメならここ!大山どりから海鮮までおすすめ10選

出典: Légumeさん

米子のグルメならここ!大山どりから海鮮までおすすめ10選

山陰地方のほぼ中央にある鳥取県の米子は、水の美味しい街として知られるほか、大山どりや松葉ガニといった名物グルメがたくさんあります。そんなグルメの宝庫米子から今回は、一度は行ってみたいお店をまとめました。

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ランチ
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食べログまとめ編集部
名物
肉料理
駅前・駅近
テイクアウト

記事作成日:2020/08/12

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる584の口コミを参考にまとめました。

米子にある大山どりが楽しめるお店

和食居酒屋 旬門 米子本店

3.57

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

米子駅から徒歩数分のところにある「旬門」。観光客だけでなく、グルメな地元客にも人気です。

のどぐろと大山どりが評判で、地酒と一緒にゆっくりディナーが楽しめるお店だそう。

米子の名物「大山どりの炙り焼き」。黒いお皿に盛り付けられた、脂ののった大山どりが美味しそうですね。

レモンを少し絞って薬味と一緒に食べると、さっぱりとして脂とのバランスが丁度良くなるのだとか。

ふっくらとジューシーに焼き上げられた「のどぐろの塩焼き」。

しっかりと脂がのっていて、グルメを唸らす味とのこと。こちらもレモンと大根おろしをかけると、のどぐろの旨さが引き立つそう。

華盛り7点 2,035円。いや、値段設定おかしいだろ!この値段でこのボリュームって聞いてないよ…。スーパーのパックでもこれより高い気がする…。白葱1本焼き 385円。本気で1本来た。ハサミでカットしていただくらしい。大山どりの炙り焼き 1,299円。

出典: あやかわれいれいさんの口コミ

・のどぐろの塩焼き
特に美味しかったのはのどぐろちゃん!脂が乗りまくって、焼き加減も良くふっくらでジューシー。のどぐろは塩焼きにすると、意外と身が締まってしまうのが多いのですが、こちらのはまるでブリを焼いた時のような脂!

出典: NEOSNAPPYさんの口コミ

もも焼き旬魚 桜丸

3.56

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

米子市明治町の「もも焼き旬魚 桜丸」は、直接仕入れているという、新鮮な「大山どり」料理と、山陰の旬の食材を使ったグルメが楽しめるお店です。

大山の地ビール「ヴァイツェン」や、季節の純米酒も多数あるとのこと。昼間に観光を楽しんだ後、こちらでゆっくりするのもいいですね。

適度に焦げ目の付いた「大山どりの串盛り」。大山地ビールとセットで注文する人が多いそう。

でもお酒の種類が豊富なので、好みの新しい組み合わせに挑戦してみても面白そうです!

新生姜の色が鮮やかな「大山どりもも肉炙り梅みそがけ」。脂ののったジューシーな大山どりに、梅の酸味が爽やかとのこと。

鶏そのものの美味しさを引き立てるトッピングに、お店のセンスを感じます。

写真はお刺身の盛り合わせと、のどぐろのお刺身しか撮っていないのですが、他に鹿野地鶏ピヨ焼き、大山どり串焼きの盛り合わせ、大山たまごのだし巻、天ぷらの盛り合わせ、大山どりのとり釜飯などを注文!大山どりがメインのお店のようでした(*^^*)どれも美味しく、満足です^ ^

出典: うさぎ☆★さんの口コミ

お刺身は脂がのっており、特に白いかは柔らかく、とろみがあり濃厚。口の中に甘さがひろがりおいしいかったです。大山どりもジューシーで柔らかでした?どの料理もおいしく、郷土料理を堪能できました。

出典: Risyuさんの口コミ

圭蔵

3.43

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: -

ディナータイムに通りかかると、お店から漏れるやわらかな光に、思わず惹き付けられてしまうという、米子市万能町にある「圭蔵」。

こちらでは、鳥取名物「大山どり」のお料理が食べられます。地元の人たちにも愛されているお店とのこと。

適度に締まった鶏肉を、ふっくらと揚げた「大山地鶏の唐揚げ」。グルメな一品とのこと。

から揚げにご飯をプラスすると、〆とは思えない勢いでご飯が進んでしまうとのことなので、食べすぎに注意です!

こちらは「鹿野地鶏の黒七味焼き」。鹿野地鶏は、とても歯ごたえがあるそうです。

程よくかかった黒七味がピリリと効いて、お肉の美味しさを引き立てているのだとか。お酒のお供にもご飯のお供にもなれるお料理とのこと。

・隠岐牛の土手煮
土手煮はデミグラスソースの様な味で、土手煮というよりも洋食のワイン煮込みを食べているようです。〆に鯛みそ茶漬けをいただきました。こちらのお店は料理が無茶苦茶美味しい居酒屋さんです。いままで訪れていなかったことを後悔するほど美味しい料理の数々でした。

出典: スリーパットさんの口コミ

はっきり言って、食べすぎだが、やめられない組み合わせのセット。舞茸天ぷらを単品で食べるか、鳥の唐揚げと出汁巻を食べるかのどちらかなのだが、今日は両方いってしまった。しかもご飯セットで。

出典: Légumeさんの口コミ

米子にある海鮮料理が楽しめるお店

まいもんや かっぱ

3.51

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

米子駅前の「まいもんや かっぱ」。カウンター席や大小個室を揃えたお店は、県内外からのグルメ客で賑わうそう。

山陰の海鮮と地元産の食材をメインに、手作りのおばんざいが豊富にラインアップ。地酒の種類が約50種類というのには驚きです。

人気メニューのひとつが「お刺身の盛り合わせ」。大将がその日のおまかせで作るそうで、いつ来ても新鮮で美味しいとのこと。

魚の味が濃く、お値段はとってもリーズナブルなのだとか。

美味しいのは海鮮だけではありません。こちらの「サーロインステーキ」は、お肉がやわらかで味わい深いとのこと。

レモンをひと絞りしたり、特製のタレに付けたり、味を変化させて食べてもいいかもしれませんね。

・サーロインステーキ
前から気になっていたお店だったんですが、どれも美味しいー♪とくにサーロインステーキは柔らかくてめちゃくちゃ美味しかったです(*^^*)ごちそうさまでした♪

出典: うさぎ☆★さんの口コミ

・岩牡蠣の夏輝
さて、着席したと同時に生を頼み、プレモルで乾杯。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪そして岩牡蠣の夏輝が出てきて、友達は「キャー??」と、喜んでいました。舌鼓を打つって表現がピッタリ!美味しく味わいました。

出典: かれん810さんの口コミ

居酒屋 太平記

3.51

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

「山陰の新鮮な魚をぜひ食べて欲しい!」という強い願いが込められているという、米子市明治町にある「居酒屋 太平記」。

気さくな店主と美味しいお料理に、自然とお酒が進んでしまうのだとか。50種類もの地酒と200種類ものメニューを誇り、グルメな観光客も大満足とのこと。

新鮮で臭みが全く感じられないという「さばの刺身」。身がしっかりとしているそう。

刺身は、ひとつひとつが大ぶりながらも食べやすく、地酒との相性も抜群に良いとのことです。

見るからに新鮮で美味しそうな「カニ刺し」!美しい黒のお皿に、山盛りのエビの白さが際立ちます。

カニの身はとても大ぶりで、とろりとした甘さに感動するとのこと。ご当地ならではの新鮮さですね。

焼きガニ、刺し身はもとより、のど黒の塩焼きは、身がぷりっぷりで一口食べれば幸せの一口でした。日本酒も、お薦めの日本酒がとっても甘くて、私には美味しいお酒でした。くいくいっと飲んでしまい、結局三合位は飲んだかも?

出典: mz3105さんの口コミ

・カニ刺し
これを食べに来たんです。甘い物体が口の中を通り抜けていきます。蟹ってヤツは鎧の下にこんなおいしい身を隠しているのだなと。

出典: tetsuji0811さんの口コミ

二代目居酒屋ばんらい

3.51

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

米子市末広町にある「二代目居酒屋ばんらい」は、幅広い客層で賑わっているそうです。座敷席もあり、家族連れで食べにくる人も多いのだとか。

新鮮なお刺身など、米子のグルメが一度に楽しめるそう。お得感のあるお店ですね。

「アジのお刺身」です。身の引き締まったアジは、青魚の臭みが全然なく、新鮮で美味しいとのこと。

薬味に生姜も添えられているので、わさび味と両方試せるのがいいですね。

「万来ラーメン(醤油)」は550円。赤身のチャーシュー2枚に、もやしとネギのシンプルなラーメンです。

スープもチャーシューもしっかり味で、飲みの〆に食べる人も多いそう。ラーメンの量が1人前はあるとのことなので、お腹とよく相談しておきましょう。

・万来ラーメン
チャーシューもしっかり塩気がある。シナチクは自家製なのか、味は控えめで新鮮な感じ。全体量は普通のラーメンと同じなので、お腹パンパンになりました。

出典: はらださのさんの口コミ

店員さんの気配りが良かったですねぇ。旦那さんのジャケットをさっと、ハンガーに掛けてくれたりとなんだか、お料理を頂く前に気分がよくなりました。

出典: kittychan825さんの口コミ

鮨 よし喜

3.52

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

お店に入ると、外観と同じ、落ち着いた空間が広がっているという、米子市道笑町にある「鮨 よし喜」。

ランチタイムは、人気メニューの丼物を食べにくるお客さんで賑わうとのこと。フレンドリーな板前さんが、手際よくサーブしてくれるそうです。

特に人気が高いのは「づけあな丼」で、お値段1,100円。

メインのマグロ漬けは、赤身と中トロが入っていて、寿司店ならではの美味しさとのこと。バーナーであぶられた穴子も、とろける美味しさだそうです。

「特選ちらし」もグルメに人気のメニュー。

なんと12種類もの具が所狭しと並んでいます。その様子はまさに宝石箱のよう!とのこと。もちろん、どのお刺身も新鮮で間違いない味なのだとか。

・づけあな丼
バーナーで炙られ、タレの照りが光輝く穴子。しっかりと漬けこまれ、味に深みが増したマグロ。うずらの卵も、どこかカワユス♪このビジュアルは美味しいに決まってます!

出典: ななはるっ!!!さんの口コミ

・づけあな丼
これはもう、お寿司屋さんのマグロですから間違いないですね、赤身と中トロが混じっていて、そりゃあ旨いです!ご飯の上の海苔やうづらの卵と混ぜてまた美味しいです。あっという間に平らげてしまいました。さすが、山陰は魚が美味しいと改めて思います。

出典: 又 三 郎さんの口コミ

その他米子のご当地グルメが楽しめるお店

米吾 吾左衛門鮓

3.67

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

米子市弥生町にある、テレビでも紹介されたことのあるという鯖寿司の人気店「米吾 吾左衛門鮓」。

駅弁販売を兼ねたお店では、鯖寿司の他にそばやうどんも食べられます。米子観光最後の仕上げに、駅弁としてテイクアウトするのもありかもしれませんね。

「鯖寿司」は1,950円。箱を開けると、分厚い昆布に包まれた鯖寿司が登場します。

付属のナイフで切りながら食べるタイプとのこと。しっかりと〆られた肉厚な鯖が食べ応え十分だそうです。

「寿し絵巻」には、厚さ3cmほどの「吾左衛門鮓」が5種類入っているそう。

どれも肉厚で、なかなかの食べ応えなのだとか。寿司飯はマイルドな酸味で、出汁醤油との相性も良いとのこと。

・寿し絵巻
吾左衛門鮓は,いずれも2?3口大で,なかなかの食べ応えです.サバ・マス・アジは肉厚でした。寿司飯・タネとも,比較的薄味で,酸味もマイルドです.そのままでも良いと思いますが,個人的にはダシ醤油を付けた方が好きかな。とにかく,吾左衛門鮓の特徴である昆布が良いですね。

出典: ダイアンサスさんの口コミ

・鯖寿司
食べると鯖とお米にしっかり酢が効いていて、しっかり〆てある感じです。鯖は肉厚で歯応えはあるけど、ねっとりとした食感もあります。お米は漬かっているせいか少し柔らかめです。そして昆布は味がしっかりとしています。この昆布がないとこのお寿司ではない感じがする存在感です。

出典: 江戸っ子嫁ちょこ子さんの口コミ

さんぽう

3.56

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

昭和43年に開店した、知る人ぞ知る米子の名店「さんぽう」。

大山町の鶏と食材にこだわった、グルメな料理店です。看板メニューは「ドライカレー」と「団子鍋」とのこと。

「さんぽう風ドライカレー」は、からあげ2個とサラダが付いて1,100円。

からあげはもちろん、挽肉たっぷりのキーマカレーがとっても美味しいそう。カレーは、マイルドながら後追いのスパイシーさが癖になるとのこと。

「とり弁当」はお吸い物付きで850円。照り焼きになった焼鳥が、ドーンとお重で提供されます。

鶏は鳥取県産の「鹿野地鶏ピヨ」で、引き締まったお肉に程よく脂がのっており、濃厚な味わいなのだとか。

・からあげ定食
カラリと揚げられた手羽先。ジューシーなモモ肉も大好きなんだけれど、この手羽先が特にイイですね~。皮のカリ感がたまらん。塩加減も頃合い。

出典: SV01改さんの口コミ

・さんぽう風ドライカレー
ドライカレーは、しっとりとしたチャーハンの上に挽肉たっぷりのルーが乗っています。味はマイルドで甘いですが、後から少し辛味が感じられます。しっとりとしたドライカレーは珍しいと思いました。

出典: れい♪さんの口コミ

当たり前田カレー

3.41

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

米子市明治町にある、フレンチ出身のシェフが作る本格派カレーが評判のお店「当たり前田カレー」。

メインのひとつはコクのある欧風カレー。もうひとつは、鳥取県の「大山どり」の鶏ガラベースに、スパイスを効かせたインディアンカレーとのこと。

シェフこだわりの「欧風ビーフカレー」プラス「チキンカツ」のトッピング。これでお値段は896円だそう。

揚げたてサクサクのカツに、サラサラのカレーを付けて食べるととっても美味とのこと。コクと辛みが閉じ込められたカレーなのだとか。

女性に人気なのが、スパイスと野菜がたっぷりの「インディアンカレー」です。

鶏ガラベースの野菜カレーなので、あっさり味。けれども、後から辛さがやってくるとのことです。

・インディアンカレー
私は野菜を選びましたが、ごろごろと野菜が入っていて体にも良いように思いました。ベースのカレースープもサラサラしていて辛みの中に甘みもあってとても美味しかったです。

出典: れい♪さんの口コミ

・欧風ビーフカレー
注文したのはオーソドックスな究極カレー(欧風ビーフカレー)702円です。ルーは具なしのサラッとした感じで、少し辛めになってます。サラッと感がご飯とよく混ざりあって個人的には好きな感じです。

出典: みっしん55さんの口コミ

※本記事は、2020/08/12に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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