大阪ミナミ 老舗有名店・穴場店
大阪の老舗飲食店の多さと云えば、やはり私はミナミだと思いますね。 全国レベルの有名店と穴場と思われるお店を 心斎橋からスタートして難波へ向かって歩いてみましょうか。
記事作成日:2020/04/15
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このまとめ記事は食べログレビュアーによる4513件の口コミを参考にまとめました。
京都の着倒れ、神戸の履き倒れ、大阪の食い倒れ。その名に恥じない(笑)
老舗であっても お手頃に利用できるお店をご紹介します。

出典: ramynotoraさん
大阪でカステラと云えば昔から
銀装がポピュラーではないでしょうか。
心斎橋筋商店街に1952年(昭和27年)創業の本店が歴史のある佇まいを
見せます。
2階の喫茶室では1階の窯で焼きあげている直送の、窯出しカステラセットがいただけます。



145人
1600人
080-2420-0021
出典: ramynotoraさん
ヨーロッパ通りと洒落た別名を持つ、
周防町通り。古くからのハイカラ文化が根付く通りにも似合う、レトロ且つ洗練された外観を持つ 創業1958年
(昭和33年)の洋食レストラン乃呂。
仕上げに金漉しを使うとソースが硬い・・・と、馬の毛の毛漉を使う
拘りのデミグラスソースたっぷりの
ハンバーグステーキ 乃呂風が美味しい。



111人
10404人
06-6271-7804
出典: ramynotoraさん
道頓堀の松竹座の前にある、
童話に出てくるような建物の
喫茶店 レッド。
お店の創業は、戦後すぐの1948年(昭和23年)でこの建物が建築されたのは1957年(昭和32年)そして
この建物はコロンバージュ様式と
いって、フランスやドイツによくある
デザインだそうです。
現在は2階のみの営業ですが、最初は1・2・3階も営業していたそうです。
昭和32年にしてこのセンス。
さぞや当時からの道頓堀のお客さんで、賑わったことでしょう。



6人
85人
出典: ramynotoraさん
「辛い辛い、口ん中が火事や!」と言われ途中まで食べて「もうあかん」と帰ったお客が翌日、「なんや、不思議に食べたくなる味やね」とまた来店する~
1947年(昭和22年)創業のインデアンカレー1号店がこちらの南店。
法善寺横丁の入口近くにあり、古式ゆかしいバーのような外観です。



479人
12199人
06-6211-7630
出典: ramynotoraさん
「おばはん、頼りにしてまっせ・・」
柳吉さん!頼りにしてんのにおばはんは無いやろ?(笑)
一杯山盛りにするよりも、ちょっとずつ二杯にする方が、ぎょうさん入ってるように見える夫婦善哉。
と、柳吉は蝶子に語るが、本当の意味は二椀が夫婦を表しているようだ。
ご存知、大正から昭和にかけての大阪を
舞台にした人間模様を描く
織田作之助の小説「夫婦善哉」はこの店からつけられた。創業は明治16年。
私は子供のころ、森繁久弥の映画「夫婦善哉」を見たときに
母が「店に飾ってあるお多福人形には、
狸が憑いている」と聞かされて
なにやら薄気味悪かったが、見てみたいとも思った~
その件のお多福人形の写真はお店にあったが、本物はどこにいったのか・・?



373人
8509人
06-6211-6455
出典: ramynotoraさん
もう一ちょ、オダサクネタ。
「夫婦善哉」にも記述される自由軒。
創業は1910年(明治43年)。
織田作之助も馴染みであったと云う。
私は、あんじょうま、ま、まむしてあるライスカレーと共に焼肉も豪華に(笑)いただいていると、雑多な店の飾り物の中に
ペンを走らせるオダサクの写真発見。
ホンマの通いのお店である。



2078人
43254人
06-6631-5564
出典: ramynotoraさん
胃の具合が悪い馴染み客が
いつもオムレツと白ごはんを食べているのをかわいそうに思い
1925(大正14)年のある日
アイディアマンの茂男さんが
その染み客のために
ケチャップライスを薄焼き卵で包んだ
特製料理を提供。
それがオムレツ+ライス=オムライスの誕生です。
中庭のある日本家屋の店舗は、島之内に残る元お茶屋の建物。



1321人
46295人
06-6211-7829
※本記事は、2020/04/15に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。