【小樽】この店のこれにゾッコン!

出典: 飛んだ決まったさん

【小樽】この店のこれにゾッコン!

小樽の店に来て「ここは何がイチオシなの?」と思ったことはありませんか? そんな時にちょっとでもお役に立てればと思ってまとめてみました。 700軒以上小樽で食べ歩いた経験を生かして書いてみたけど 独断と偏見的?要素も含まれてるかも! よってアナタの好みと合うかどうかは何とも責任もてませんので(^^;)

キーワード
ケーキ
肉料理

記事作成日:2019/08/14

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる364の口コミを参考にまとめました。

「幸寿司」の穴子

3.58

夜の金額: -

昼の金額: ¥5,000~¥5,999

小樽の老舗寿司屋。
昔からここ来たら必ず決まって注文するのが
”穴子”。
ふっくらフワッとした穴子は口に入れた瞬間
無くなってしまうかのような食感。
値段も良心的だし寿司だけを求めるなら
ここでしょうなぁ、、、。

「マリーローランサン喫茶店」の”ブルーベリータルト”と”洋梨のタルト”

3.52

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ケーキも美味しい事で有名な
小樽の老舗喫茶店。
ここ来たら是非とも外せないのが
”ブルーベリータルト”と”洋梨のタルト”。
特にブルーベリータルトは
上品で甘さ控えめの生地&生クリームに
ブルーベリーソースがかかった逸品で
午前中には売り切れになる事も。
どうしても食べたい時は予約をおすすめします。

「アンデリス」のプリン大福

3.49

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

元フレンチシェフが始めたプリン専門店で、
なかでも一番人気なのが”プリン大福”。
食べたら分かるその旨さはもう説明不要でしょう。
今やルタオのドゥーブルフロマージュと並んで
小樽を代表するスイーツになったと言っても過言でないのでは!

「小料理 おばんです」の元気焼き

3.50

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

京都の料亭で修業経験ある店主が腕を振るう
創作和食の店。
ここの”元気焼き”が旨い!
西京味噌?風味の和風グラタンと言えるものでオープン当初からの定番人気メニュー。

「がつや しまざき」のチャップ焼きと紅ズワイホイル焼き

3.40

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

小樽駅から至近距離ながら
予約は受け付けてないお店。
この店のイチオシはずばり
”チャップ焼き”と”紅ズワイホイル焼き”。
元宝塚や皇室も訪れる程
ここのファンも多いことから
人気の程も伺える。


「ラ・シュミネ」の甘えびラタトゥイユ

3.28

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

店主は小樽出身で
札幌のステーキ店「21クラブ」の立ち上げに携わったり
フレンチの「トーイズ」で腕振るってたりした経験を生かして地元小樽に店を出し
小樽愛に満ち溢れた料理を提供。
基本はコース料理だが
甘海老時期に提供する
”甘えびのラタトゥイユ”が旨い!
海老の甘さとソースが複雑に絡み合い
一度食べて以来すっかりハマった。

「そば処 十間坂」のホッキかき揚げ丼

3.28

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

所謂大衆的町蕎麦の店。
蕎麦は兎も角揚げ物が上手なので
ここでは毎回ホッキのかき揚げ料理を頼む。
なかでもメニューには無いが
注文には応じてくれる
ホッキのかき揚げ丼が大好き!
程良いサクサク感とホッキの甘味、
かかってるタレの甘じょっぱさに
ご飯がすすむ。

「CAFE' BAAL」のゴルゴンゾーラハンバーグ

3.20

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ここの定番人気はステーキ丼でして
それも勿論好きだけど
それ以上にここ来たら食べるのが
ゴルゴンゾーラハンバーグ。
店主は元々肉を扱う仕事もしてたせいか
肉の旨味もさることながら
ゴルゴンゾーラ効かせたソースが優秀。
おそらくここでしか食べられない
このハンバーグにゾッコンです♪

「orange otaru」の夏場限定&裏メニュー”雲丹のスパゲティ”

3.19

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

基本お酒を提供するのがメインの店ですが
料理も侮れない美味しさがあります。
独立前は落合シェフの店
「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ 」に居た事
もあってか
夏場(6~7月末頃)の時期だけ提供される
裏メニュー”雲丹のスパゲティ”が旨い。
小樽で雲丹のスパゲティ出す店のなかでは
おそらくは一番では!?

「華花」の麻婆焼きそば

3.35

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ウィングベイ1Fにある中華の店。
ここの麻婆豆腐は開店当初からの
看板人気料理だけど、
2018年に登場した麻婆焼きそばも旨い!
豆腐の代わりに海老に溶き卵入れて
幾分マイルドに仕上げてるけど
私はいつも麺食べた後
残った汁にご飯注文しそれを投入して食べるが、まるでグリコのアーモンドキャラメル
みたいに”一粒で二度旨い”状態に。

「アルプス焼肉店」の軟骨

3.07

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

手宮にある老舗の焼き鳥屋。
焼き加減もさることながら
毎回塩加減が絶妙で味にブレが無い。
タレもみたらし系で特長あるけど
ここの軟骨・塩が旨い!
ガリコリ系の歯応え充分な軟骨と
それにへばりついてるぽっちゃり肉との
ギャップ具合が堪らない。
こういう軟骨食べさす店はとっても貴重と思う。

「すし処 貫」の白海老の天ぷら

3.06

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

積丹出身の店主で
2019年に花園から色内へ移転したのを機に
初訪問。
「政寿司」で修業経験を生かした握りに定評あるが、なかでも本州産の白海老で揚げた
天ぷらが大好評。
独自にブレンドした塩が決めてだが
ここ来たら是非とも頼みたい逸品。

「シロクマ食堂」の牛トロ雲丹丼

3.60

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

2012年にそれまで営業してた朝里から
色内に移転した年から通ってる店。
訪問した当初は正直「この店大丈夫か?」
と思ったけど移転してからメニュー落ちした
”名古屋風カレーうどん”に興味持って
それを食べた時に衝撃受けて以来
私の中では「無くなったら困る店」に変った。
あれから7年経ち現在は御覧の通りの人気店でして、なかでも黒豚ハンバーグ、蟹味噌パスタ、牛トロ丼がイチオシだけど、
個人的には雲丹の時期限定の
”牛トロ雲丹丼”が絶品!
これ食べさす店は日高エリアにもあって
そこでも食べたけど明らかに別格。
何故ならここのは自家製のタレが味の決め手だしここ以上の店は今後出現しないと断言できるかな!

※本記事は、2019/08/14に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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