2013年9月8日に食べログ登録、星評価はしません。
食べログという土俵でどこまで出来るか?
カバー画像はすべて私が撮影しました。
お姉さんの在庫は1万枚はあると思います。
お宝画像もありますよ!w
2016年6月、秋吉契里というアーティストを知る。
しかし、彼女は12年前に35才の若さで亡くなっていた。
初めて彼女の歌声を聴いたとき、その世界観、特に詞の内容に
衝撃と感銘を受ける。
そして、8月。
何気に彼女の没年月日の9月8日に、どこかで??と思った。
ここの登録の月日が365分の1の確率で一致していた。
3年前から、ここで彼女を知らしめる必然があったと悟る。
食べるだけではない何かを、お伝えしていきたい。
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2016年10月
多分、今年に入った頃だったと記憶をしているが、
私の脳内に「ねえ」という言葉浮かぶようになった。
「ねえ、どうしたの?」
「ねえ、どこか行こうよ」
そんな意味合いの「ねえ」である。
時や場所を選ばず、「ねえ」という言葉が浮かぶ。
そんなある日、6月だったと思う。
坂井泉水さんの命日が過ぎて、何か新しい情報でもないか?と思い、検索をする。
すると、斎藤泉美という名に惹かれる。
斎藤泉美は秋吉契里。
どこかで見た気がするが、秋吉契里という名に関しては、初めて知った。
気になったので、彼女の事を調べてみた。
すると、すでに故人であり、12年前に亡くなっていた。
彼女が残したアルバムやシングルを調べてみた。
すると、1stアルバムの中に、「ねえ・・・」という曲があった。
(あなたが呼びかけていたのですか?)
誤解を承知で書くが、霊感の強い私に呼びかけていたとしか思えない。
動画を検索すると、ニコ動で1stアルバムすべてを聴くことが出来た。
その他に、シングル2曲が視聴出来た。
それらを聴いて思ったのは、詞が入ってくる。
何というか、ショックというか衝撃であった。
世の中、いい曲だな~と思うものは沢山ある。
しかし、心に感動というか、衝撃を与えるほどの楽曲は久々である。
私としては、キングクリムゾンの1stアルバムを聴いた時以来の衝撃だった。
己の人生で、影響を受けた音楽は何だ?と聞かれたらキングクリムゾンと答える。
それくらい、キングクリムゾンには入れ込んだ。
そして、秋吉契里の残した楽曲は、久しぶりにグサッ!と刺さった。
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もう、CDを買うしかない!と思い、ネットで2つのCDアルバムを購入するが、
「無力」に関しては、中古しかない状態で、尚且つプレミアムがついている。
プレミアムと言っても、気にならない程度の金額なので、購入する。
そして、ひたすら聴き続ける。
更に、ネットで彼女に関する情報を集めるのだが、生年月日、出身地などは分からない。
本名も噂の域を出ず、確証がない。
大学院を出たらしいが、どこの大学か分からない。
動画はいくつかあるようだが、プライベートショットは無い。
この時点で、坂井泉水がいかに情報に恵まれていたアーティストだと思う。
凄まじい枯渇感に襲われる。
アルバム2枚を聴いて、私が好きな曲はそれぞれタイトルになった「存在」と「無力」。
しかし、どの曲も素晴らしい。
アルバムに関しては、「無力」は順番通りに聞くと、起承転結になっている事に気付く。
1人の女性の恋愛物語における感情を、表現している。
彼女の声は可愛らしい声である。
何となく、甘えを感じさせるような声質なのだが、時に低音で激しく歌い、
時に声が裏返る様な歌い方をする。
透明感のある坂井泉水を聴き続けた者としては、激しいな~と感じさせる。
そして、詞の内容である。
1人の女性の心情を表している。
基本的に詞の世界観は1対1の男女間の女性側の主張である。
それ以上でも、それ以下でもない。
親兄弟も出てこない。
神も悪魔も出てこない。
ファッションの話も無い。
そんな女性の感情や主張なのだが、何故かオヤジの心に入ってきた。
私としては、女性の感情だが、オヤジに置き換えてもおかしくないと思う。
特に「存在」は俺という存在は・・・と置き換えても違和感はない。
それと、女性側からの主張として、男として、彼氏だとして、分かった分かった!と、
頷いてあげたいし、うるさいよ、おまえ!みたいな感情があるのかもしれない。
車のBGMはラジオ以外は、秋吉契里。
それがもう、何か月も続いている。
私が今後、彼女に関して得るものと言えば、シングルCDのカップリング曲だけ。
どうか、関係者の皆様。
没後12年を経ましたが、未公開画像や動画、インタビューなど、
公開可能であれば、お出し頂けませんでしょうか?
余りにも、埋もれたままでは惜しい才能だと思います。
食べること。
そんな分野に、敢えて問いかけます。
人の存在は食と交わり。
そして今。
私は藤井沙央理さんで終えます。
理由?
必要ない!
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