蜻蛉さんの日記一覧

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カゲロウの、ショクジ風景。

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まぁ、やはり・・・太い!ダケ?ミタイナ。ww
其の後、別の店にすればよかったのかも知れないと内心思い煩わされることもない、
そんな判断こそが、現時点における自らの在りのままの嗜好である、そういうことになるのだろう。

だから、或る休日、食べ歩く飲食店をわざわざ考えた末に意図的に厳選したという訳でもないのに、
結果、古色蒼然とした古い店、そんな建築物ばかりを訪れていたという其の時点で、

己という存在も、既に其のような風情に類する人物なのだと悟...
エドヒガン桜の群生地、黒川の里山!

ヲ・・・通りすがる!ミタイナ。ww
この柄、は・・・鳥????

サスガ!イケア、得体、ガ、知れマセン!ww
・・・大して、笑えマセンデス、ナ、

サンジョウドリ・・・という、ネーミング、らしいデス、ガ。
・・・ちょっと、笑えマセンデス、ナ、

特に、コレカラ、の、季節、は。
我が家のipod・・・さて?電源、ガ、入りマセン、ガ?

はてはて、ドウナッテルンデショウ?

分解、シヨウ!にも、ネジ、ナシ!ミタイナ?ww
ワリにオシャレで都会的な大人のオトコ、
世の中になくもない、そんな軽薄とすら言える開高健像というものは、

勿論のこと、サントリー・ウィスキーのTVCMや、
その釣り道楽、食い道楽なイメージによって、

成り行き、社会的に醸成されてしまったものなのだろう。

だが、実際の作品から窺える彼という存在は、
そのようなイメージとは天と地くらいに程遠く、

その根本で、只管に泥臭く、小市民的で、貧乏臭い。...
その店の名前は青龍というのだけれど、今はもうない。

今から20年も前のこと、3軒程のテナントの入る施設にあった、もともとは餃子の王将だった店なのだけれど、最期の時のその少し前、建て替えのタイミングで意を決し、いよいよ独立を果たしたのだろう、そんなありきたりな名前ながらも、個人の経営する中華料理店として再出発したその矢先、その店主の訃報を知った。

何を言えばいいのだろう、一見してわかるそのままに...
成れの果て、残骸、もしくは、夢の跡・・・。

京都駅前、この御店の隣に、アリマス・・・イヤ、アリマシタ。
冷戦の時代、東西の大国が人類の英知を結集し、大金を投じてしのぎを削り、
今まさに宇宙に進出しようとしたその瞬間に、人類の科学的技術を遥かに凌ぐ、
思想的な叡智をも持った宇宙人が現れ、世界を平和裏に治めるため地球を支配する。

地球上から初めて戦争がなくなり、飢餓が克服され、全ての人種が平等に成る、
そのような、歴史が静まり返る瞬間というのは、人類以外の存在の手により、
史上初めて、やっとのことで実...
京都駅、新幹線ホームで、早朝に・・・。
ゴジラ VS メカ・ゴジラ・・・ミタイナ?ww

やはり、所詮、カルネとは、似て非ナルモノ、デスナァ。
「世界の中心で愛を叫んだけもの」という形而上的なこの短編小説は、1969年発表の原題「The Beast that shouted Love at The Heart of The World」という、ハーラン・エリスンの作品である。

つまり、おおよそ直訳といってよいこの印象的なタイトルが、万が一、その発表以降に、何らかの似たような形で別の作品に使われ、もし、それを耳にしたことがあるという人々が...
レシピ、デス、ドウゾ。

http://u.tabelog.com/ararechann/diarydtl/56269/
ネコバカによる、ネコバカの為のSF小説である。

ハインラインといえば、クラーク、アシモフと並んで、アメリカ古典SFのビッグ3と呼ばれる存在なのではあるが、実際この物語がSFの醍醐味というものをきっちり内包しているのかといえば、それはそうでもないというのが、正直な感想ではある。

日本においては、近年のSFオールタイム・ベストでトップに選出される本作ではあるものの、世界的には然程の評価を受けている...
この小説が、サイバーパンク、そのものである。

異質とされるものが、結合してひとつとなり、それは異形であるままに、変化しつつ存在し、
その有様を見て、そこに美を見い出し、感動することが出来るかどうか、そういう人間で在れるかどうかが、
このサイバーパンクという概念を、その人が受け入れられるかどうか、その素養の目安である。

自然であることを美しいと感じ、受け入れること、それは当然のこと、容易い。
し...
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