さとち.comさんのマイ★ベストレストラン 2008

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四日市ランチさとち.com

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

丸亀製麺 菰野店 (菰野 / うどん)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2009/03訪問 2009/04/25

ソフィスティケイトされた讃岐うどん屋さん

こんばんわ。
さとち.comです。

今回は、菰野のミルクロード沿いに出来ました
丸亀製麺 菰野店です。

オープンしてから、いつも賑わっていてずっと
気になっていましたが、ようやく先月訪れる機会が
あり、その後さとちのお気に入り箱にめでたく
登録されたお店です。

所謂”讃岐うどん”を謳っているお店は、亀山の
甚八 井田川店や、鈴鹿の大喜製麺所 鈴鹿などがありますが、これらの中でも

・店内の雰囲気 麺を茹で立てで、流れの中で料理が
           提供されていく&天ぷらなどは自分で
           トッピング
・麺のコシ     讃岐特有の強いコシが味わえる
・値段       一杯の値段が安い

という点で、群を抜いています。
いつも人は一杯ですが、並んでいる最中も麺が
茹で上げられる光景を見ていられるので、全然待たされて
いる感はありませんし、実際あまり待ち時間も無いほど
回転がよいです。
上にも上げた通り、ざるで味わう麺のコシはしっかりと
していて、”讃岐”の冠通り!
釜玉も当たり前にメニューにあり、さとちが頼んだ
明太釜玉なんていうアレンジメニューも揃えています。
値段も安いので、大盛りにするより、こうやって2種類
頼んで、天ぷら付けてみても1000円を超えず。
コストパフォーマンスも◎。
実際に讃岐に行っても、5杯くらい食べるさとち的には
2種類なんぞ軽いもんですw

今回、讃岐マニアの友人と行ったのですが、雰囲気的に
山越を参考にしてるんじゃないか、という共通認識でした。
(店内の感じ、という点で)
これで、チェーン店というのだから…。
丸亀…恐ろしい子!
もっと四日市よりにも作ってくれないかな…。

  • 明太釜玉(390円)
  • ざる(280円)
  • 小エビかき揚(130円)&ちくわ天(100円)

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2位

カンジーノ (六名 / イタリアン、パスタ、ピザ)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2008/10訪問 2008/10/06

旦那さんはスーパーマン

こんばんわ。
さとち.comです。

今回は岡崎編Part2カンジーノです。

岡崎のお店なんて全く分からないさとちなので、
当然食べログで検索を行なったわけです。はい。
その時に、「竜海」さんというレビュアーの方の
このお店のレビューを見掛け、もうここに惚れ
ちゃった、という訳です。

という事で、お店は要予約となっていたので、
当日だったけど、お昼に電話して予約。
コース料理のみ、という事だったので3,800円の
コースにしておきました。

お店には21時くらいに着き、早速席に案内されました。
ってか、店内の雰囲気が凄い良い。
細かいところまでこだわりがあるっていうか…。
さすがに何人かお客さんが居たので写真は撮れなかった
のだけれども、アンティークの時計なんかも、普通
ただの飾りになってるところが、きちんと動いていたり
写真にもあるように、ナプキンが野菜柄でとっても可愛かったり。
ワクワク感が高まってきます。

まずは前菜の盛り合わせ。
ハムにソーセージに、とワインが飲めれば良かったんだけど…。
車だったので完全自重です。
2種類の茄子と、玉子焼き、っていうか、この
イタリアンなどの前菜で出てくる玉子焼き風のものは
スタンダードなものなんですかね?
教えて!エライ人!

そして、次に本日のパスタです。
ほぐしたアジの身がたっぷり入った具材にオイルソースが
絡み合って何とも言えない味わいに!
プチトマトの酸味もアクセントになってていい感じ。
人参も、パスタにはありそうでない具材で面白い。

その次が、とらふぐのカルパッチョ。
ふぐなんて久し振りに食べるよ…。
さて久し振りのふぐのお味は…。
ぷりぷりとした身!
それでいて深い味の身が堪りません!
白ワインが欲しいよぅ…。

そして、いよいよメインの登場です。
さとちは魚のコースにしたので、鯛が登場。
なんで、鯛は白身だってのに、こんなに味が
しっかりしてるのかね…。
ってか、皮の部分のおいしい事…。
昔は皮なんて、捨てちゃってたんだけどね。
こんな時に、「白いご飯」を欲した自分を
やっぱり日本人なんだなーとしみじみ思いました。

最後にデザート。
左手前のモモのシャーベットと、右奥のバナナの
キャラメルソースが絶品!
特に「バナナのキャラメルソース」はそのソースだけ
舐めていたいくらいw

と、ここまで1時間くらいかけて、ゆっくりとディナーを
楽しませてもらいました。
ちなみに後で聞いたところによると、シェフが作り置きを
しておく事を一切したくないんで、完全予約でかつ
料理にも時間がかかってしまうんです、との事。
本日のパスタに入っていたアジの身も、丁寧に
小骨を取っていたので時間がかかってしまったそうです。
(前菜→パスタまでは20分ほどかかってました)
でも、それが美味しいものを作るためのこだわりなんだから
客側のこちらとしては、全然問題ありません。
更に、このシェフというかオーナーは、お店の色んなものを
何でも直したり作っているとの事。
お店の入り口の石畳だったり、庭の怪獣wだったり
レジも18年前に生産中止になっているもんなんだけど、
去年壊れた時も、シェフが何とかして直したらしいです。
でも、奥さんは
 「もう年なんだから、何でもかんでも自分でやらずに
 無理しないで欲しい。次の日が大変なんだからw」
と心配してらっしゃいました。
さとち達も心配ですよ!
無理せずに、美味しい料理をこれからも作って下さいね!
まあ、なかなか岡崎までは出掛けられないのですが…

  • メインの鯛です
  • 前菜盛り合わせ
  • 本日のパスタ

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3位

心屋 (伊勢松本 / うどん、そば、丼)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/06訪問 2011/06/21

【うどん】讃岐じゃない饂飩屋【最高峰】

こんばんわ。
さとち.comです。

今回は松本街道沿いにあります心屋です。

このお店、かなり昔からある様なんですが、実はさとち
今年になるまで行った事がなかったんです。
あまり、お店としてのアッピールが無い為か、松本街道は
よく通るものの、ここに「うどん屋」があるっていう意識が
皆無に等しかったのです。

そんなこんなで、今年の8月くらいに初めて訪れたこの
「心屋」さん。
夜とかにはあまり開いていないので(麺がなくなったから?)
お昼に行くことをオススメします。
まあ、多少の待ちは覚悟が必要ですけど。

で、お味の方なんですが、おうどんは讃岐の様な
強いコシのではないものの、モチモチ感たっぷり
それでいて、コシもあるので途中で簡単に切れたり
なんかしません。
お出汁も薄過ぎず濃すぎず、いい塩梅。
天ぷらも衣少な目で、海老の食感がしっかり。
そして、丼ものも美味しいの!
今回は、丼の写真も撮りたかったので、うどんに
+して、肉丼も頼んじゃいました。
べ、別に、さとちが食いしん坊だからじゃないんだからねっ!
で、この肉丼は、所謂”牛丼”ではなくて、”すきやき丼”。
砂糖と割下の味付けで、思わず生卵を追加したく
なったさとちでした。

ここは、お蕎麦もあるみたいなんですが、まださとちは
未体験なんで、次は蕎麦に挑戦したいです!

  • 肉丼(980円)
  • 天ぷらうどん(830円)
  • 麺はきしめんみたいな感じ
  • (説明なし)

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4位

喜楽 (泊、追分 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/08訪問 2016/10/24

伝統のラーメン

こんばんわ。
ご無沙汰しておりました@さとち.comです。

レビュアーランキングが、「レビュー数」を後2件以上
書き込めば、全ランキング制覇!などと思ったところで
気が抜けてしまい、2ヶ月も間を空けてしまいました。
情熱がちょっぴり薄らぎつつあったのですが、そんな状態も
過去のこと。
イケイケどんどん(意味なし)で復活です。

さて、そんな復活第一弾は、「四日市でラーメン」と言った
場合に必ず上がってくる有名店喜楽です。
(正式には「喜」の字は七三つの旧漢字)
この「喜楽」は、さとちがいたいけな高校生の頃に
知ったのですが、この周辺に住んでいる(南中出身者多し)
友人の猛プッシュがきっかけでした。

このお店は店内も狭く、メニューもラーメンのみなのですが
いつも行列が絶えないお店なんです。
まあ、高校生の頃は自転車であったので、気にせずに行けたもの
だったのですが、車が移動手段となってからは、いつも一杯の
この「喜楽」は食べたいけれども諦めることが多くなってました。

というか、今回訪れたのは10年ぶりくらいかも。
第二駐車場なんて出来てるし…。
11時過ぎに行った事もあって、なんとか待つ事なく
席につくことが出来ました。相席でしたけど。
ここでは相席は普通なんですよね。
当たり前の様に行なわれるので、何故か恥ずかしさは皆無に
なるから不思議。
これは10年前と全く変わってませんでした。
しかし、味は…。

確か、もっとおいしかった記憶が…。
10年も経ってるので単純な比較は出来ませんが、もっと
昔は麺がおいしかった気がするんですよね。
この10年の間に、さとちの舌が肥えたからなのか、
味が落ちたのかわからないですが。

とは言っても、まずい訳ではないんです。
「喜楽」にはもっとおいしくあって欲しい!という願いから
ついついハードルを上げてしまう傾向があります。
後味に生姜の味を感じさせるスープは、最後まで飲んで
しまいましたし、何より大盛りでも600円という値段は
良心的、という他ないですしね。

でも、現在は二代目がやっているそうで、色んなところでも
「二代目になって味が落ちた」的な話を耳にします。
そんな声を吹き飛ばすくらいに、もっともっとおいしい
ラーメンにして下さい!

  • 大盛りラーメン(750円) 2016年
  • 中華そば大盛り(600円)
  • 「楽」の字が抜けてます

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5位

猪口猪口 (名鉄名古屋、国際センター、近鉄名古屋 / 居酒屋、鍋、しゃぶしゃぶ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2011/02訪問 2011/02/19

べっ、別に猪の口に似てたわけじゃなんだからねっ!

こんばんわ。
さとち.comです。

今回は名駅近くの居酒屋猪口猪口です。

会社での仕事が終わり、何処かいいところはないかなー
とぶらついていた所、「マツタケ」の文字が店の前の看板に
躍っていたため、ここに決定。
店に入って、少し待たされている間に、後から来たお客さんに
「満員ですので…」と店員さんが断っていました。
さとちギリセーフ!
なんかわからんけど、とても得した気分です。

とりあえず、店内は全テーブル席で(多分)、昭和な雰囲気を
醸し出しています。テーブル席も、2席程度ごとに区切られていて
その区切っている戸も、ちょっと隙間風が入ってくるような、
昔懐かしの感じ。
さとちが小学生の頃とか、家ではこんな戸見た事ありました。

で、とりあえずビール!と共に、念願のマツタケを頼まない事には
話になりません。
マツタケは、炙り焼きの様なので、その他の炙り品を頼もうと
思って悩んでいると、店員さんが「盛り合わせがお得です」と
薦めてくれました。GJ!店員!
まあ、店員さんも悩まれてる時間が勿体無いもんね。
ただ、この後、追加注文の際にテーブルのボタンを押すのだけれども
店員さんのレスポンスが非常に悪かったのはマイナス。
一回は、押してから随分してから、何も言わずにテーブル横に
立ってた店員もいたくらい。
「ご注文は?」か「何か御用でしたか?」とか言えよ!
ビックリするよ!

で、炙り以外にも色々と頼んだのですが、一番最初にやってきた
のは、本日のオススメにあった「鰈のお造り」。
鰈なんて、家では煮つけなどでは食べるものの、造りなんて
見るのも初めて。
で、この白身なんだけども、プリップリのコリコリ!
まあ、”コリコリ”までは言い過ぎか。”コリ”ぐらいでww
とまあ、いい歯応えのお刺身だった訳ですよ。
鯛や平目なんかの白身も美味しいけれども、鰈もなかなかですよ。旦那!

その他には美味しかったのが、「鴨軟骨のつくね照り焼き」。
これは、卵黄と絡めて食べるんだけれども、このつくね自体も鶏とは違う
鴨の旨みになんこつのコリコリ(今度は2回で正解)感が相まって、美味!
これ、鍋に入ってても美味しいだろうな~。
あと、「味噌焼き」なるものが、肴としてあったので注文してみましたが
肴のはずが、随分あとにやってきたのがマイナスポイント。
まあ、このしゃもじに味噌をつけたまま”焼いて”あるそうなので、それに
時間がかかったのかねぇ。
で、この味噌に和風な野菜ではなく”エシャロット”。
タマネギや白ねぎよりも、香味が少なめな為か味噌とよくあう?のかは
微妙な感じ。
さとちは、普通に焼きおにぎりにつけて欲しいと思いました。

そして、やってきましたよ!マツタケさんが!
備長炭の入った七輪に、いや、備長炭って確認したわけじゃないけど
多分そうなの!気分的にも、マツタケ焼くんだから備長炭なの!
の備長炭で、マツタケさんをじっくり焼きます。いい香り!
いい色合いになったマツタケさんに、カボスをちょっと垂らして、塩で
もしくは、そのまま頂きます。
ぱくっ
う~~~~~ん!
う~~ん…。
うん?
いや、美味しい、はず、だよね?
マツタケだもん。
美味しい、美味しいとき、美味しければ…と五段活用してみたけど
やっぱりそんなに美味しくないよ?
香りはさいっこーだったんだけど、やっぱり「香りマツタケ味シメジ」
と言った人は偉大だわ、と思ったさとちでした。

でも!
その後に来た、炙り盛り合わせの魚達の美味しいこと!
うるめ鰯も、スルメイカも、脂の乗ったはたはたも!
こういうのを七輪で焼いて食べて美味しい、楽しい、って思えるのは
日本人の特典だよなー。
と、その特典ついでに、最後の〆に更科そばを注文。
これも美味しい!
こんなそば、居酒屋レベルじゃないよ!
はっきり言って、うどん・そばで有名な某チェーン店よりずっとずっと
美味しかったです。
しかも、630円って。
侮れません。猪口。
でも、トータル2人で14000円は、ちょっとコストパフォーマンス悪し。
店員の対応も含め、サービスは☆3で。

ちなみにこれを書く前に見てた「猪口」についての豆知識。
http://www.h5.dion.ne.jp/~kisin-an/tisin/trivia.html
あんまり披露する機会のない豆知識だけど、この店に来た時には
使えるよ!

  • はたはた一夜干し
  • うるめ鰯と豆板
  • 炙り盛り合わせ(1400円)

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6位

ラディッシュ (四日市 / ハンバーグ、パスタ、オムライス)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2010/09訪問 2010/09/07

ワインがおいしい洋食屋さん

こんばんわ。
さとち.comです。

久し振りに『La・dish』に行ったら、なんだか
セットメニューの感じが変わっていたので再UPです。
ってか、最近このパターン増えてるな…。
頑張って新規も書かねば。

ってことで、今回頼んだのは
「(2名)季節のセットメニュー(3,780円)」
なんですが、昔もこんな感じのメニューあったので
そのつもりで、普通に頼んで待ってたら、いきなり
写真1枚目のサラダ山盛りがやってきました。
思わず『たかくら』を思い出したくらい。
ってか、にんじんでこんな山盛りは人生初かも。
きゅうりも長いのがドーンと2本付いてて、かなりの
インパクト。
にんじんの細切りは、同行してた子が実は「にんじん苦手」
な子だったんですが、こう細切りにしてあると、生の
にんじんが苦手な子でも大分食べやすかったようです。

次の前菜盛り合わせも、1回の写真で収まらないくらい。
サラダ、前菜で結構お腹いっぱいになっちゃいます。

で、いよいよメインのパスタがやってきたワケですが、
先に来たのが
「ハーブ鶏と枝豆と辛い青とうがらしのガーリックソース」
”辛い”とはなっているものの、それほど辛いわけでもなく
ガーリックソースがなかなかに食欲を進めてくれます。
が、
あれ?
鶏は何処に?
まあ、枝豆、青トウガラシだけでも、十分に美味しかったの
だけれども、書いてあるものが無い、ってのはどうなのか…。
この事で、サービスはマイナス0.5点しました。

もうひとつのパスタは冷製で
「川越町産きゅうりとそぼろとおろしの和風ソース」
でした。
そぼろとおろしの和風ソースは、たっぷりと麺と絡めると
なかなかの美味。
ただ単に、「和風でさっぱり」なだけでなく、そぼろも
あるからなのか、コクがあるソースで良かったです。
ただ、きゅうりは完全に添え物になっちゃってましたが。

あと、前にも書きましたが、テーブルクロスだけは
なんとかならんもんですかねぇ。

------------------'06/10/23投稿------------------
こんばんわ。
さとち.comです。

リハビリがてら、ってか今年の夏に買ったデジカメ
ORYMPUSのμ1030SWを全く使いこなしていないので
以前レビューはしてるところだけども、写真のみUP
してみました。


------------------06/10/23投稿------------------

こんばんわ。
さとち.comです。

今回はJRの方にあるLa・dishです。

たまにはJR四日市駅方面のお店を探していて
このLa・dishは以前に行ったことがあったんですが
もう一度行ってみたらアタリでした。

2人で3800円のコースがあり、このコースでも
・チーズフォンデュ
・シーザーサラダor前菜盛り合わせ
・ハンバーグ
・オムライス
・デザート
と盛りだくさん。
で、チーズフォンデュを選んだので
赤ワインを追加でオーダー。
これも、フルボトルで1900円となかなかお得。
あと、シーザーサラダなんですが、その場で
チーズとドレッシングとブラックペッパーを
混ぜて(可愛い)店員さんが作ってくれます。
これが、何がそんなに違うのがすっっごい
おいしかったんです。
是非ご賞味あれ。
オムライスもトマトソースが効いてておいしい!
ただ、テーブルクロスが汚れているのがマイナスです。
締めのデザートも(可愛い)店員さんがオサレに
可愛く盛り付けてくれます。
どうせなら、ドリンクも付けて欲しかったかも!

http://plane.jugem.jp/?eid=83

  • 秋野菜のいろどりサラダ(二人前)
  • サラダのドレッシング(和風とオニオン)
  • 秋の前菜盛り合わせ1

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7位

一楽 (近鉄四日市、あすなろう四日市、四日市 / 中華料理、豚料理、食堂)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2015/08訪問 2016/10/24

リニューアル一楽

こんばんわ。
さとち.comです。

「とんてきを四日市名物にする会」の
活動の一環として、一楽でのトンテキを
食べてきました。
ここのは、”来来憲”スタンダードな濃いソース
テイストを排除した、ちょっと甘めを押し出した
感じになっています。
でも…
やっぱり、トンテキにはあのソースだなぁ、と
再認識したさとちでした。
ま、美味しいのは美味しいんだけどね。
昔の一楽では、あの”来来憲”スタンダードな
ソースだったんだけどな…。
新しい可能性に挑戦した、ってところで許して
おきましょう。
だって、ココには「カレー天津飯」があるから無問題!

---------------'07/04/15レビュー ---------------

こんにちわ。
さとち.comです。

半月振りの投稿です。
3/末~4/初にかけて、なんらしかバタバタしてて
じっくり文章を考えることができなかったんですよね…。
ゆったりとした時間、って本当に貴重です。はい。

という事で、今回は一番街にある一楽です。

一番街の中での中華では、四日市飯店と双璧をなす
この「一楽」ですが、数年前にとっても綺麗な店舗に
リニューアルを図ると共に、場所も人通りが多いところに
移動しました。
昔の小汚い(失礼!)雰囲気も好きだったんだけどな…。

そんなリニューアルした一楽でも、やっぱり注文してしまう
のは、「カレー天津飯」です。
「四日市飯店」と「一楽」のカレー天津飯はやっぱりおいしい!
リニューアルしてからは、若いバイトくんがカレー天津飯を
作っていたので玉子の固さ加減がダメダメだったんですが
最近は、作る人が変わった(戻った?)のか昔の味が
戻ってきました。
カレー天飯(みんな略称で呼びます)は四日市の味です!

  • とんてきアップ
  • カレー天津飯大盛り(680円)
  • とんてき定食(1050円)

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8位

四川 (大矢知、近鉄富田、富田 / 中華料理、四川料理)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2010/10訪問 2010/02/24

酸っぱ辛いうまさ

こんばんわ。
さとち.comです。

今回はあさけプラザ近くの四川です。

少しお店に入っていく道がわかりづらいのがたまに傷なんですが
ここの名物「辛ラーメン」は一度は食しておきたい一品です。
坦々麺の様に豆板醤が効いた辛さではなく、ラー油とお酢
(推測です)で酸っぱ辛いスープになっています。
豆板醤の様に飲んだ瞬間ガツンとくる辛さではなく、
後半に辛さが効いて来るんです。
そして具材も自家製メンマ(これがまたうまい!)に
お肉に白菜などの野菜がいい味出してるんです。
これで600円とはお安い。
あと150円くらい払ってもよさげです。
ギョーザもお得です。
結構な大きさですが、10個で350円。
ニンニクが効いているので、お昼にはオススメできませんが
ついつい頼んでしまいます。
チャーハンは少し脂っぽくてイマイチでしたが、
辛ラーメンがおいしいので無問題です。
一度お試しあれ!

  • 日替わりランチ(850円) 唐揚げ×4、豚肉野菜炒め、水餃子×2、コーンスープ
  • 辛ラーメン(600円)
  • ギョーザ2人前(350円×2)
  • チャーハン(600円)

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9位

本家はり本 本店 (中川原、伊勢松本 / ホルモン、焼肉、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2008/09訪問 2008/11/06

厳選メニューはなかなか

こんばんわ。
さとち.comです。

今回は中川原に出来た本家 はり本 四日市店です。

6月に出来たばかりのこのお店ですが、いつもコンスタントに
お客さんが入っています。
味道園からこんな近くに作ってるのに、たいしたもんです。
まあ、味道園はたまったもんじゃないでしょうが…。
お店は、ホルモンがメインのお店ですが、外観は黒っぽい感じで
少しオサレ感を出しています。
店内も、床は少し安めな作りですが、その他は机の距離も広めに
なっていて、とにかくお客を詰め込んでナンボ!な作りになってなく
好感が持てます。
メニューもとにかく種類を少なくし、無駄を省いています。
「トヨタ」方式でしょうか。
「少ない」メニューというのは、肉の種類が「ホルモン」「タン」
「カルビ」「レバー」「ミノ」「ハツ」しかないのです。
「ハラミ」や「特上カルビ」「ツラミ」「サガリ」など、肉の種類は
色々あれど、かなり厳選です。
ランク(上・特上)などもないですしね。
その分、メニュー上にあるものは、それなりの質を持っている
って感じなんでしょうね。
さて、その自信や如何に。

で、早速来たのは「タン」。
これで一人前かぁ…。
あ、これはこのお店が、って訳ではなく、最近はどのお店も
「タン」に関してはそうなんですよね。
いつの間にか高級部位になっちゃいましたね。タン。
昔よく見た、あの薄っぺらい感じのタンは何処へ行って
しまったんでしょうか。
と、物思いに耽っているとカルビがやってきました。
さとちは、カルビを「一人前」で頼んだはずなので、写真の量を
見て「これで一人前!」とテンションを上げていたのですが、
何の事は無い。会計時にはしっかり二人前でした。ガッカリ。
しかし、この「カルビ」、味はなかなか。
柔らかさもそうですけど、そこまで脂脂していないのもヨカッタ。
一緒に頼んだサンチュで巻いて食べると、いくらでも入りそうでした。
そして、このお店の一番のウリである「ホルモン」がやってきました。
さとちはホルモンでは鈴鹿のホルモンまつや 白子店が一番
好きなんですが、それには少々劣るものの、他に比べたらかなりの
おいしさ。
少し大きいので、油のたれっぷりがかなり激しいのは気に
なりましたけどね。
どんだけ内臓太らせてんのや、と。
まあ、それだけおいしく育ってくれたのはありがたいんですけどw
後は、店員さんのサービスレベルが上がれば尚よし。
かなり「普通」なやっつけ感満載でしたのでw
かつての牛角レベルを目指して欲しいものです。

  • ホルモン焼き上がり
  • ホルモン(680円)×2
  • カルビと葱

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10位

自然薯 茶茶 (大羽根園 / 麦とろ、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2016/07訪問 2016/10/24

そうだ、とろろご飯を食べに行こう!

という事で、菰野は自然薯 茶茶までやってきた
こんばんわ。
さとち.comです。

唐突にとろろご飯でお腹一杯になりたい欲求に駆られたのです。
とろろがさとちを呼んでいたのです。
そんなわけはないのです。
軽い病気です。

ってか、「とろろ」って「とろろ蕎麦」や「とろろうどん」以外で
食す事が皆無に等しくなってるんですよねー。
昔は、家で出汁を混ぜたとろろがおかずに上がる事も
少なくなかったんですけど。
で、この辺りでとろろご飯が食べられるところって、ここ以外に
思い当たらず…。
いつの間にか、レアな食べ物になってしまっています。とろろ。

で、さとちはココで、「自然薯豆腐」「とろろ揚げ」「自然薯蕎麦」に
とろろご飯がついた「とろろ御膳 竹(1890円)」をオーダー。
お替り自由のご飯はお櫃に入ってやってきます。
ちなみに、ノーマルの「とろろご飯」では、ご飯はお替り
出来ませんので、要注意!
「とろろご飯」が食べたかったので、他のおかずにはそれほど
興味がなかったさとちですが、とろろ揚げは気に入りました!
ふわふわの食感は(゚Д゚)ウマーですた。
で、久し振りに食べるとろろご飯は、やっぱり美味しかった!
ご飯にたっぷりのとろろをかけて、のりと葱を混ぜてずるっと
掻きこむと、日本人に生まれてきて良かったと再認識させられます。
惜しむらくは、これに味噌汁か吸い物くらい付いてると完璧
だったんですけどね。
とろろも出汁たっぷりの「汁物」って考えなんでしょうかね。

ちなみに、さとちは10年ほど前に、桑名に住んでいる友達が、
「裏の山で自然薯を掘らないか?」
とのお誘いがあった際に、本当の天然の自然薯をすりたてで食べ、
お店(今回の茶茶の様な)なんかでは、もう食べられない!などと
思っていたのですが、あんな事はかなりレアケースだったんですよね。
自分で掘った!っていうのも美味しさにプラスされてたんでしょうか…。

あと、このお店ではお財布ケータイの「ID」が利用できます。
レジでおじさんが「便利になったもんやね~」の一言に和みましたw
ってか、こんなところでIDが使えるなんてビックリしたさとちでした。

  • とろろ御膳 竹(1890円)
  • 自然薯そば とろろ揚げ 薬味
  • 自然薯

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