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IL RISTRANTE

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寿司竹本'09.2月再訪。

'07年末に開店されてから、度々お世話になりました。

それまでこの地にほとんどなかった江戸前を供するお店として彗星の如く現れ、それこそあっという間にこの界隈で有名店となられました。真に素晴らしいことと思っています。

伺うたび色々なチャレンジを見ることができ楽しい一時を過ごすことができました。

また再訪できる日を楽しみに。再見。
数年来狙っておりました所のつく田さん年末恒例の酒肴セットを漸くお願いすることができました。毎年かはわかりませんが、今年は全100セットということでしたが、お願いした段階で既に半数を超える勢いでした。早めに伺って良かったと、ほっと安堵。

今回のラインナップは、以下の通り。

ごま鯖:玄海産の鯖を胡麻醤油にて。定番ですね。
牡蛎のオイル漬け:イロハ島の天然牡蛎だそう。小振りですが旨味がつま...
やっとでましたね>アイフォーーン(笑

これでやっと出先でも食べログのページをPCなしでチェックできます。
もちろんふっつーの携帯でもできるわけですが、一度iPhoneでやっちゃうと、もう戻れません(笑

強い食べ歩きの味方として役立ちそうです。
ますます上がるエンゲル係数と、近くなるメタボへの道。
最近といっても、ここ1年くらいの間のことだけれど、お店の予約を取ろうとすると電話番号を聞かれることが多くなったと思う。

確かに鮨屋などの高額店では以前からあったけれど、その裾野が広がってきているよう。しかも携帯番号じゃないとっていうところが多い。何回も行ってるお店からそういわれるとかなり悲しい。

リスク回避ってことだろうけれど、某ミシュランで☆がついた東京のお店じゃあるまいし、地方都市...
先日某所でのお食事があんまりだったので、さてどうしようかとなった折、ふと思いついて携帯を取り出します。

最近北九州の鮨業界で話題沸騰中のあの鮨屋に伺うことにしました。

急なお電話での我が儘にも関わらず、おみやに細巻き3種作って頂きました。待っている間、麦酒を頂きつつ先付けを頂きました。

穴きゅう、梅かっぱ、鉄火の3種。頂いてさっと帰ります。

赤身の質がなかなか良くって、最後...
粟米湯とは所謂中華のコーンスープのことです。万人に愛されるシンプルなスープですけれど、お家で美味しく作るのはなかなか難しい。

以前きょうの料理に出ていたrecipeを見て作ってみました。
細かいことは忘れたけれど、クリームのコーンに中華スープを併せて、生クリームを加えるのですが、帆立貝柱の缶詰を用いて、身も汁も入れるとこくが出て美味しいというものでした。

早速やってみましたけれど、美...
最近つく田に伺う際には、洋々閣に寄って、数点隆太窯の焼き物を購入するのが通例となって参りました。

この前伺った際も、太亀氏の小皿(醤油入れ)と、花子氏の素敵な大皿がありましたのでお買い上げ。

これを包んでもらううち、洋々閣の図書室といいますかラウンジのような所で、コーヒーやお茶を頂きながら待ちます。

この時間は手持ち無沙汰ではありますが、今購入した焼き物のことや、これから伺うつく...
この写真は家で作った酢の物を撮ったもの。

酢の物っていうなんでもない一品が、隆太窯の器に盛られ、GR Digital IIで写されたとき、それは実力以上のものを発揮するような気がします。

これまではカメラはコンデジを使ってきたけれど、初代GR Digitalに出会って以来、RICOH一辺倒となってしまいました。
初代GRD→Caplio GX100→GRD IIという流れ。

も...
この食べログに登録しているようなレビュアーの方々はみんなそうだと思うのだけれど、それぞれお気に入りのblogだとか、サイトってあるのではないでしょうか。

自分のお気に入りは快食.comです。これはシャオヘイ氏が広島に限って様々なお店を食べ歩き、コメントされている素晴らしいサイト。
特にその姿勢が、お店や料理に対する愛情に根ざしたものであるのがよくわかるので愛読しています。

その不定期...
つく田にて唐津は隆太窯の魅力に取り付かれたことは先日書きました通りですが、前々回伺った時に今度はお箸に目がいってしまい、また釘付けとなりました。

細い、ほそいお箸です。竹で出来ています。ここでまたご主人にどこで手に入るか伺いそうになりましたが、ぐっと堪えました。またつれない返事をされたら泣きながらあのいけてないトイレに駆け込んでしまいそうな自分がいたからです。

もうこうなったら意地とば...
初めてつく田に伺った際、内装を始め空間の素晴らしさにも目を奪われましたが、先ずビールを頼んで出てきたこの隆太窯のビアコップにやられてしまいました。

少し濡れた状態で出てくるのですが、それがしっとりとした感をまとってビールが注がれた時の美しさと言ったら。

すっかり気に入ってしまい、そういえばこの地は唐津故、唐津焼よねと思い、店主の松尾氏に伺いましたが処、唐津焼だったら、その辺の商店街で売...
みなさんのレビューを見ていますと、当たり前のことではありますが、それぞれ評価軸が異なっていて、ですからある人が評価するものを、他の方が評価しないと言うことが多々あるわけです。

またお店によっては同じジャンルでも分けて考えたらと思うことも少なくありません。その最たる例がお鮨と思います。これは少なくとも2つ、あるいは3つに分割して評価する必要があるのではないか。
一つは所謂高級鮨、もう一つが街...
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