長崎ミニ知識
1. 長崎にある文明堂総本舗と関東や神戸にある文明堂は大昔に暖簾分けした完全別会社。もちろんカステラの味も違う。ちなみに、東京のデパートなどで見かける福砂屋は長崎の福砂屋と同一法人で中目黒に工場がある。長崎市のカステラ購入額が全国平均の6倍超というニュースが最近あったが、あまり自分のためには買わないけど人に贈ることはよくあるという、ある種地域通貨的な側面もある。
2. ちゃんぽんは本来鶏ガラスープで作るもので長崎市内の老舗はこの伝統を守っているところも多い。但し、長崎市内でも独自色を出すためにとんこつスープをミックスするお店は多く存在する。ちなみに、リンガーハットはとんこつスープがベースなのでこれが「ちゃんぽん=とんこつ」の誤解の素かも。
3. 皿うどんには細麺(揚げ麺)と太麺(ちゃんぽん麺)の2種類が有るが、実は太麺には2種類ある。
A)炒めたちゃんぽん麺(細麺ではない)に餡をかけた所謂かた焼きそばタイプ。
B)具とちゃんぽん麺を一緒に炒めてちゃんぽんスープで味付けした焼きそば(焼きラーメン)タイプ。
長崎市内で太麺の皿うどんといえば本来は焼きそば風Bタイプである。Aタイプは細麺タイプと麺が違うだけで餡が一緒なので手間が省けることから、最近はこちらの方が幅を利かせている気がする。もちろんどちらのタイプにもソースは必須。
4. 「長崎人が一番愛するちゃんぽん屋はリンガーハット」と言うのはテレビ番組の演出による誤解。この誤解の元となった某ケンミンショーでは、市民に対して「一番よく行くちゃんぽん屋は?」という質問を投げかけていたので、必然的に店舗数も多く深夜営業も行っているリンガーハットが答えとなっていたのであろうが、番組的には面白おかしくテロップやコメントで誤解させるように仕向けていた。もちろん私自身もリンガーハットは大好きで、おそらく食べた回数で言えば間違い無くNo.1であろうから、あながち間違いではないかもしれない。ちなみに、私を含めて周りのじげもん連中に「好きなちゃんぽん屋は」と聞いたら各々の家の近所の町中華の名前が挙がる事が多い。
5. 会話ででてくる「わい」「自分」は相手を指す言葉。「わい、どがんしとったとや?」「自分でなおせばよかろうもん」はそれぞれ「あなたはいかがお過ごしでしたか?」「あなたが片付ければいいのでは」という意味です。注)長崎弁で「なおす」は「片付ける」の意味
6. 会話で自身のことは「おい」と言う。「おいも!」と言われたら「私も!」「Me Too!」と言うこと。東京の居酒屋で「飲み物は?」と聞かれて「麦焼酎のお湯割」と言った奴の後に「同じもの」のつもりで「おいも!」と言って「芋焼酎のお湯割」が提供された奴がいた。
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