1977takeroさんのプロフィール詳細

レビュアーのカバー画像

テーマパーク!?突撃ガイド

メッセージを送る

1977takero 認証済

プロフィール

コロナ禍にステイホームという隔離された時間の中でも、テレビに映る食の風景は希望だった。
町中華で飲ろうぜ、辰巳琢郎の葡萄酒浪漫、酒場放浪記。
深夜食堂、孤独のグルメ。
これらの映像が指し示した場所は、これからも指標にしていく。
この食の真実に、さらなる情熱を注ぐことで新たな食卓の夜明けが。

評価という名の審判。

総評2.9以下。
これはもはや事故だ。
個人的な問題か、あるいは避けられない不運。
生存本能が再訪を拒絶する。
3という数字が全ての境界線だ。
3未満は毒舌に記さない。
それがこの場所のルール。
3以上こそが、次なる指標となる。

4.5以上。
美味を超越した執念の努力が伝わった。
再訪という未来は、すでに確定している。

4.0以上。
極上の美味。
空いた時間を見つけてでも、その扉を叩きたい。

3.5以上。
納得の味。
周囲に真実を伝えるべきレベルだ。

飲食店という場所は、日常に潜むテーマパークに他ならない。
味、BGM、小道具、店内の美学、応対、サービス。
そして、そこで働くスタッフ、集う客層まで。
全てが繋がって1つの価値を生み出す。

まるでスタジアムの熱狂、劇場の生演奏、あるいは公開収録の緊張感にも似た接客や対応。
その来店時間の空気感。
これら全てが揃って初めて完成する身近なエンターテインメント。
飲むこと、食べること。
美味という現象も科学だけで語ることはできない一瞬一瞬が、血の通った気配りだ。
利用する側も、ただ腹を満たせば良いわけじゃない。
食後にも、その先にある満足を追い求める。
メディアや芸術を自分の歩幅で楽しむ行為と同じ。

外食という空間では、レビューを書く側も、直感のぶつかり合いだ。
満足の証明は、追加オーダー、あるいは再訪の誓い。

時には趣味として、全力の遊びとして、世界を渡り歩く。
2軒目、3軒目と限界まで食す。
それでも全店を制覇することはできないが、ジャンルや価格の壁を超え、未知なる食卓へ。

テレビやYouTube、映画、スポーツ、そしてライブ。
これらを自分の歩幅で享受することと、外食は完全にリンクしているんだよね。
来店するという行為。
レビューを記す側と、客を迎える側。
これは趣味であり、全身全霊の遊び。
店を渡り歩き、その世界観を楽しむ。
腹がパンパンになっても食らいつく。
それでも全てのメニューを制覇することはできない。
ジャンルも価格帯も、その境界線はすでに消滅しているんだ。

五感→視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。

この五感全てを研ぎ澄まして、食事という限られた時間を享受する。
これからも止まることなく、飲み、食らう。

口コミ・評価の傾向

採点分布

  • 夜の採点
  • 昼の採点
  • 5.0

    [2件]

  • 4.5~4.9

    [15件]

  • 4.0~4.4

    [52件]

  • 3.5~3.9

    [45件]

  • 3.0~3.4

    [150件]

  • 2.5~2.9

    [8件]

  • 2.0~2.4

    [5件]

  • 1.5~1.9

    [1件]

  • 1.0~1.4

    [4件]

利用金額分布

  • 夜の金額
  • 昼の金額
  • ~¥999

    [16件]

  • ¥1,000~¥1,999

    [49件]

  • ¥2,000~¥2,999

    [24件]

  • ¥3,000~¥3,999

    [22件]

  • ¥4,000~¥4,999

    [7件]

  • ¥5,000~¥5,999

    [3件]

  • ¥6,000~¥7,999

    [5件]

  • ¥8,000~¥9,999

    [1件]

  • ¥10,000~¥14,999

    [2件]

  • ¥15,000~¥19,999

    [0件]

  • ¥20,000~¥29,999

    [0件]

  • ¥30,000~¥39,999

    [0件]

  • ¥40,000~¥49,999

    [0件]

  • ¥50,000~¥59,999

    [0件]

  • ¥60,000~¥79,999

    [0件]

  • ¥80,000~¥99,999

    [0件]

  • ¥100,000~

    [0件]

使っているカメラ

1977takeroさんはまだカメラを登録していません。

ページの先頭へ