私はジャンルにこだわらずおいしい物が好き。味付けにも調理しかたにもオープンですが、為人は饒舌で選び好き。
原則としてコスパが大事。これは誰もそうではないかと思われようが、私はコストのなかに多くの要素を入れております。待つ時間、行きやすさ、注文や食事をするための手間などを、コストゝして考えております。駅近ないし駅なかのグルメ街、安定しているチェーン店、観光サイトのすぐ側に開く店、どんな方法でも払える仕組みなどは、加点とします。
もう一つは、豊かさ。店が大きく広いほどに、メニューが多いほどに、座席と食器が多様なほどに、私は高評価といたします。
そのため、日本人に人気な(笑)行列店や専門店、よくわからない場所に佇む店などは、私には好評のケースが少ないわけですね…
そして、2026年になったきっかけで、まじめに評価の基準をも明らかにしよう。
一つ、私の点数は五つ星を百として、満足度やお薦め度を換算しています。どうやら食べログでは4点以上が非常に良いとされているようですが、私は良好ならば星四つ、優秀ならば4.5にします。
二つ、デフォルトの点数、その基準は3.5としますーーなぜなら、日本では合格線に達したゞけの店はもはや少なく、ほんとに不味い店はほゞ途絶えたからです。期待や需要に応じた、かつ、普通に良かった店には、70点すなわち三つ星半で宜しいかと。
三つ、上記のコスパも当然ながら点数に反映されますが、必ずしも「コスパ」という項目にするとは限りません。また、「雰囲気」と「サービス」には、支払いかたの多様性や店内の環境などを、総合的に(主観的に)付けます。
四つ、全く個人的な趣味で申し訳ありませんが、割り箸は嫌いです。割り箸だけの店には多少欠点にして、ちゃんとした箸があれば、ことさら様々な麺屋の場合は適宜加点。
五つ、私は個人的な感想と、感覚に基づく総合的な評価とーーどちらも主観的にちがいないがーーをきっちり弁えるタイプです。また、これに似ているが同じではない問題は、満足度とお薦め度がゝなり分かれている場合もあります。その場合は別々に示しますが、店への評価はどちらかにしますーー二者の平均値を数えるのではなくてね。
六つ、ことば遣いにつきまして、趣味で略字の記号を使いつゞけています。また、カタカナを嫌がるわけではありませんが、翻訳をあっさりとあきらめることは嫌いですので、なるべく和語や漢語で舶来の物を云います。さらには、嫌いと苦手とを混同するのも嫌いで、私ははっきりこの二者を分けて使います。最後は、「UMAMI」に関して、色々試したが、やはり第五の味覚のことを「うま味」で表記し、奥ゆかしい美味を「旨味」と称します。
このとおり、主観的でありながら理屈っぽい私は、嫌な評論家になりませんように、優しめの評価を書くことをも意識しております。
願わくば、私と同様の細かい好き嫌いをお持ちの方々や、食事を楽しむのみならず理屈も拒まない人たちが、私の記録をご覧になり、助けになれますと幸いです。
なお、あくまでも私的な記録ですので、以上の全ての原則に従わない場合や、自分のまた来る時のメモになるような記述もございますので、ご参考まで。
5.0
[12件]
4.5~4.9
[46件]
4.0~4.4
[90件]
3.5~3.9
[74件]
3.0~3.4
[14件]
2.5~2.9
[0件]
2.0~2.4
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1.5~1.9
[0件]
1.0~1.4
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~¥999
[3件]
¥1,000~¥1,999
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¥2,000~¥2,999
[1件]
¥3,000~¥3,999
[4件]
¥4,000~¥4,999
[4件]
¥5,000~¥5,999
[2件]
¥6,000~¥7,999
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¥8,000~¥9,999
[2件]
¥10,000~¥14,999
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¥15,000~¥19,999
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¥20,000~¥29,999
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¥30,000~¥39,999
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¥40,000~¥49,999
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¥50,000~¥59,999
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¥60,000~¥79,999
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¥80,000~¥99,999
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¥100,000~
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