初日記です。
カレー関係のフェスティバルに行ってきたので、こちらにアップしようと思います。
カレー関係と言っても、カレーが郷土料理な国のフェスティバルという事なんですがねw
というわけで代々木公園で開催していたネパール、タイフェスティバルに行ってきました。
ネパールだけだと成り立たないのか、半分以上がタイ関係のお店でした。
でもステージはネパール関係のもの。
タイフェスと言えばこの手のフェスで一番の動員力を誇っていて、毎年それはもう酷い混み方です。
今年なんか駅で電車降りてから改札まで出るのに30分近くかかり、行くのやめた程です(^_^;)
昔はここまで混んでなかったんですが、ここ4~5年くらいで一気にタイフェスだけ圧倒的に人が増えた気がしますね。
宣伝力なんでしょうか。
インドのナマステインディアもなかなか人は多いですが、ネパールは今回初。
どんなもんかと行ってみれば、全然人がいませんでした(^_^;)
まぁ全然いないって程ではないんですが、インドフェスに比べたら10分の1程度。
タイフェスに比べたら15分の1以下ですかね。
一人で行って楽に見回る事ができたので、個人的にはこのくらいの方が嬉しいですが、セットやら何やら、インドやタイと比べてしょぼいと言いますか、フェスやってるんだかやってないんだかわからないくらいのものでした(^_^;)
とりあえず今回食べたカレーは2つのみ。
まとめます。
■飯田橋「味屋」マトンカレー&チウラ
お! 北池袋の名店、味家も出してるんだ!
と思ってよく見たら、味家ではなく味屋。
ん? 味家のお姉さんもいないし、これは違う店かと調べてみると、飯田橋にできたお店のようです。
ならやめとこうかと思ったのですが、メニュー見るとチウラなんかもある。
さらに調べると、飯田橋のお店の方も、味家インスパイアで同様のメニューがあるようですね。
とりあえず気になったんで頼みました。
すると、意外と言ってはなんですが、この手のフェスにしてはかなりのクオリティ。
マトンも骨付きがゴロゴロと入っていますし、チウラは廉価版のものでしたが、暑い外で食べるには軽くて良いですね。
スパイス感も味家的。
インスパイア店としては優秀なんじゃないでしょうか。
とにかく500円でこれが食べられれば満足です。
■六本木一丁目「カオカオ」2種盛り(ゲーンキャオワーン、ゲーンマッサマン)
六本木一丁目にあるというタイ料理屋さんですが、僕はその存在を知りませんでした。
六本木エリアは意外とタイ料理レベル高いんですよね。
こちらは1種なら500円、2種盛りだと700円、3種盛りが800円というシステム。
カレーは2種だったので、その2種を頼みました。
グリーンカレーは具が少なめ。
逆にマッサマンは具沢山。
このあたりはフェス飯ですからバラつきあるんでしょうね。
味はどちらも悪くないのですが、癖もなく辛さも控えめで、初心者向けのタイ料理かなと思います。
ライスはタイ米でしたが、700円でこれはちょっと高いかなぁ。
600円なら良いんですが。
って、ほんの100円の差なんですけどね、こういうフェスだと100円違うだけで全然違うように感じますから。
他にスパイなんかも飲んで、ヘンプの帽子も買いました。
地下アイドルと言いますか、最近の言い方で言えばライブアイドルのライヴも見れましたし、ほんの1時間程度の滞在でしたが十分楽しめました。
気楽なフェスとして良いですね。
時期も良いですし。
また行こうかと思います。