1952年、大阪市生まれ。母の生家がすし屋で、典型的な下町の繁華街、商売人の雰囲気の中で育つ。
小さなときから、皿洗い、下ごしらえ、お店の外回り、レジ係、帳簿つけ、呼び込み、仕入の買い物などでお店を手伝う。
小学校に入る前から、鶴橋市場への買い物についていき、朝からおすし、てっちりなど、贅沢を味わう。
商売人の楽しみは、お店が引けてからの外食。
私も小学校時代から、今から考えると伝説的な味をもつ、洋食屋、料理屋、焼肉屋、餃子屋など食べ歩く。
むずかしいことはわからないが、こうした体験からか
本能的に、鮮魚、素材の良しあし、味付けのバランスについての嗅覚が働く。
私が気に入ったお店について、私が感じていることを皆さんにご紹介したいと思います。
ですから、どんな点数であろうと、ご紹介するお店は、基本的には気に入っているお店です。
(ただし、がまんならずネガティブなお店に口コミを書くことはあります。)
追記
私はかねがね、人はそれぞれその人の価値観からものを見ていると思っている。
私もよく、食事をするときに、こうした口コミは参考にさせていただいている。
その場合、やはり同じような見方の人のものがとても参考になるのである。
だから、こうしたサイトでも、視点をクラシファイして見れるようにしてほしいものだと思っているのである。
というわけだから、私も自分のスタンスからの評価であり、
そういう評価が参考になる人にとって助けになればいいと思うのである。
そこで私のことだが、一年のかなりの日数を、お客様との会食、
いろんなところでの出張と家内との旅行でのお楽しみのグルメで外食である。
値段が安くておいしいのは当たり前、
私が(そして家内)が見ていろいろ感じるのは次のような点についてである。
予約の電話、エントランスの風情、お店の上品さ、内装のニートさ、ご主人の品、
スタッフのマナーやホスピタリティ、お飲物のリストの充実度、
サーブのしかた、お皿・グラス、盛り付け、味の中庸さ、客同士のセパレート間隔、客層
音やにおいへの配慮、舞台裏の隠し方、トイレの清潔さ、お勘定の処理、お見送り
などの点である。
私と同じようなところが気になる方に参考にしていただければとてもうれしく存じます。
5.0
[1件]
4.5~4.9
[5件]
4.0~4.4
[17件]
3.5~3.9
[23件]
3.0~3.4
[6件]
2.5~2.9
[0件]
2.0~2.4
[0件]
1.5~1.9
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1.0~1.4
[1件]
~¥999
[1件]
¥1,000~¥1,999
[5件]
¥2,000~¥2,999
[6件]
¥3,000~¥3,999
[2件]
¥4,000~¥4,999
[4件]
¥5,000~¥5,999
[2件]
¥6,000~¥7,999
[9件]
¥8,000~¥9,999
[6件]
¥10,000~¥14,999
[7件]
¥15,000~¥19,999
[1件]
¥20,000~¥29,999
[2件]
¥30,000~¥39,999
[0件]
¥40,000~¥49,999
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¥50,000~¥59,999
[0件]
¥60,000~¥79,999
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¥80,000~¥99,999
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¥100,000~
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