《主義主張》
物の形や色彩、大きさはある程度正確に伝聞できますが、料理の味は、おおまかな五味以外の細かいニュアンスは、絶対正確には伝聞できません。それは個人で好みが異なるからです。しかし一方、絶対値として最大公約数的な味覚があるのも確かだと思います。(所謂、食通と称する人たちがかなりの確率で美味いと評価するお店の存在。)
私の店選びはあくまでも“私が美味しいと思うか?、私がもう一度再訪したいと思うか?”程度の超主観的な基準だけです。だから敢えて味覚的な表現はなるべく省略し、自分の心情として、どんなシチュエーションの時にこの店に行きたくなるか?という心理的側面からレポートしたいと考えております。後は、もしレビューを読まれた方が興味を持たれたら、ご自分で足を運び、ご自分で賞味され、その結果同じように感じて感動していただけたら幸いと存じます。“同じベロメーターを持った友達”は一生の友達です!!
《日常の行動規範》
花には華道、お茶には茶道、では食道楽にはどんな流儀があるでしょうか? ぐるめ道、食道、いえ、私は“お客道”と心得ます。店主に気持ちよく、最高のパフォーマンス(もちろんCPも含めて)で仕事をしてもらい、結果、そのお店の現時点で最高の料理をリーズナブルな値段で提供していただく。我々は喜んでそれをいただき、納得して代金を支払い、笑顔で再訪を約束し、店を出る。
そんな素晴らしい関係をいくつのお店と作り出せるか?それが我々の標榜する“お客道”です。
どんな敷居の高い、偏屈で有名な大将の営んでいる鮨屋でも、一見なら一見と断り、あらかじめおよその支払い予算を申告し、美味いと感じたネタは正直に“美味い”と感動しながら食べていれば、大将もプライドがあるので、下手な時期はずれのネタは決して握らないし、法外な勘定は絶対請求されないはずですよ!!
《定期的な活動》
現在クラブ活動(笑)としては40~50代おやじ中心に食べ歩きの会を結成し、名古屋市内のとある住宅街の居酒屋を秘密基地に隔月で会食を行っております。その店の主はかつて20代にして覚王山の老舗料亭の副板長を務めた、和食の料理人としては私が知る限り、技術はもちろん、創造性、あそび心、記憶力共にナンバーワンの伝説的な料理人ですが、名古屋の“自称食通”の間でも“本当に物の価値の解る人”には“知る人ぞ知る”店です。 もちろん決して小奇麗とは言えないカウンターのみ、定員7名の一日一回転しかない小さな店なので、何かのサイトに掲載されて、急に予約が殺到しても、所詮商売気の無い主人は迷惑するだけでしょうけどね。これでヘビースモーカーの大将が、もしタバコ止めたらどんな味付けになるんだろう。
メインイベントは“お客道”の家元である某社長が旅行先の知床、ウトロの漁港で知己を得られた水産仲買の方から直接毎年秋口に4~5本届く“鮭児”(皆さん、トキシラズではなく鮭児ですよ!!)をいろんな我侭をきいてくださるお店に持ち込んで食べつくす“鮭児を喰らふ会”で、今年も昨年冬から4箇所で行いました。やっぱり何年食べても一番美味しくメニューもかぶらず、感動する料理を作ってくださるのは、この居酒屋のご主人です。
《補足》
本、ブログ投稿人である“美味しんぼう次郎”とは、主筆である“特定の個人”および“主筆への情報提供者”を含みます。なお、本ブログ内の記載内容については“料理内容に関する記載”以外の部分はフィクションおよび投稿人の主観に及ぶところが多いので必ずしも客観
的真実とは乖離している場合が有ることも御了承の上閲覧いただけることを希望します。
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