千葉県佐倉市から、職場のある門前仲町へ通っています。
うまくて安い店が好きですが、お店の人の人柄・心意気なども重視しています。
その点、深川・門前仲町界隈は、こだわりの人や個性的な人が少なくありません。
深川は、お店の人が気に入った他の店を、気楽に教えてくれる場所柄なのもうれしい。
私の評価の基準は★★★(3点)
3点 多少のあたりはずれはあっても、近くにいれば利用する可能性が高いお店。
3.5点 わざわざ交通機関を使ってでも利用してみたいと思うくらいのお店。
4点 その分野では、他店にぬきんでているような素晴らしいお店。
4.5点 世界レベルで考えても、十分通用するようなごひいきのお店。
以下は個人情報です。
手料理は、けっこう広範囲に作ります。(たまにはドブロクも)
正月のおせち料理は20種類ほどを、40年近く担当していますが、家内はそれが当然と思い込んでいるようで、、、
私の料理愛読&参考書は、檀一雄「檀流クッキング」、「村上信夫の西洋料理」、辰巳浜子「料理の歳時記」、
楊萬里「秘密の中国料理」、石毛直道「食生活を探検する」、ロザンナのイタリア料理本など。
なかでも、元祖「チューボー男子」の作家檀一雄(檀ふみのお父さん)のダイナミックな手料理&世界食べ歩きシリーズは、
私に大きな影響を与えた。
これまでで食べられなかった唯一の食べ物は、パリのビュッフェで出た、羊の脳ミソをまるごと蒸したもの。
最初、ゆでたじゃがいもかと思ったが、表面に血管のようなものもあり、聞けば脳みそだという。
こりゃだめだ。かにミソは好きですが。。。
近年、見た映画で印象に残った食事シーンは、「おくりびと」の中で、納棺師の社長と主人公が、ふぐの白子を網で焼きながら、
うまそうにむさぼり食う場面。
自分の職業に悩む主人公に対し、社長役の山崎務が、熱々の焼き白子をほおばりながら、「実にうまいんだなこれが。、、、困ったことに」。
「困ったことに」がいいです。
あなたの人生最後の食卓は?と聞かれたら、私の場合は「湯豆腐」です。
京都生まれの味覚の原点かも。
書いてから気がついたけれど、
羊の脳みそ、ふぐの白子、湯豆腐、、、、好き嫌いは別にして、なんか、似てますね、
白くてふわっとした感じが。
ちなみに、トップの写真は、バリ島ウブドの早朝の朝市の籠の中、トウガラシやトマトたちが色鮮やかでした。
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