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P. Eaterのレストランガイド

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プロフィール

20260416

旨味調味料についての立ち位置のアップデート

最近ちょっとしたブレークスルーがあり。

海外のとある国でかなり気に入った店を見つけてしばらく通っていた上、何故いつもここまで安定して料理を提供できるのか謎に感じていた店があった。

いつも通り食べていてふとその店の料理にほんのわずかのうま味調味料が使われていることに気が付いてしまったのだ。それから、旨味調味料もかなりの微量(味の素一振り等というのは論外の多さ。ラーメンで言えばまさに耳かき三分の一か四分の一程度)ならばその存在を強く意識せず、味わいの底上げができると気がつくことができた。

もっと細かくいうと100ccのスープであれば味の素3粒が4粒で充分補強ができるイメージ。この程度であれば相当集中しないと入ってることはわからない。

すなわち、旨味調味料が嫌いなのではなく、世間一般の店が使いすぎているとの事実(ラーメンに小さじ1杯等はほぼ狂気の沙汰)にようやく気が付くことができた。砂糖を入れすぎたら甘すぎ、塩を入れすぎたら塩辛すぎ、そして味の素を入れすぎたら旨みが強すぎで結果不味くなるというだけ。

アンチ旨味調味料の呪縛からようやく解き放たれて今後自分の人生がどう変わるのかは自分でも大変楽しみに感じているところ。

20251223

旨味調味料についての立ち位置。

旨味調味料についてはアンチ。別に健康に悪い等とは微塵も思わないけど、入れると単純に料理の味が落ちるというか安っぽくなるというか、とにかくつまらない味と感じてしまう。実験した結果、耳かき一杯程度程度でもなんとなく好きな味わいではなくなってしまうんですよね。理屈では旨味調味料は昆布と同じMSGだという人はかなりの数いるけど、もうちょっとちゃんと考えると旨味調味料のような精製された純度の高いMSGは自然界にはないのであって、そんな純度の高い旨味を料理に加えると不自然な味わいになってしまうように思える。料理の味を決めるために少し使うという人も料理人でよくいるけど、決まってると味が単純になってしまって料理の色々な要素をマスキングしてしまうように思うのだけどどうでしょう。有名なYoutuberが、味の素が入っていると味噌ラーメンも醤油ラーメンも同じ味に感じるというのは味噌と醤油の違いもわからない舌馬鹿と言っていたように思うが、そうじゃないんだなー。旨みが強すぎて同じ嫌悪感を持ってしまう味、ということ。

ちなみにたんぱく加水分解物や酵母エキス入りのものを使っていた時期はあったが、旨味調味料ほどではないにしろ、やはり旨味の純度が比較的に高めになりそこまで好みではない。

こういう考え方の人も一定数いるのではないかと思うけど、世間的な旨味調味料に関する議論では出てこないんだなー。この感覚を共有できる人のレビューこそ参考にしたい今日この頃。

2008.5.31

はじめまして、P.Eaterと申します。

イタリアン、フレンチを中心に食べ歩いています。最近では周りの影響等もあり、焼肉、寿司、中華等といった分野にも手を出し始めています。もらっている給料等はほぼ食べ物に使ってしまっていて、将来が不安なのですが、食べた経験が財産になると信じてひたすら使っています。

レストランには、常にハッとした驚きを求めているタイプだと思います。食べたことのないもの/取り合わせにも驚きますが、基本的なソース等が極めて正しくできていたりするとやはり、驚いてしまいます。一人で食べに行っているときにあまりに美味しいものに出会ったりすると、本気で泣いてしまったりもします。

食べる際の基本的な発想としては、食べ物に対する評価は、極力個人の趣味や嗜好に基づくものでなく、客観的に美味しい/まずい、正しい/正しくないという観点から行いたいし、それは可能であると考えています。個人の趣味が前面に出てしまうと、食に興味がない方達の趣味までも尊重しなければならなくなってしまうからです(自分の友人で、365日マッ●でも平気で、むしろ世界で一番美味しいと思っているという人間がいるのですが、彼の意見を尊重する気にはどうしてもなれません)。ただ、客観的な美味しい/まずいの評価は多分に評価を行っている人間の原体験によるところが大きいため、本人の評価のベースになっている体験、感覚が何であるか、という点にまで遡って議論をするのが好きです(めったにそのような議論にお付き合いいただける心の寛容な方はいないのですが。。)。また、レストランのサービスもレストランを楽しむ観点から非常に重要であるとは考えていますが、味わいについて考えている場合は、極力レストランのサービスには(言葉は悪いですが)「騙されない」ようにしているつもりです。

食べ物に対する思い入れが強すぎて、たまに感情的になっていることがありますが、どうぞご容赦下さい。

これから、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

P.Eater

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2009.8.3

評価方法をやや修正することに。なんとなく、★と評価があっていない気がするので。なお、下記は総合評価の説明。一番重要な要素は味とコストパフォーマンスになっています。なので、味はそこそこでも異様に安かったりすると★4.5までは届いてしまったりします。なお、赤坂ランチに関する評価に関しては、2010.8.10のコメントをご参照ください。

★5.0 - 自分の経験の中で最高峰のお店。かなり強く勧めることが出来るお店。現にリピートしてしまっているお店。

★4.5 - 最高峰までは行かないかもしれないが、勧めることが出来るお店。徒歩圏内になくてもリピートしうるお店

★4.0 - 魅力があり、訪問する価値のあるお店。徒歩圏内にあればリピートしうるお店。

★3.5 - 若干物足りない部分もあるものの、基本的に魅力があり、徒歩圏内にいるのであれば一回程度は訪問する価値のあるお店。

★3.0 - 可もなく、不可もないお店。訪問しても良いし、しなくても良いお店。

★2.5 - どちらかというと訪問する必要性が低いお店。

★2.0 - 消極評価の方が完全に勝り、行く価値がないお店。

★1.5 - 訪問したことを後悔するようなお店。

★1.0 - 食べ手を完全に馬鹿にしているとしか思えないお店。絶対に行ってはいけないお店。

味わいの評価の基準

★5.0 - 文句のつけようがない。完全に脱帽の店。

★4.5 - 完璧とは言わないまでも、味わいに衝撃を感じた店。

★4.0 - 当該ジャンルの中で、いわゆる真っ当又は正当に料理が出来ているお店。

★3.5 - 正当な料理とまではいえないが、若干の好印象を抱いたお店。

★3.0 - 美味しくも不味くもない店。

★2.5 - 不満点の方がいくつか散見される料理を供するお店。

★2.0 - 不満点が味わいの印象の大部分を支配するお店。

★1.5 - 不満点しかない料理を供するお店。。

★1.0 - もはや食べ物ですらない料理を供するお店。


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口コミ・評価の傾向

採点分布

  • 夜の採点
  • 昼の採点
  • 5.0

    [32件]

  • 4.5~4.9

    [49件]

  • 4.0~4.4

    [139件]

  • 3.5~3.9

    [154件]

  • 3.0~3.4

    [125件]

  • 2.5~2.9

    [56件]

  • 2.0~2.4

    [28件]

  • 1.5~1.9

    [6件]

  • 1.0~1.4

    [0件]

利用金額分布

  • 夜の金額
  • 昼の金額
  • ~¥999

    [49件]

  • ¥1,000~¥1,999

    [24件]

  • ¥2,000~¥2,999

    [34件]

  • ¥3,000~¥3,999

    [25件]

  • ¥4,000~¥4,999

    [42件]

  • ¥5,000~¥5,999

    [25件]

  • ¥6,000~¥7,999

    [65件]

  • ¥8,000~¥9,999

    [41件]

  • ¥10,000~¥14,999

    [68件]

  • ¥15,000~¥19,999

    [35件]

  • ¥20,000~¥29,999

    [33件]

  • ¥30,000~¥39,999

    [1件]

  • ¥40,000~¥49,999

    [1件]

  • ¥50,000~¥59,999

    [0件]

  • ¥60,000~¥79,999

    [0件]

  • ¥80,000~¥99,999

    [0件]

  • ¥100,000~

    [0件]

使っているカメラ

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