カジュアルパンクバンド「エレクターズ」のリードタンバリン担当。
エレキタンバリンの第一人者。
河内音頭の音頭取りで昭和の名人「初世 巨砲黒之助」の長男として大阪市南区で生を受ける。
幼少期より早熟な才能を開花させ、3歳より櫓に上がる。初名「ちびクロ」。
父の背中を見ながらけなげに素手で太鼓を叩く姿は大阪の婦女子を熱狂させ、小学生時代から艶福家として有名であった。
13歳頃、痴情のもつれから薬問屋の後家と駆け落ちし父から破門。
浅草で潜伏中に「スチュワート=コーポランド」というドラマーと出会い、パンクに目覚める。
彼の後を追い、ロンドンにしばらく滞在。一説には恋人同様の関係だったといわれる。
刺激的なロンドンのアンダーグラウンドミュージックに触れ、世界一のタンバリン奏者を志す。
ルクセンブルク王立音楽院を経て、ハバロフスク音楽専門学校を17歳で主席卒業。
イノウエ・ジュン 国際コンテストで金賞を受賞し、凱旋帰国した。
すでに父は他界しており巨砲家を相続、二代目黒之助を襲名。
名門巨砲家の弟子筋は数十人に達し、タンバリン活動を断念せざるを得ない状況に陥った。
河内音頭界では若年ながら、巨砲宗家として家の芸の継承に尽力。
32歳で嫡子が成人したのをきっかけに引退、さよなら公演は日生球場で行った。
(河内音頭界では最初で、恐らく最後のスタジアムライブ)
以後は悠々自適の生活をおくりながら、カジュアルパンク運動を提唱。
日本のみならず全世界の音楽ファンから絶大な支持を得ている。
ちなみに「エレクターズ」は「立ち飲み愛好家」の意である。
来歴から推測できるとおり美食には飽いており、食に関してはもっぱら庶民的な嗜好である。
本人曰く「キャビアやフォアグラは一生分食べた」「松坂牛より肉吸いのほうがフィットするんだ」。
「シャンパン?…今ではワンカップの方が断然旨いね」とも。
演奏活動で地方に訪れることも多い。
5.0
[0件]
4.5~4.9
[2件]
4.0~4.4
[7件]
3.5~3.9
[8件]
3.0~3.4
[12件]
2.5~2.9
[0件]
2.0~2.4
[2件]
1.5~1.9
[0件]
1.0~1.4
[0件]
~¥999
[10件]
¥1,000~¥1,999
[8件]
¥2,000~¥2,999
[6件]
¥3,000~¥3,999
[4件]
¥4,000~¥4,999
[1件]
¥5,000~¥5,999
[0件]
¥6,000~¥7,999
[0件]
¥8,000~¥9,999
[0件]
¥10,000~¥14,999
[1件]
¥15,000~¥19,999
[0件]
¥20,000~¥29,999
[0件]
¥30,000~¥39,999
[0件]
¥40,000~¥49,999
[0件]
¥50,000~¥59,999
[0件]
¥60,000~¥79,999
[0件]
¥80,000~¥99,999
[0件]
¥100,000~
[0件]
高倉犬さんはまだカメラを登録していません。