■■■■■■携帯認証 あなたの個人情報が簡単に合法的に店側に流出します。■■■■■■
携帯認証は絶対にしません。
携帯認証なんて、やらせ投稿を防ぐ効果など全くありません。
目的は他にあるはずです。
私がやらせ投稿業者であれば携帯認証など全く気にしません。
携帯1台の取得費用は本体価格0円、事務手数料が3000円、毎月の基本料金が1000円ほど。1年間使ったとして15000円ほどです。
毎月10軒の店に投稿するとして1年間で120軒120投稿。1投稿あたり125円にしかなりません。
やらせ投稿の料金は1投稿あたり1万円ぐらいですから125円の経費の増加など物の数ではありません。
だから、携帯番号を登録させることによってやらせ投稿は絶対に減りません。
それどころか「携帯認証済み」などと表示することによって、逆にやらせ投稿にお墨付きを与えていることになります。
小学生でもわかるような簡単な理論です。価格.comの経営陣に分からないはずはありません。
ならば、なぜ携帯番号を収集しようとしているのでしょうか。
これは推測ですが、店舗から訴訟を起こされた場合にその責任を投稿者に転嫁するためでしょう。
店舗が弁護士を依頼した場合は弁護士法第23条の2の規定を利用して投稿者の携帯番号を取得することが出来ます。
「弁護士に依頼」などということではなくとも店舗の顔なじみに弁護士がいて「俺がやってやるよ」程度のことであなたの個人情報が簡単に店に流出します。
完全に合法です。実際には経費などかからないので、弁護士は無償で引き受けるかもしれません。
そうすると店から文句の電話がかかってくる・・・ぐらいならまだしも損害賠償を請求されたり提訴される可能性もあります。
民事訴訟で身体生命に危険が生じることはあり得ませんが、どんな店に個人情報が流れるかはわかったものではありませんから、
こわ~~い人が自宅にやってくる
可能性だって当然にあるわけです。
携帯認証をした人は、こういうリスクを抱えているのでこのリスクを本人が認識すれば当然に店に不利益な情報、否定的な情報など怖くて書けるわけがありません。つまり、情報の正確性に問題が生じるということです。
一旦携帯認証をしてしまうと食べログはあなたにつながる確実な情報を確保したことになり、これを抹消させることは至難のわざです。
たとえ携帯番号を変えたところで、一旦食べログに保管された以前の携帯番号等は食べログのデータベースに残り、そこからあなたを追跡することが出来ます。
もうどうしようもありません。
携帯認証をしていないあなたは、このリスクを十分考慮したうえでお決めになることです。
さて、食べログは店に好意的な投稿はインチキ臭がぷんぷんしていても何もしないくせに、店に批判的な投稿はいろいろと難癖をつけて削除する。
やらせ投稿はそういう食べログのスタンスを逆手に取られたものです。
いろいろとインチキな投稿もあるでしょう。何も報道されたような「業」としてのものでなくても、店主と懇意で、頼まれて生ビール一杯と引き換えについつい店の宣伝のような投稿をしてしまう。そんなのは結構たくさんありそうです。
そういった投稿はいくら携帯認証などしても全く効果がありません。
しかし、この世の中にはインチキをやる人よりも、善良で正直な人の方が遥かに多いんです。
美味しくもなかったのに、美味しかったなどというインチキな投稿があったとして、その投稿をみて来訪した人が「まずかった」と投稿する。
そういった「自浄作用」により、やらせ投稿はその効果が希釈されます。
ところが店に否定的な意見のみ選択的に削除したり、携帯認証により投稿者の個人情報をつかんで無言の圧力をかけて店に否定的な意見を投稿しにくくする。
こういった自浄作用を潰すことがやらせ投稿を増やし、食べログのレゾンデートルをなきものにしているのです。
もちろん、余りに感情的な投稿は何らかの制限を加えるべきですが、正論や特段に不適切な要素が無い投稿である限りは、自然に任せるべきなのです。
炎上を肯定するわけではありませんが、インチキが因果応報となることは自然であり、炎上もある意味望ましいことです。
■■■■■■■■■■■■
「ばなにゃあ」はうちの愛猫です。9歳の生意気盛りの女の子です。
(※ばなにゃあは2019年12月に他界しました。)
ばなにゃあは大変なぐるにゃんです。
以前に「マネーの虎」で有名になったクレープ屋さんが横浜にオープンしたのですが、初めころ、ばなにゃあはここのクレープが大層気に入っていました。
ところが少しして、経営難からその店のクリームの質が落ちた途端、ばなにゃあはそのクレープを一切口にしなくなってしまいましたが、その店のクレープを求める人の行列は相変わらず続いていました。人の舌なんて当てにならないものです。
ばなにゃあの一番の好物はうなぎの蒲焼。焦がした醤油の香りが大好きなので、白焼きよりも蒲焼です。
しかし、蒲焼ならなんでも良いというわけではなく、横浜のわかなと、彼女が認めるほんの2~3軒のうなぎやさんの本当においしいうなぎしか食べません。
以前に静岡の有名なうなぎやさんに行ったのですが、うなぎ好きの彼女はそこの天然うなぎをぱくっと口に入れたものの、次の瞬間、まず~~いという顔をして、ペッと吐き出してしまいました。有名店ならおいしい、天然ものならおいしいというのはまったくの幻想です。
うなぎ以外の彼女の好物は本牧の魚秀のシャケ、インドマグロまたは本マグロのトロのあぶり、それから上質の霜降りのステーキです。有名店、行列のできる店、他人の舌。ばなにゃあはそんなものには絶対にだまされません。本当においしいものしか食べないのです。
さて、食べログ投稿に当たっての私のポリシーを述べておきます。
【写真について】
まず、特別の場合を除いて、写真は絶対に撮りません。料理は熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに食べるのがおいしいのです。だから、出されたらすぐに食べる。これがおいしく食べるコツです。写真を撮るということは、その一番おいしく食べることができる瞬間をわざわざ逃すということです。
行きつけの星ひとつのてんぷら店の大将は「話しをしていたり、お酒ばかり飲んでいたりしてすぐに食べてもらえないと、せっかくカウンターで揚げたてのてんぷらを出しているのにとても残念だ」と、話しています。
一番おいしく食べることができる瞬間をわざわざ逃すような真似をしておいて、どうしてその味を評価することなどできるのでしょうか。
それに、店内できれいな写真を撮ろうとすればストロボ等の使用は避けられません。自分が食べているすぐ脇で「ビカッ」と閃光が光ったらどうでしょう。せっかくおいしいものを気分良く食べているのに、それを中断させられるのです。少なくとも私は大変に不愉快に感じます。撮っているご本人は傍若無人でそんなことは全く感じないのかもしれませんが、不愉快に感じる人間がいるということは想像に難くないはずです。
また、銀塩フィルムを使うカメラならシャッター音が多少なりともするものですし、デジタルカメラでもシャッター音を擬似的に出しているものもあります。これも他人の気分を損ないかねないものです。
他人が気分良く食事をしているすぐ脇で光や音を出すという行為は大変に不躾だと思います。音や光を出すのであれば、個室でやるべきです。
また、自分がこれから食べるものをいちいち写真に撮るという行為はカッコ悪い行為です。特に高級店でそういう行為に及んでいると、おのぼりさんか、滅多にこういう店に来ることができない人と思われるのが落ちです。
以上の理由から、私は絶対に写真は投稿しませんし、撮影することもありません。
【投稿対象】
投稿の対象となる店は下記の通りです。
1.大変美味しいのに、または良いサービスを提供しているのにもかかわらず、不当に低い評価を受けている店
2.ろくでもない店なのに、他の投稿者の評価が不当に高い店
3.良い店なのに、客の入りが悪く、経営に苦労している店
4.サービス業としてのモラルに問題のある店
5.気分よく食事のできない店
次のような店は私の投稿対象外です。
1.大変に良い店で繁盛している店。(投稿してこれ以上客が増えてしまうと、私が食べられなくなる可能性があるので、ごめんなさい。)
2.特に可も不可もない店。
3.美味しくないけれど、一所懸命にやっている店。
投稿対象が上記の通りのため、比較的高い評点と比較的低い評点が多くなり、真ん中辺の評点は当然に少なくなります。
【コメントについて】
私も家内も知り合う前から外食好きで2000軒近い、きちんとした飲食店を食べ歩いています。そして私も家内もばなにゃあも自分の舌に自信があります。
また、調理技術についても興味を持っており、一応以上の知識と腕があります。
私も家内も若いころ、お互いに知り合う前から小型の高級ホテルを経営したいという夢(目標ではなく夢ですが・・・)をもっていたので、サービスに対してきちんとした評価を下すための知識について自信があります。
もちろんタイ料理が大嫌いとかいった、好みの問題はありますが、好みで悪い評価をするなどということはしていないつもりです。
ですから、私たちが美味しいと評価すれば間違いなく美味しいし、不味いと評価すれば間違いなく不味いという自信があります。
なので、大変不遜ですが他の方からコメントをいただきたくないので、コメントは書き込めないようになっています。ご了承ください
5.0
[11件]
4.5~4.9
[7件]
4.0~4.4
[3件]
3.5~3.9
[2件]
3.0~3.4
[0件]
2.5~2.9
[0件]
2.0~2.4
[5件]
1.5~1.9
[7件]
1.0~1.4
[11件]
~¥999
[0件]
¥1,000~¥1,999
[8件]
¥2,000~¥2,999
[6件]
¥3,000~¥3,999
[4件]
¥4,000~¥4,999
[5件]
¥5,000~¥5,999
[4件]
¥6,000~¥7,999
[7件]
¥8,000~¥9,999
[3件]
¥10,000~¥14,999
[5件]
¥15,000~¥19,999
[2件]
¥20,000~¥29,999
[0件]
¥30,000~¥39,999
[0件]
¥40,000~¥49,999
[0件]
¥50,000~¥59,999
[0件]
¥60,000~¥79,999
[0件]
¥80,000~¥99,999
[0件]
¥100,000~
[0件]
ばなにゃあさんはまだカメラを登録していません。