宮城県 #気仙沼 市の美味しい7店

出典: takafumiaoki000さん

宮城県 #気仙沼 市の美味しい7店

気仙沼はふかひれで有名ですが、ふかひれのお寿司やラーメンを提供しているお店があります。 また気仙沼ホルモンがあり、ホルモンとキャベツを一緒に食べるスタイルです。 訪れた人が食事を楽しみ、また観光で食べるだけで気仙沼の復興の糧になるならば、地元の人にも観光客にもWin-Winです。

キーワード
ランチ
個室
ケーキ
肉料理

記事作成日:2018/03/29

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気仙沼の美味しいお店のまとめ

寿ゑ泰鮨、ラーメン ホルモン 司、らいむらいと、ケイキ 神山店、鮨処 えんどう、御菓子司 いさみや、プラージュの7店を紹介します。

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寿ゑ泰鮨

2015年9月27日(日)のお昼に訪れた。
お座敷に座った。
ふかひれにぎりセットを食した。
ふかひれにぎりセットは上にぎりにふかひれのにぎりと軍艦がついたもので、税込3300円である。
冷たいお茶をお願いして、きゅうりのお新香も出された。
お新香もさっぱりとしていて美味い。
ふかひれは生のままではなく、濃いめの味付けがされている。
どうやって濃いめの味付けをして、身を崩さないようにしているかは興味がわくところである。
ふかひれはシャリの上から零れ落ちそうなくらい大きい。

上にぎりはマグロにヒラメ、カニ、穴子、雲丹、鉄火巻、玉子、ホタテがついたものである。
上にぎりだけでも十分に美味しい。
それに秋刀魚のつみれ汁がつく。
最後にカツオのにぎりを2貫サービスしていただいた。
美味い‼︎
大将や女将さんに東日本大震災の時の話も聴いた。
最初の津波は大したことがなかったが、波が引いた後の第三波で大被害が出たそうだ。
日曜日は魚市場が休みで、帰りに気仙沼の海岸に造られていたスーパー堤防を見てきた。

ラーメン ホルモン 司

2015年10月24日(土)に初めて訪れた。
大将が一人で厨房に立っていた。
座敷とテーブル席とカウンター席がある。
テーブル席に通された。
客層は地元の方が多いようだ。
最初に焼肉でトントロ、カルビ、気仙沼ホルモンを食した。
大将にトントロはレモン汁をつけて食べるように言われた。
気仙沼ホルモンはキャベツと一緒食べた。
気仙沼ホルモンはキャベツと一緒に食べるのが決まりであるようだ。
気仙沼ホルモンにはレバーの部分も入っているようで、レバーの風味がした。
さっぱりとしたキャベツとよく合う。

締めにフカヒレラーメンを食した。
フカヒレラーメンは税込2200円である。
具材はフカヒレ丸ごと一つとチンゲンサイのみのシンプルなもので、麺は細麺である。
スープは煮干しの風味がした。
フカヒレはスジを全く感じず口の中で、とろけるようであった。
もし豚骨醤油のようなこってりスープならばフカヒレの味わいが活きず、あっさりスープがあっていると感じた。

らいむらいと

2015年10月25日(日)の昼食ために初めて「らいむらいと」訪れた。
セントラルホテル松軒をチェックアウトしたあとにお菓子屋さんのKeikiを訪れて、らいむらいとの11時の開店と同時に中に入った。
店内はカウンター席とテーブル席があり、待ち時間に腰掛ける椅子も用意してある。
辛味噌全部入りを注文した。
税込1170円であった。
食券ではなく奥のレジスターで会計をするシステムだ。
辛味噌全部入りにはトロトロのチャーシューが2枚とニンジン、キャベツ、もやし、白菜の野菜炒めとバター、コーン、煮玉子がのる。
麺は札幌の西山製麺で、太麺か細麺かを選ぶことができる。
太麺を選んだ。
歯応えがあり、食べ応えのある麺だ。
ラーメンのスープは辛味噌にマー油がのり、こってりとしている。
客層は家族連れが多かったが、一人で初めて訪れている若者もいた。
メニューはこってりラーメンが中心だが、意外と年配の方が多いのが驚きだ。

ケイキ 神山店

セントラルホテル松軒をチェックアウトしたあとに訪れた。
セントラルホテル松軒からは徒歩で数分のところにお店がある。
様々なパンが置いてあり、味噌カツサンドというものもあった。
また、ケーキも数多くある。
お店の奥にいくとお菓子が置いてある。
森の恵みという箱詰めがあった。
ゴットというお菓子が10個とパルポーロイヤルブレンドというコーヒーが10個入ったもので、一箱税込4104円である。
二箱買って税込8208円で、埼玉県さいたま市の実家に贈った。
埼玉県までの送料は550円であった。

鮨処 えんどう

2015年8月23日(日)に初めて訪れた。
最初に訪れた時間はランチタイムの14時を過ぎていたため、16時半のディナータイムにあらためて訪れた。
カウンター席もあるが入ると個室に通された。
最初に冷たいお茶が出された。
けっこう大きなグラスであった。
個室ではインターフォンで注文する。
ノンアルコールビールと山田大名にぎりを注文した。
山田大名にぎりは税込3500円である。
たっぷりのお寿司とメロンと種無しマスカットのフルーツ、白身のすり身の入った椀が運ばれてきた。
大トロはキメが細やかなものでしっとりとした脂を感じた。
穴子も大ぶりのもので美味かった。
気仙沼市本吉町を訪れたときはまた食事がしたい。

御菓子司 いさみや

建物は新しいが歴史がありそうなお菓子屋だ。
大島まんじゅうだけでなく、新作のお菓子がたくさんある。
お店に入り、ゼリーがあったので、店員さんに何のゼリーが聞いたところ、トマトのゼリーで今人気ですぐに売り切れてしまうという。
塩をかけて食べるそうだ。
ここの地のゆるキャラはほやボーヤだそうで、ほやボーヤモナカというのもあった。
トマトゼリー9個入りの箱を2箱とほやボーヤモナカ10個入りの箱を3箱を埼玉県さいたま市の実家に送った。
実家と弟夫婦と妹夫婦と祖母のところに贈るためだ。
祖母には喜んでもらえれば嬉しい。

プラージュ

コーヒーフロートと中華つけ麺を注文した。
店前で注文して、後で運んでもらうスタイルだ。
コーヒーフロートが290円で中華つけ麺が540円であった。
なんだか高校生に戻ったような気分になるお店だ。
利用しているのも高校生が多いようだ。
中華つけ麺は美味しかった。
麺の茹で具合もよく引き締まっていた。
汁も出汁が効いてよい。
塩分も程よい。
値段も安い。
思えば高校生のときはお金がなかった。
高校生に人気がありそうなお店だった。

※本記事は、2018/03/29に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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