埼玉県さいたま市の #大宮 駅周辺の美味しいお寿司屋さん15店

出典: takafumiaoki000さん

埼玉県さいたま市の #大宮 駅周辺の美味しいお寿司屋さん15店

埼玉県には海がありませんが、さいたま市の大宮駅周辺には数多くのお寿司屋さんがあります。 特にランチは格安で美味しいお寿司を食べることができます。 その大宮駅周辺のお寿司屋さんを紹介します。

キーワード
ランチ
新店
駐車場あり
駅前・駅近

更新日:2018/07/09 (2018/03/07作成)

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大宮駅周辺の美味しいお寿司屋さんのまとめ

すし 堺、豊鮨、東鮨 新店、吉野鮨、鮨政 東口店、鮨政 大宮駅東口2号店、鮨政 西口店、すし 七搦、魚力海鮮寿司 ルミネ大宮店、すし松 大宮店、きづなすし 大宮南銀座通り店、すし波奈 大宮そごう店、歩、築地 すし兆 エキュート大宮店、築地玉寿司 ルミネ大宮店の15店を紹介します。
【閉店】鮨乃家 大宮大門町店

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すし 堺

お店はカウンター席と座敷がある。
2015年7月18日(土)にひとりで訪れ、カウンター席に通された。
真っ白な綺麗な木がつかわれていた。
お客さんは予約客が多いようだ。
旬のおまかせにぎりを注文した。
まずサラダが出された。
ドレッシングがよく効いている。
そのあと、一貫ずつ握ってもらい、カウンターに次々と出していただいた。
全部で12貫である。
どのネタも塩やタレ、醤油がつけられていて自分で醤油を使う必要がなかった。
席には醤油皿もあったが、おそらく刺身を食べる人のために用意しているのだろう。
ネタもよく、シャリも自分のところで炊いたもので、ほんのりと温かみを感じ、ほろりとほどけて良いものであった。
また、食べやすい大きさのものであった。
機会があればまた訪れたい。

2016年12月7日(水)の夜に久しぶりにすし堺を訪れた。
おまかせ握りを食した。
おまかせ握りは、税抜1990円である。
握りの他にサラダ、巻き物、お椀がつく。
席に着くと荷物とコートを預かってくれた。
目を配ればすぐに席に来てくれて接客が格段に良い。
最初にお茶を出してもらったが、途中で新しいものと代えてくれた。
おまかせ握りも美味しい。
雲丹は粒が立っていて新鮮である。
美味しいお寿司屋さんは雲丹を食べればわかりやすい。
握りは口に入れやすく小ぶりなもので、口の中でホロリとほどける握り具合である。
穴子の握りは香ばしくふんわりとしている。
他のネタも美味しかった。
また訪れたい。

豊鮨

2015年5月2日(土)に宮城県本吉郡南三陸町から埼玉県さいたま市に帰省時に訪れた。
ちょうどランチタイムが終わる30分ぐらい前で、ランチタイムは14時までである。
ランチタイムはクレジットカードが使えず、キャッシュのみのようだ。

ぼたんにぎりを注文した。
ぼたんにぎりは税込1380円であった。
最初に茶碗蒸しが出てきて熱々であった。
具材は蟹、蒲鉾、銀杏、三つ葉などである。
美味しかった。
その後、にぎりと汁物が出てきた。
汁物には海老の頭が入っていて、これもまた熱々で出してくれた。
ぼたんにぎりは、中トロ、白身、エンガワ、芽ネギ、玉子、ホタテ、蟹、鉄火巻などで、口に入れやすい大きさであった。
大宮駅周辺の鮨屋のランチというと夜よりも安いが、夜よりもネタが劣ることが多いが、豊鮨はランチタイムも美味しかった。
また、頻繁にお茶を取り替えるか尋ねられ、冷たいお茶もあると言われて、接客サービスが良かった。
大将の腕が良いので宮城県本吉郡南三陸町の鮑や真蛸などのネタを使って握ってもらいたいと思った。

東鮨 新店

お店のなかに入ると女性の店員さんが明るい声で迎えてくれる。
客層は年配が多いようだ。少しばかり若い女性のお客さんも見える。
ランチ時の店の中はお客さんでいっぱいだ。
最初に飲み物を聞かれて熱いお茶を頼む。
昼間から飲む方もおられるようだ。
大宮駅のそばの路地の中にお店があり車で来ているお客さんは少ないのだろう。
お年寄りのお客さんは常連であるようで板前さんと話しこんでいる。
板前さんにお勧めを聞きながら注文しているようだ。
板前さんもにぎりながら気さくに受け応えをしている。
特記するべきはそのハイコストパフォーマンス。
大宮駅周辺のランチのお寿司はコスト勝負のお寿司屋さんが多い。
ランチで安いものを出して、夜には良いネタをとってあるのだろう。
ランチでネタは美味いかどうかわからずともしゃりの味は美味いかどうかは確認できる。
しかし、安さを考えるととてもランチで稼ごうとしているようには思えない。
ランチの14貫のにぎりが1000円。つまり1貫あたり72円弱。
これだけ安いとおいそれとは文句は言えない。
にぎりの他にサラダとしじみのお味噌汁がつく。
女性には特別にデザートもつくようだ。
しじみのお味噌汁はよく出汁が出ている。磯の塩気のある味がする。
お味噌汁のしじみの実は小さめで出汁をとるためで食べるためのものではないようだ。
にぎりのしゃりはかために炊いてあり、酢の匂いはきつくない程度であった。
しゃりの温度はやんわりする程度である。
かっぱ巻きが三つに、他ににぎりが13貫である。
ネタは安さを考えればごく普通である。
文句を言うほど悪くはない。
がりの他に沢庵が一切れ添えてある。
全体的に料理は塩味が効いている。
しじみの味噌汁は美味しかった。一切れの沢庵も良い。
金欠気味でどうしてもお寿司を食べたいという学生には大宮でランチのお寿司が好都合である。

吉野鮨

2016年3月4日(金)に初めて訪れた。
カウンター席に通された。
席につくとお鮨屋さんらしい熱めのお茶が出された。
カウンターは白地の木を使っている。
ランチメニューでは、にぎりが税込970円で、あなご丼も税込970円であった。
ランチメニューはサービスで夜よりも安い。
あなご丼にした。
あなご丼にはしじみの味噌汁がつく。
熱々で出されてその他の具材は三つ葉である。
しじみは身がしっかりとしていて、単に出汁をとるものではなく、食べて味わうことができる。
あなご丼の穴子は江戸前のものを使っていると大将から聞いた。
外国産ではなく、江戸前のものを使っているのならば、多少値段が高くとも納得できる。
穴子は香ばしく焼かれていて、身がしっかりとしている。
脂ののりも良い。
美味い。
その他に玉子もついていたが、甘さがちょうどよく美味しい。
酢飯も酢の香りがさわやかで美味しかった。

鮨政 東口店

2016年2月3日(水)に初めて鮨政大宮東口1号店を訪れた。
鮨政大宮東口2号店と鮨政大宮西口店は以前に訪れたことがある。
鮨政大宮東口1号店は他の2店舗と比べると大宮駅からは少し離れたところにある。
にぎりの大盛りを食した。
にぎりの大盛りは寿司が14貫に巻物が4つとお味噌汁がつく。
お味噌汁には海老の頭が入っていた。
巻物は梅巻、河童巻き、干瓢巻き、鉄火巻のそれぞれ違った4つである。
にぎりはマグロの赤身、漬けマグロ、カンパチ、甘エビ、コハダ、シメサバ、ホタテ、タコ、イカのにぎりが二種類、ホタテ、玉子といくらの軍艦巻きとウニの軍艦巻きである。
甘エビが特に甘く美味しかった。
回らないお寿司が食べたいとよく言われるが、回転寿司よりも安いお寿司屋さんである。
お寿司は江戸時代のファストフードであったと言われるが、まさにその様である。
サービス精神あふれるお店だ。

鮨政 大宮駅東口2号店

2016年12月18日(日)に久しぶりに鮨政 大宮駅東口2号店を訪れた。
ランチタイムに行列ができていた。
名前と人数を書いて待った。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があるが、カウンター席が中心である。
店内にはゆったりとしたクラシックが流れている。
客層は老若男女幅広い。
席に着くと熱いお茶が出された。

にぎりを食した。
にぎりは税込900円である。
にぎりが9貫にいくらの軍艦巻とウニの軍艦巻と巻物が三つつく。
にぎりは中とろ、赤身、白身、玉子、イカ、カツオ、サーモン、甘エビなどである。
お味噌汁はわかめとネギのシンプルなものだが、魚介の出汁がよく効いている。
鮨政の人気の理由の一つはにぎりを税込900円で食べられる破格な安さである。

鮨政 西口店

お得なランチタイムは11時から14時であるがお昼前の時間帯にはすでにお客さんが出入りをしている。
驚くべきハイコストパフォーマンスでにぎり寿司が840円。
味噌汁に鉄火巻き、かっぱ巻き、かんぴょう巻きなどもつき握りは11種類。
その中には鮪はもちろんサーモンやイワシ、玉子やほたての他にウニやいくらの軍艦巻きなどもつく。
機械ではなく職人さんがちゃんと握ってくれる。
よく考えてみれば大手回転寿司よりも安い。
ランチタイムはお客さんでいっぱいで板場は戦場のようだ。
職人さんたちの威勢が良くテキパキと次つぎに寿司を握っていた。
しゃりは少し温かめだが、酢の匂いはきつくなく食べやすい。
ネタはごく普通だが、コストパフォーマンスを考えればかなりお得である。
客層は年配からお年寄り、若者まで様々なようである。
次つぎとお客さんが入れ替わり回転率が良い。ランチタイムにお店で長居はできない雰囲気だ。
夜は値段が少し高めであるようだが、おそらくとっておきの良いネタを使っているのだろう。

すし 七搦

お店の造りはカウンター席とテーブル席がある。
客層は若い男性が多い。
2015年12月15日(火)に初めてすし七搦を訪れた。
最初に熱い濃いめのお茶が出された。
ランチのメニューにはちらし寿司の他ににぎり15貫とにぎり12貫というものがある。
にぎり15貫は税抜900円でにぎり12貫は税抜800円である。
税込でも1000円以下でお寿司のにぎりを食べることができる。
大宮駅周辺の鮨政や東鮨などのお寿司屋さんはランチは千円ぐらいでにぎりを出しているところが多い。
ただ、ネタは夜に食べに行ったほうが良いものを出している。
すし七搦ではにぎり15貫を食した。
味噌汁はシンプルながらも出汁がよく効いている。
いくらの軍艦巻きののりもパリパリのものを使用している。
大将は昔、渋谷辺りで修行したことがあるという話も小耳にはさんだ。
大宮駅周辺で安い寿司ランチを楽しむのもまた良い。

魚力海鮮寿司 ルミネ大宮店

ルミネ2の一階の同じフロアにはお茶屋さんの一葉大宮ルミネ2店もある。
お店の造りはカウンター席とテーブル席がある。
そんなには広くないため、5、6人で訪れるのは問題はないが、大人数だと席が足りない。
客層は年配の方が多い。
2016年5月31日(火)に初めて訪れた。

握りのセットのさざなみを食した。
さざなみはお味噌汁がついて税抜950円で税込1026円である。
カウンター席に座ると熱いお茶が出された。
お茶は緑色ににごっているが、苦味はなくすっきりとした味わいである。
さざなみはネギトロの軍艦巻き、エビの握り、玉子の握り、イカの握りが2種類、かつおの握り、タイの握り、サーモンの握り、エンガワの握り、マグロの赤身の握りの10貫である。
握りはひとくちで口に入る大きさである。
しゃりの酢の締め具合もよく、酢がきつくなく、清々しい。
玉子の握りの玉子はほんのりと甘みがある。
イカの2種類のにぎりは、違った食感を楽しむことができる。
他のネタも良いものであった。
お味噌汁は岩海苔とネギが入り、熱々で出汁が効いていて、岩海苔の風味が良い。

すし松 大宮店

2017年3月3日(金)にすし松 大宮店をランチで訪れた。
お店の造りは回転寿司のカウンター席のみである。
客層は老若男女幅広い。
大変に混み合っていた。
ランチの特上にぎりを食した。
ランチの特上にぎりは味噌汁がついて税込890円であった。
特上にぎりは、鉄火巻きが6つにホタテのにぎり、サーモンのにぎり、いくらの軍艦巻き、いわしのにぎり、いかのにぎり、海老のにぎり、白身のにぎり、中トロのにぎりであった。
ネタは新鮮でありシャリはほどよい大きさである。
味噌汁は海老の頭とネギのみのシンプルなものである。

行寿司

ランチ時の客層はビジネスマンが多い。
ランチの時もお客さんが多く、繁盛している。
大将が一人で作り、もう一人の店員さんが接客をしていた。
気持ちが良いあいさつをしてくれて接客も素晴らしい。
2016年2月25日(木)にランチのため訪れた。

サービスランチの五種丼を食した。
サービスランチの五種丼は税込850円である。
席に着くとお寿司屋さんらしい熱めのお茶が出される。
しばらく待つと小鉢が出てきた。
小鉢は野菜炒めともずく酢と沢庵漬けの三種類である。
野菜炒めは油でよく炒めてあり美味しい。
もずく酢ももずくが少し太めで美味しかった。
沢庵漬けも風味が良い。
サービスランチの五種丼のネタはひらめ、あじ、いか、ねぎとろ、ほたるいかであった。
ほたるいかがランチの海鮮丼に入るお店は珍しい。
熱々のあら汁と一緒に出される。
ネタがよく美味しい。
ねっとりとしたいかの食感が良い。
しゃりはほんのりと酢の香りがするものである。

きづなすし 大宮南銀座通り店

2016年1月4日(月)に初めて訪れた。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があり、広めである。
客層は若い人が多い。
席に着くとお茶が出されて、食べ放題の予定があるか訊かれた。
きずなすしは2時間どのネタも食べ放題のメニューが有名なお店であるそうだ。
また、24時間営業である。

ランチメニューの雅(みやび)のにぎりを食した。
雅(みやび)のにぎりは税込1490円である。
まず茶碗蒸しが出された。
茶碗蒸しは熱々である。
具材は椎茸、海老、銀杏、三つ葉などである。
熱々で美味しい。
にぎりは大きな煮穴子のにぎり、ホッキ貝のにぎり、いくらの軍艦巻き、玉子焼、ひらめのエンガワのにぎり、ビンチョウマグロのにぎり、海老のにぎり、鮪の赤身のにぎり、ネギトロの手巻き寿司などであった。
煮穴子のにぎりは甘めの味付けであった。
大名椀という大きなお味噌汁のお椀も出された。
具材は三つ葉にアオサである。
これもまた熱々で美味しい。
次回訪れる時は食べ放題のメニューも試してみたい。

すし波奈 大宮そごう店

2017年6月12日(月)に初めてすし波奈 大宮そごう店を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
客層は老若男女幅広い。
店内では大正琴のBGMが流れている。

彩りちらしを食した。
彩りちらしは、税抜2850円で税込3078円である。
注文した後に熱い緑茶と茶碗蒸しが出された。
すっきりとした緑茶だ。
茶碗蒸しは、海老、しいたけ、貝柱が入っていて出汁が効いている。
彩りちらしは、あなご、甘海老、中トロ、青魚、白身、玉子、いくら、いか、ほたて、かになどがのり、酢飯はほんのりと甘みがある。
味噌汁は、麩、わかめ、長ネギが入ったシンプルなもので塩加減は控えめである。
美味し。

2015年12月22日(火)に初めて訪れた。
客層はサラリーマンが多い。
お店の造りはカウンター席とテーブル席がある。
訪れた目的は税込950円のにぎり12貫である。
にぎり12貫に小鉢がつき、味噌汁か蕎麦を選ぶことができる。
蕎麦を選んだ。
甘めのスープで天かすと良く合う。
わかめも入っていて蕎麦も美味い。

小鉢はひじきの煮物であった。
味がしっかりとしていて美味い。
にぎり12貫にはシラウオや雲丹、いくらなどの軍艦もつく。
にぎりのしゃりは少し大きめである。
大宮駅周辺のお寿司屋さんを探すとランチタイムは千円ぐらいでにぎりを食べられるところがけっこうある。
鮨政は3店舗あるし、東鮨、すし堺、すし七搦、きずなずしなどもあり、歩のその一つである。
にぎりを千円ぐらいで食べられるということはラーメンやつけ麺と同じぐらいの値段で食べられるということだ。

築地 すし兆 エキュート大宮店

2016年9月24日(土)から12月11日(日)まで埼玉県のさいたま市内で芸術祭のさいたまトリエンナーレ2016が行われていた。
武蔵浦和駅から中浦和駅近くの別所沼公園まで歩いて『さいたまビジネスマン』という大きなビジネスマンが芝生に横たわる像などを鑑賞してから、JR大宮駅で食事をしようと思い、秋であったが暑い日であったのでさっぱりとしたものが食べたく、築地 すし兆 エキュート大宮店を訪れた。

特撰 築地を食した。
特撰 築地は税抜980円で、税込1058円である。
カウンターにつくとお寿司屋さんらしい熱いお茶が出された。
後味がさっぱりとした飲みやすいお茶だ。
特撰 築地は、まず大トロ、赤身、白身、サーモンの握りが出された。
すぐにイクラの軍艦巻きが出され、その後に蟹と鰯の握りが出された。
最後に穴子の握りが出される。
ネタは新鮮でシャリも酢がきつくなく食べやすい。
率直に美味しいお寿司屋さんだ。

築地玉寿司 ルミネ大宮店

客層はご年配の方々が多い。
駅ビルであるからなのか女性客も多い。
JR大宮駅は新幹線が停まるため、旅行客もいるようだ。
お店に入ると席に案内され、まず飲み物を聞かれる。お酒を飲まれる方もいるようだ。
お茶を注文した。
接客をされていたのはご年配の女性の店員さん。若い人にはなかなか身につけられない細かな接客や応対が印象に残った。
すぐに寿司屋らしく大きな茶碗に熱いお茶を出された。茶碗にはにぎるためのくぼみがあるが、手に持つだけで熱い。
築地まぐろにぎりを注文した。
築地まぐろにぎりは税込で2160円。
お寿司ではお得感がある。
ランチで割引いて1000円ぐらいでお寿司を出しているお寿司屋さんが多いがそういうお店は夜に訪れて正規の値段で食べたほうがネタが良い。
注文時にわさびを入れて良いか聞かれる。
細かな気遣いがある。
注文した後、まず茶碗蒸しが出された。
少し熱めでさっぱりとした味わい。しかし出汁は効いている。
お寿司は、コハダが入らず代わりにシメサバであった。
玉子は甘めの味つけ。しかし口に残るほどきつくはない。
小さめの穴子も別皿で出される。
まぐろは漬けから赤身、トロまで各種出される。
にぎりは小さめでシャリも小さめ。
口に入れやすい大きさだ。
シャリは酢の匂いがきつくなく程よく食べやすい。
巻きものはネギトロに刻まれたタクワンが入っている。タクワンの香りと歯ざわりが良い。タクワンの塩気はそれほど強くない。
味噌汁にはアオサ海苔が入り風味が良い。アオサ海苔だけを口に含むとその風味がよくわかる。
全体的に塩加減が強くなく程良くてさっぱりと食べられた。
食後もお茶を要るか尋ねられて気遣いのある細かな接客も良かった。

鮨乃家 大宮大門町店

11月28日13時ごろ昼食のため訪問。
店内は広く家族連れでも十分入れて宴会も受け付けている。
1050円のおすすめにぎりを注文した。味噌汁がつく。寿司にしては安い。
客層は年配の方々が多かった。大宮駅東口のブックオフの隣ビルにあり、駐車場はないが、駅からも近くお酒を飲む方もいるからちょうど良いだろう。
ランチタイムのネタはいたって極普通であるがシャリが旨い。寿司は新米ではなく古米を使うのが良いとされるが、シャリがベトつかず、酢のにおいもきつくない。
チェーン店の中では旨い寿司屋である。
夜の鮨のネタはグレードアップする。寿司は紙に書いてある項目に数を書いて注文する。夜はネタの新鮮さが違う。ネタの種類も豊富だ。そして季節ごとに旬なオリジナルのネタがある。また、刺身、天ぷら、大きな穴子の天ぷらや海老のしんじょう、かぶと焼き、厚揚げなどメニューが豊富である。最近ではバーニャカウダーもある。私は以前出されていたおつまみの燻製チーズの密かなファンであった。メニューの入れ替わりも結構あるようだ。
ビールはエビスと黒ラベルがありラークというこのお店独自のアルコールもあるようだ。
寿司だけでなく、様々な料理が楽しめるお店で、季節ごとにメニューの工夫をしていることがわかる。

※本記事は、2018/07/09に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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