ガレット・クレープのお薦め店

ガレット・クレープのお薦め店

ガレット・クレープといえば、フランスブルターニュ地方の伝統料理であることが知られていますが、食べログで検索してもなかなかいい情報は得られません。今回はお薦めのガレット・クレープを提供するお店を紹介したいと思います。

更新日:2014/12/24 (2014/12/20作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1301の口コミを参考にまとめました。

ガレットリア

3.68

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

以前より「この蔦がギッシリの建物はいったい何だろう?」
と思っていたところ、たまたまガレットのお店だと知り、行ってみることにしました。

店内はお洒落なカフェ的な雰囲気です。

季節のガレットの中から、
「生ハムとドライイチジク 赤ワインコンポートのガレット フェンネルをアクセントに・・・(卵入り)」を選択しました。

約10分ほどでガレットの焼き上がり。
そば粉のガレットにはグリュイエールチーズがぎっしりと塗られており、
ドライイチジク、生ハムがたっぷり入り、中央には半熟卵が入っています。

こちらのガレットの特徴は都内他店のものと比べると、
生地自体に苦味が少ないことと、焼き方が緩めであることでしょうか。
クセが無く食べやすいものでした。

Au Temps Jadis

3.64

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

こちらのお店は、
松涛にあるガレットリアの姉妹店にあたります。
1Fはブロカントスタイルのお店で、
ヨーロッパ風の家具や雑貨が販売されています。
このお店の奥に地下へ続く階段があり、
降りていくとAu Temps Jadis に到着できます。
また、お店の裏側にも地下に続く階段があります。

今回はそば粉のガレットではなくクレープにしました。
幾つか種類がある中からマロンクリームのクレープを選択。
折りたたまれたクレープの中には、マロンのクリームとカスタードクリームがたっぷりと入っており、
これが物凄く甘いです。
でもこの組み合わせはとても美味しかったです。

ティ・ロランド

3.52

夜の金額: -

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

こちらのお店は
パリで最も古い歴史を誇るクレープリー、ティジョス。
その3代目経営者であるブルターニュ人ロランド夫人がプロデュースしたクレープリーです

お店は白と黒をベースとしたモダンなデザインで、
床がモザイク模様となっており、いい雰囲気です。

お店の方に教えてもらったのですが、
ガレットは通常食事の時にいただくもので、そば粉が主体。
クレープはデザートの時にいただくもので、小麦粉が主体とのこと。

今回どうしてもそば粉のクレープが食べたかったので、
少しわがままを言って、
塩バターキャラメルのクレープのバリエーションの中から、
「塩バターキャラメルラズベリー」を選択し、
+100円でそば粉に変更してもらいました。

約10分ほどでそば粉のクレープの焼き上がり。
カリッと焼けている部分としっとりと柔らかい部分がありました。
ほんのりした苦味とラズベリーの酸っぱさと塩バターキャラメルの甘さの組み合わせがとても美味しかったです。

ル・モンサンミシェル

3.61

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR目白駅近くにある、フランスのブルターニュ地方伝統料理であるガレット・クレープの専門店。
メニューはフランスブルターニュの伝統料理であるガレット・クレープなどのほかに、ケーキセットもあります。

ガレットにするかクレープにするか悩みましたが、
今回はデザートのそば粉のガレット中から、
「自家製チョコレートソース、ピスタチオのアイスクリーム」を選択することにしました。

約15分ほどでガレットの焼き上がり。
ガレットはしっとりとしており、色は濃い目。
蕎麦の香りと苦味が強めで濃厚な感じでした。

こちらのお店の甘いガレットは、そば粉の香りが強いため、
甘みとはイマイチ合っていない感じがしましたが、
そば粉の本来の香りを楽しめたことから、
ランチやディナーではきっと本格的な美味しいガレットを楽しめるものと確信しました。

ブレッツカフェクレープリー 銀座店

3.50

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ブレッツカフェクレープリー 銀座店

ブレッツカフェといえば都内および近郊に何店舗か出しているお店で、本店はフランスにあります。フランスのブルターニュ地方から取り寄せるそば粉を使って、美味しいガレットを頂くことができます。
ブレッツカフェの各店は全て行きましたが、今回は銀座店を紹介したいと思います。

ブレッツカフェクレープリー 銀座店

トマト、アーティチョーク、パルマ産生ハム、目玉焼き風タマゴ、スイスのグリュイエールチーズのガレットです。
様々な具財が乗り、とても楽しめました。

ブレッツカフェクレープリー 銀座店

デザートも同様にカリッと焼き上げられたガレットに、とても甘いキャラメルソースがかけられ、アイスクリームが乗っており、なかなか美味しかったです。

メゾンブルトンヌ ガレット屋

3.57

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

オーナーはフランスのブルターニ出身のダヴィッド・モルル氏。ル・ブルターニュでシェフを務めた後に独立。
奥様はブリュッセルの料理学校で学んだという経歴です。

お店は縦に細長い構造。奥の左側に厨房があります。

ダヴィッド・モルル氏とても陽気で明るい方で、日本語も堪能。
優しく流暢にメニューの説明をして頂けました。

今回は既に昼食を済ませていたので、軽くデザートのクレープを選択しました。
クレープはそば粉と小麦粉を選ぶことができるので、
悩んだ結果そば粉を試してみることにしました。

■季節のクレープ マロニエ
 ・自家製栗のコンフィ
 ・栗のシロップ
 ・ヘーゼルナッツアイス
 ・グリルヘーゼルナッツ

約10分ほどでクレープの出来上がり。
折りたたまれたそば粉のクレープの上には大きな栗のコンフィやヘーゼルナッツが乗り、
中央にはアイスが乗っています。
そして全体的に甘めの栗のシロップがかけられています。

そば粉のクレープはパリッと焼けており、やや苦みがあります。
アイスとは良く合うのですが、栗とはイマイチ。
やはりデザートクレームには小麦粉を選ぶ方がいいのかもしれません。

ロンドクレープリー

3.37

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

自由が丘北口周辺を散策していると、新しくガレット&クレープリーがOPENしているのを見つけ、ランチタイムに行ってみることにしました。

お店はお洒落なブティックの2Fにあります。
内装はシンプルながらもなかなかお洒落な感じで落ち着けます。

豚ひき肉のカレークリームガレットです。
細長く折りたたまれたガレットにカレーが添えられています。
このカレーがややスパイシー・かつマイルドでなかなか美味しく、
そば粉のガレットとの組み合わせもとても良いように思いました。

スペイン産生ハム・卵・グリーンピースのガレットです。
説明書きに書かれているとおり、色鮮やかなガレット。
想像以上にグリーンピースが乗っており、あまり他では頂けないガレットのように思いました。

こちらのお店は創作性の高いガレットを提供するお店です。

モアノ

3.57

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

モアノ

純粋なガレット・クレープリーとはちょっと異なるかもしれませんが、雰囲気がとてもお薦めですので、ここで紹介したいと思います。

お店は住宅地の中に奥まったところにあります。
外観はフランスのリゾート地にある別荘のようです。
店内は広くなく、手前にクレープを焼くキッチンがあり、
その周りに10席がある程度。
白と木目を基調としてテラス席もあり、なかなか素敵な感じです。
大きな犬が室内に飼われていますが、とてもおとなしいので安心ですし、
なぜか違和感なくはまっています。

展示室が併設されており、美しい絵画を見ることもできます。

モアノ

シナモンシュガーのクレープです。

クレープの生地にはシナモンが練りこまれており、香ばしくいい香り。
間にチョコクリームが入り、上はチョコと砂糖がまぶされていました。

キルヌタントゥ

3.53

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

Qu'il nous tente

場所は、中目黒駅南口を出て、目黒銀座商店街を祐天寺方向にまっすぐ進み、
ファミリーマートを過ぎた最初の角を左に曲がるとキルヌタントゥがあります。

厨房には日本人のご主人、厨房にはフランス人の奥様らしき方の2人で切り盛りされているようです。

Qu'il nous tente

自家製ソーシス ヴァンデ風(卵、自家製ソーセージ、チーズ)というガレットを選択。
そば粉のガレットはとても香ばしく焼きあがっており、
チーズがたっぷり入り、カットされた自家製ソーセージが乗り、
真ん中には卵が乗っています。
これまで都内で幾つもガレットを食べてきましたが、
こちらのお店のものが一番良かったように思いました。

ガレット

3.45

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

これまで都内のお店を紹介してきましたが、熊本の物凄くお薦めのお店がありますので紹介したいと思います。

場所は空港から阿蘇方面に向かい、
俵山のトンネルを抜けて5分ほどの左側にあります。

とても小さなお店ですが、
どことなく南フランスをイメージするような佇まい。
手作り感満載で、とてもセンスがいいです。

ガレットイタリエンヌです。
 四角く折りたたまれて、しっとりと焼かれたガレットの上にはきのこソテー・トマト・トマトソース・半熟の目玉焼き・チーズ
 ガレットで使われているそば粉が風味よくとても美味しいのです。
 また、キノコも卵も濃厚。
 阿蘇の美味しさが凝縮されているようで、
 こんなに美味しいガレットは初めて食べました。

そば粉は阿蘇の近所のお蕎麦屋さん数件から仕入れてブレンドしているとのこと。
これまで都内および近郊で何件もガレット屋さんに行ってきましたが、
こちらのお店がダントツNo.1なのは間違いありません。
阿蘇近郊で採れる美味しい蕎麦の実から作られた素材の良さが、
美味しさを決定づけているのだと思います。

※本記事は、2014/12/24に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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