巡礼・ミスターギョウザ

巡礼・ミスターギョウザ

埼玉や東京を中心に展開している餃子のチェーン店。 「ミスターギョウザ」と言うと京都に有名なお店があるようですが、ここでは埼玉のミスターギョウザの紹介をします。

更新日:2017/03/08 (2016/01/09作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる191の口コミを参考にまとめました。

ミスターギョウザ

西川口駅西口を出て、プライスのある通りにある餃子のお店。
店内に入る。お客さんは2人ほどでしたが、注文してギョウザが出てくるのを待っているちょっとの間に、何人もテイクアウトのお客さんが注文をしていた。お店で食べるよりもテイクアウトの人が多いのかもしれない。
今回食べたギョウザは強烈なにんにくたっぷりではない、とても食べやすいギョウザでした。

店内はカウンター席が数席で、昭和の時代の喫茶店と言う感じの白を基調とした内装。でもちょっと色あせている感じ…
奥さんなのでしょうか、女性と店主の二人で切り盛りしておりました。

ミスターギョウザ 蕨店

蕨市民会館の近くにある餃子の専門店。
私が入った時は、店主が一人で黙々と餡を包んでおりました。お客さんは私だけだったので、お店の人に話を聞いてみた。餃子の餡はミスターギョウザのどの店も同じ物をつかっているそうです。そうなると包み方と焼き加減飲みの違いということになる。
西川口のお店の時も思ったが、お店で食べる人よりも、餃子を買って帰る人の方が多い感じ。

西川口店よりもさらに小さい。カウンター席が5~6席。カウンターがステンレスの銀色で、なんだか作業台のようなカウンターでした。

ミスターギョウザ 上福岡東店

川越街道から少し入ったところありました。
待つこと数分。出てきました餃子セット。西川口店や蕨店とは違ってお皿にミスターギョウザの名前が入っていない…と思って食べ進めると、お皿の底にミスターギョウザのマークである、昭和時代の人が中国人のイメージしたようなイラストが登場。他の店舗とはちょっと違うデザインのお皿でした。

昭和の時代に郊外の街道沿いに良くあったラーメン屋さんといった雰囲気で、お店の中の創りに年月を感じました。
カウンター席にテーブル席、座敷の席まであり、餃子をテイクアウトするお客さんよりも家族や同僚と食べにくるお客さんが多い様子。

ミスターギョウザ 西浦和店

西浦和駅のほど近くにあるお店。
西浦和店は「町の中華屋さん」という雰囲気。
ラーメンやチャーハンはもちろんレバニラなどの定食系も充実している。だからなのか、西川口店や蕨店にあった「ダブル餃子セット」のような餃子12個の定食が存在しない。今回は、「餃子2人分」とライスという注文をしてみました。
焼き加減も美味しい餃子でした。
以前、蕨店で、「ミスターギョウザの餡は取り寄せで、全ての店舗で同じ餡を使用している」というようなことを聞いたが、この西浦和店の餡は、ちょっと生姜の香りが強いなと、私は思った。

お店に入ると7・8人はかけられるであろうカウンター席と、2人掛けのテーブル席が2つ。そして、奥に座敷のテーブル席が数席ある様子。
家族で経営しているのでしょうか、女性2人男性1人で接客しておりました。
この日は、奥の座敷席に10人くらいの団体客がいたようで、厨房はてんてこ舞い。それでも、あまり待たされたという感じを受けない時間で餃子登場。

餃子家

「桜台の餃子家」
「ミスターギョウザ」の名前が店頭にある。ここはミスターギョウザなのでしょうか?と尋ねたところ、以前は最大で11店舗あったミスターギョウザも今は少なくなって、本部も規模縮小しているところだそうだ。そこで、本部から独立をさせてもらって「桜台の餃子家」として営業しているということを丁寧に説明してもらった。

お店の中はカウンター席が6つだけという、とても小さなお店。私と同年代と思われる女性が一人で営業しているようで、細かいところまで気の届いた綺麗でかわいらしい雰囲気のお店。個人的な感想だと、子どものころ良く通った近所の駄菓子屋さんでご飯を食べている感じがする。どこか懐かしい雰囲気でビールも出してくれるようで、会社帰りに餃子をつまみに一杯という常連さんもいるのではないでしょうか?

餃子を持ち帰りで買っていくお客さんがほとんどで、私も食事のあと餃子と海老餃子を2人前づつ購入して帰りました。緑色の皮の餃子は海老餃子。食べてみるとほんのり海老の香りがしてきて美味。フライパンで白い餃子と一緒に焼いていると緑色が冴えて綺麗だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
こういうお店がずっと続いていて欲しいという気持ちを込めて、点数を☆4つ付けました。

おうかん ぎょうざ

お店の外装を撮った写真を見て初めて気が付いたのですが、お店の看板にうっすらと『ミスター餃子』のキャラクターが見て取れた。このお店も、以前はミスター餃子の看板を背負っていたんですね。

埼玉県さいたま市にある餃子屋さん。
お店の外壁にでかでかと「餃子専門店」と書かれているが、メニューを見てみると、定食メニューも充実しており、普通の中華料理店といった感じでした。
さっそく、餃子定食をたのんでみる。数分後、二人前の餃子とライス、ザーサイなどが出てきた。ひと口食べてみる。キムチが入っている。キムチの入った餃子はご飯が進む。でも、食べすぎると、だんだん舌がしびれてきて味がわからなくなっちゃうんですよね。

※本記事は、2017/03/08に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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