牡蠣・穴子・もみじ饅頭!【宮島】の味覚を食べ尽くす、初めての宮島1日食べ歩きプラン♪

牡蠣・穴子・もみじ饅頭!【宮島】の味覚を食べ尽くす、初めての宮島1日食べ歩きプラン♪

宮島に来たらぜひとも食べていただきたい、宮島グルメを選りすぐってご紹介します!

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ランチ
食べ歩き
ケーキ
名物
お土産
テイクアウト

更新日:2014/11/26 (2014/11/25作成)

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観光客向けのお店に惑わされない宮島グルメ!

観光地宮島はいつ行っても多くの人で賑わっています。
そんな観光客向けのお店に惑わされていると、
本当に美味しい宮島の絶品グルメを味わえずに時間を費やしてしまうことになりがちです。
初めての宮島で失敗しないための、美味しい食べ歩きプランをご紹介します。

牡蠣屋

牡蠣屋 - 「焼きがき」一人前4ヶ1150円。1ヶ300円からの注文も歓迎します。

宮島に来たらまずは牡蠣!
牡蠣を食べなくちゃ始まりません!
こちらの牡蠣専門店はその名も『牡蠣屋』。
料理メニューは牡蠣料理しかないというこだわりようです。

牡蠣屋 - 一階カウンター席。焼きがき1ヶからでもゆっくりしていただけます。牡蠣を焼くのが間近で見物できます。

ウッド調で暗めの照明、清潔感があって、とてもスタイリッシュな店内です。
1階にはカウンター、2階にはテーブルとお座敷もあります。

牡蠣屋 - 牡蠣を焼く人(専門?)

入口を入ってすぐの大きな炭焼きブースで、看板おじちゃんが顔を真っ赤にしてじゃんじゃん牡蠣を焼いています。はじける牡蠣との格闘勇士が圧巻です。

牡蠣屋

看板メニューの焼き牡蠣!
島内で最長の経験を誇る焼きがき職人が焼くここでしか味わえない絶品焼き牡蠣はひとつ300円。
何個だっていけちゃいます!

今が旬!の絶品『生牡蠣』

牡蠣屋

10月末〜3月までの期間限定『生牡蠣』!!
(地御前産牡蠣の生食用牡蠣の水揚がこの時期のみ)
注文してから、開けてくれるミネラルたっぷりの生牡蠣は鮮度抜群!
広島の地酒やワインとの相性もばっちりです。

牡蠣屋

『特選かきフライ』1,620円。
大ぶりで味わいは濃厚。
ほとんど下味をつけずに揚げ、ソースをつけなくても牡蠣の旨味がたっぷりで絶品。
これは通常の牡蠣フライと食べ比べてみる価値があります。

牡蠣屋

お酒のつまみに『カキのオイル漬け』500円。
瓶詰めされたものはお土産としても人気があります!!

牡蠣屋 - May, 2013 ラロッシェ・シャブリ

牡蠣との相性抜群な、白ワインや日本酒・焼酎の品揃えも豊富です。

牡蠣屋 - 「牡蠣屋定食」2150円。牡蠣屋のメニューをほぼ含むセットでまさにカキづくしです。

裏メニュー『牡蠣屋定食』☆
メニューには乗っていない、贅沢牡蠣尽くしの定食です。
焼きがき2ヶ、かきめし(小)、カキフライ、牡蠣のオイル漬け、牡蠣入り赤出し。 誰でも注文できて、牡蠣屋の料理をちょっとずつ堪能できます。

ミヤトヨ 本店

ミヤトヨ 本店

宮島には多くのもみじ饅頭屋さんが並び、どこのを買っていいか皆さん迷われることと思います。大手有名店も間違いありませんが、せっかく宮島まで来たのならば、家族経営で温かみのあるもみじ饅頭を試していただきたいです。きっとこれまでとは違った味わいに出逢えるかもしれません。

家族経営のあったか手作り『もみじ饅頭』

ミヤトヨ 本店

味は変り種も含めて8種類!

ミヤトヨ 本店 - ミヤトヨ本店@宮島で買ったチーズもみじ。手焼きのもみじ饅頭は宮島で一番人気。新作のスイートぽてともみじも期待できる。

“手焼き”そして、手書き風のひらがな文字にもなんだか癒されます。

ミヤトヨ 本店 - 名物チーズもみじ

一番人気は『チーズ』味。
柔らかすぎず、ほどよい固さがちょうど良いんです。

ミヤトヨ 本店

『くり~む』味は、とろ~りクリームがたっぷりです。

ミヤトヨ 本店 - イートインスペース

昔ながらの素朴なもみじ饅頭屋さん。
お座敷に腰かけると、温かいお茶もいただけます。まるで自宅で食べているかのようなほっこりもみじタイムです。

紅葉堂 本店

定番のもみじ饅頭を食べた後は、変り種の『揚げもみじ』!!
もみじ饅頭に衣をつけて揚げちゃうなんて、初めての人が見たら驚きですよね!
しかし意外や意外、熱い衣にほくほく生地、中身はとろりと溶け出し、病みつきになっちゃう美味しさです。

紅葉堂 本店

週末は大行列!!店頭でせっせと揚げてくれます。
味はあんこ・クリーム・チーズの3種のみ。

食べ歩き名物『揚げもみじ』

割り箸のような串に刺してあるので、食べ歩きにはもってこいです。

紅葉堂 本店 - 「揚げもみじ」(チーズ)の写真、もう一枚

中からとろっと溶け出すクリーム味がオススメです!

紅葉堂 本店

店内のお座敷では、温かいお茶のセルフサービスもあります。

和奏 ぺったらぽったら本舗

和奏 ぺったらぽったら本舗

甘いものに疲れたら、
今度はしょっぱい物の食べ歩き!
こちらは海に面した人通りの少ない小道にぽつりとある、宮島名物『ぺったらぽったら』のお店です。

和奏 ぺったらぽったら本舗

メニューは宮島名物の「牡蠣」と「穴子」のみ!

小腹が空いたら『ぺったらぽったら』

和奏 ぺったらぽったら本舗

注文すると、タレを塗って炭火で仕上げに焼き上げてくれます。

和奏 ぺったらぽったら本舗 - 贈答用のものを買って帰りました☆(穴子を包丁で切ったので、カマボコに見えます… ごめんなさい(笑))

牡蠣は上に乗り・・・

和奏 ぺったらぽったら本舗 - あなご

穴子は中に入っています。
つまりは宮島名物の『焼きおにぎり』☆

☆表参道が観光客で混雑しているときは、こちらの通りが穴場です。

町かど

町かど

食べ歩きに疲れたら、裏通りの小さなカフェで一休み。裏通りのその名も町角にひっそりたたずむ古民家カフェです。

カウンターで『サイフォン珈琲』

町かど

ちっちゃな店内のカウンター席に座ると、
目の前にはサイフォンコーヒーのセットが4つも並んでいます。

町かど

アルコールで温められ噴き上がったお湯と共にゆっくりと降りてきたサイフォンコーヒー。
『有機栽培コーヒー』500円

町かど

ケーキセットや特製カレーライスなどもあるそうです。
遅めのランチやカフェタイムに重宝します。

風籟堂 宮島参道店

カフェでまったりした後は、またまた甘い物が食べたくなっちゃう幸せの食べ歩きスパイラルが訪れます。
こちらは季節変わりの、国産焼き栗と安納芋の二毛作テイクアウト店。

限定販売(10月~2月中旬)国産栗『焼き栗』

『焼き栗』の旬は牡蠣と同じ時期!
10月~2月中旬ごろ限定販売の焼栗は、宮島の表参道を散策するときに、ちょうど良いお供です。

ほくほくの『安納芋の焼芋』も時期限定。

風籟堂 宮島参道店

安納芋のソフトクリームは、ペースト状の安納芋も一緒に食べられる贅沢スイーツ。

まめたぬき

まめたぬき - まめたぬき

宮島名物の穴子飯は有名ですが、こちらはちょっと変わった穴子飯。
宮島では珍しく、夜の23時までと遅くまで営業しているので、夜ご飯にぜひとも訪れたいオススメの郷土料理店です。

ふっくら煮穴子『陶箱飯』

まめたぬき - あっぷ

宮島の穴子飯といえば焼き穴子が定番ですが、こちらはなんと『陶箱飯』!!
煮穴子を味付けご飯の上に乗せ、陶箱ごと蒸しあげた穴子飯です。

まめたぬき - しっかりと味の染みたご飯

陶箱に包まれ蒸しあがった穴子は、スプーンを入れるとふんわりと切れてしまうほどの柔らかさ☆
ご飯にはしっかりと出汁がしみ込んでいて、まさに穴子と一体化☆
ご飯と穴子の間には錦糸卵がはさまれています。

まめたぬき

定食ではこんな感じ。

まめたぬき

靴を脱いで上がる小上がりになっていて、テーブルのお座敷が一つ、
後はすべてカウンター席になっています。

有名旅館<錦水館>の1階に位置し、
旅館の内側と表参道側の両方から出入りすることができます。

錦水館

錦水館 - 外観

たっぷりと食べ歩きを堪能した後は、温泉につかって1日の疲れを癒しましょう。
宮島では有名な旅館。
「穴子陶箱飯」がオススメの【まめたぬき】さんが1階にあり、旅館の内側から直接入店することも可能です。
宮島にお泊りの際はぜひ♪

錦水館

8月には瀬戸内海で打ち上げられる『宮島水上花火大会』を臨むことができます。

これであなたも宮島グルメ通♪

※本記事は、2014/11/26に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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