横浜中華街で食べ歩き! ~半日で5軒回った実体験から~

横浜中華街で食べ歩き! ~半日で5軒回った実体験から~

神奈川県を代表する観光スポットでありグルメスポットでもある「横浜中華街」。その名の通り中華料理店の数が多いのですが、中華以外にも魅力的なお店が多数。食べログレビュアーの皆さまと横浜中華街を拠点に食べ歩きをしたこともございました。今回のまとめではそのとき実際に回ったコースをご紹介したいと思います。

キーワード
ランチ
食べ歩き
肉料理
お土産
テイクアウト

更新日:2015/04/21 (2015/04/20作成)

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撮影時刻から振り返る当日のタイムスケジュール

ちなみに横浜中華街ツアー開催日は土曜日でした
(時刻は1品目に提供された料理の写真から転載)
11:47 菜香新館(予約)
13:07 金陵
14:57 マリーン・ルージュ
16:23 悟空茶荘(入店待ち)
18:31 ブラッスリー アルティザン(予約)

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【1軒目】大箱でありながら美味しい中華街の名店

日本一の中華料理店密集地帯である横浜中華街ですが、「元町・中華街駅」エリアで「中華」と検索しても食べログで3.6を超える高評価店は実は6軒だけしかありません(2015年4月現在)。
観光地である横浜中華街は中華料理店の数こそ多いものの玉石混淆。実は美味しいお店って少ないのです。
その中でリーズナブルに美味しいと評判なのがこちら「菜香新館」。食べ歩きの1軒目として王道的チョイス。

土曜日のランチタイムということもあってお店には入店待ちのお客さん多数。予約可能なお店なので訪問前の事前予約をお勧めいたします。
中華料理の基本であるチャーハンが、450席ある大箱のお店とは思えない美味しさ!チャーシューやモツの点心も良かったです。
他に腸粉(中華クレープ)などが有名なようです。

【2軒目】2階のイートインは中華街の超穴場!

焼豚、焼鴨(アヒル)、滷味(モツ類)などのテイクアウト販売で有名な「金陵」は中華街のお土産を買う場所として定番です。
店先には豚肉やアヒルが吊るされていますが、紅糟(ホンツァオ)で赤くなったチャーシューは蜜も塗られてテラテラ光っており何とも食欲をそそります。このチャーシューをお土産で貰えただけで歓喜。
しかし一番お勧めなのは2階のイートインコーナーで作り立ての商品を肴に飲み会!テイクアウト品を家で食べるより遥かに美味しくて驚愕しました。

土曜日ということでチェーン店にすら行列が出来ているのに、こちらは先客ゼロで違う意味でも驚きました。
中国の民家にお邪魔したような店内でレストランの雰囲気やサービスは望めませんが、料理の美味しさに関しては中華街随一!
小サイズの盛り合わせでもボリューミーで超豪華、8種類ぐらいの料理を楽しめました。この日のツアーで一番満足度の高かったお店です。

【3軒目】船上では3割増しぐらい美味しく感じる

中華街で2軒回った後は腹ごなしに山下公園まで移動。博物館船となっている日本郵船氷川丸に乗船(有料)するも、動く船にも乗りたいということで2,000円ほど乗船料を払ってこちら「マリーン・ルージュ」号へ。
流石は港町横浜、当日いきなりのクルージングも楽しめます。横浜港内を遊覧しただけですが、潮風に当たってテンション上がりました。

【4軒目】中国茶でティータイム

1階では中国茶と茶器、ドライフルーツなどを販売している「悟空茶荘」。中華街のお土産に中国茶を購入するのも良いでしょう。
2階のカフェコーナーで本格的な中国茶を楽しむことも可能です。中国茶の独特な味わいはもちろん、スイーツやドライフルーツの美味しさが非凡でした。
ミカンを皮ごと干した「ドライオレンジ」の食感の面白さは病み付きに!「敦煌デザート」というアジアンパフェも全体のバランスが良く美味しかったです。

【5軒目】フレンチの高評価店も多いエリア

「元町・中華街駅」エリアで検索すると、実は中華料理店よりフレンチやイタリアンのほうが食べログでは高評価だったりします。
こちら「ブラッスリー アルティザン」もフレンチ好きの食べログレビュアーさんお気に入りの1軒。この日のメイン会場は中華ではなくフレンチでした。
「オマール海老と蟹のスフレ」はお店のスペシャリテとも思う逸品で、フワフワなスフレと濃厚なアメリケーヌソースの相性の良さにビックリ!
肉料理では3種類の部位を楽しめる「豪州産骨付仔羊のロースト」も美味しかったです。

※本記事は、2015/04/21に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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