八王子にもある絶メシ食堂のリスト

出典:ゆたひっぷさん

八王子にもある絶メシ食堂のリスト

絶メシとは、一般に個人経営で後継者等がなく当代限りで絶えてしまう可能性が高いが、地域で愛されているお店の絶品メシのことです。 八王子にもこのようなお店があります。そんなお店の絶品メシをご紹介させていただきます。

更新日:2021/09/26 (2021/04/03作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる73の口コミを参考にまとめました。

八王子市内には、当代限りで閉店の可能性の高い「絶メシ」があります。
そんなお店について、これまでの継続性に敬意を表しつつも、できればこれからも残ってほしいという願望をこめてご紹介します。

萬友亭

3.21

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: -

このお店は、JR八王子駅南口にあり、お父さんとお母さんで切り盛りされ、半世紀続いています。後継者はいないようです。
なお、現在、昼は営業していません。
お店には50周年記念の写真が飾られ、地域に愛されているお店であることがわかります。
鍋を振るお父さんのかたくななまでの味の継続性に脱帽します。
近時、お母さんの足が心配です。
絶品メシは五目ラーメンをあげます。味のみならず他に類を見ないビジュアルも必見です。
チャーハンも味が濃くお酒に合う逸品です。 

光龍

3.21

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

このお店は、JR八王子駅南口から歩いて15分ぐらいの所にあり、お父さんとお母さんで切り盛りされています。
後継者はいないようにみえます。
このお店で、注目してほしいのは、お父さんの鍋ふりです。
2つの中華鍋を屈指してカツ丼ができます。
見ているだけで楽しくなります。
それ以外でも、お父さんの料理を見ていると楽しくなります。
まさにカツ丼が絶品メシです。
また、マーボナスもおすすめです。お父さんはナスを切るところから調理を始め、見ていても楽しいです。

つるや食堂

3.23

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

このお店は、JR・京王高尾駅北口から歩いて15分ぐらいの甲州街道沿いにあり、お父さんとお母さんで切り盛りされています。
後継者はいないようにみえます。
お父さんは出前もやっています。
さて、このお店で見て欲しいメニューが五目チャーハンです。
このビジュアルどうでしょうか。
かまぼこ、なると、チャーシュー、玉子がそのままのっています。
唯一無二のビジュアルです。
しびれます。
五目チャーハンこそ絶品メシです。

越後屋

3.29

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

このお店は、京王線狭間駅5分ぐらいのところあり、お父さんとお母さんで切り盛りされています。
後継者はいないようにみえます。
お母さんの足が不自由そうでが少し心配です。
街中華と異なり、和・洋・中いろいろなメニューがあります。
お店の看板にある御好味食堂とあるのがいい感じです。
そんな食堂の絶品メシとしてカツカレーをあげておきました。
中華スープがあり、中華に分類されていい感じです。

おばこ

3.28

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

このお店は、京王線片倉駅5分ぐらいのところあり、ご高齢のお父さんが切り盛りされています。
とにかくメニューの多いお店です。
そんな中で和風とんかつが売りのようです。
和風とんかつとは?
とんかつのなかにシソが入っています。
なるほど、アイデア商品ですね。
他に類の見ない唯一無二の絶品メシです。

高社楼

3.05

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

最後に、街中華からです。
このお店は、JR八王子駅北口から歩いて15分ぐらいのところにあります。、
お父さんとお母さんで切り盛りされ、後継者はいないようです。
お母さんによると、体調の関係でもうあと1、2年で辞めたいそうです。
見るからにお母さんの体調が心配です。
絶品メシはグリーンピースの色合いの良いチャーハンにしました。

大昇軒

3.09

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

このお店は、八王子市街から車で車で20分ぐらいの野猿峠というところにあり、お父さんとお母さんで切り盛りされています。
後継者はいないようにみえます。
お父さんが黙々と鍋を振ります。
街中華にカレーはよくありますが、このお店は中華カレー丼です。
通常のカレーとは異なり、中華丼のカレーバージョンです。したがって、具はおそらく中華丼と同じではないかと推察されます。ナルトやらシイタケなどがあり通常のカレーとは異なるものです。
ありそうでないメニューです。
唯一無二なメニューが絶品メシです。

豚珍汗

3.24

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

豚珍汗

西八王子にある文化財的食堂。
かなり以前からこのような状態です。
親父さん一人で切り盛りされています。
このお店の絶メシは鶏から揚げです。
「から揚げ」と称しつつ「揚げ」ではなく「焼き」ではないかという風貌です。
誠にユニークで、このお店にしかないと思われる一品です。

豚珍汗

※本記事は、2021/09/26に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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