大阪 レトロ喫茶のコーヒーのお伴

大阪 レトロ喫茶のコーヒーのお伴

コーヒーのお伴と聞けば、何を思い浮かべられるでしょうか?苦いコーヒーにはやはり 甘いおやつが合いますね。 レトロ喫茶の趣きある店舗の空間で味わってみてください。

記事作成日:2020/06/20

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる2665の口コミを参考にまとめました。

ドーナツ・ホットケーキ・シュークリーム・・

レトロで甘~い、美味しいお楽しみ。

平岡珈琲店

平岡珈琲店 - ドーナツ

昔の船場の街並みに似合う、
瀬戸物タイル造りの町家。
創業は大正10年、
昭和初期にこの場所に来たと云う。
初代が喫茶店と呼ばれるのを嫌い、
珈琲店の屋号にこだわる。

その珈琲と染め抜かれた暖簾を
くぐると、カウンターとテーブル席の
歴史はあるが気取りの無い店内。
オーダーを取りに来る女性に、
ブレンドコーヒー380円と
手作りドーナツ150円を告げる。

カウンター内のマスターの手元を
見ていると、片手鍋にあるコーヒーを
布の付いたポットに注いで
カップに淹れていた。
そのコーヒーの色は深い。
ミルクと砂糖も入れてひとくち飲む~
濃く苦みが強いけれど酸味も程よくあり、
以前に飲んだストロングコーヒー系に
似ていると思う。
お皿のドーナツは鮮やかな黄色で、
さらっとした油分と仄かな甘さに
しっかりした噛み応え。

常連のかたも引きも切らず、
およそ100年前からの船場の地にある
揺るぎ無さ。

平岡珈琲店 - 北船場にあり

平岡珈琲店

平岡珈琲店

平岡珈琲店 - コーヒー

平岡珈琲店

平岡珈琲店 - カウンター

平岡珈琲店

サンシャイン

サンシャイン - 熱くてバターは流れてます

巷はパンケーキ(ホットケーキ)
ブームですが、その形態もいろいろの
ようで私の最近食べたものは、
型で焼いたカステラのような感じでした。

私が古いのかホットケーキと言えば、
森●のCMに出てくる、焼けた焼けた~♪
てシロモノ。
この店はその手焼きである正統派?
ホットケーキを食べることができると
聞き行ってみました。

場所は東梅田駅にある日興ビル名店街~
名店街と聞いてすでに推して知るべし。
外観は言うまでもないレトロ喫茶店。
サンプルが並んでます。
中に入ると少し改装した感もあるが、
銅のエッチングや石の壁面などで
シックな雰囲気。

ホットケーキセットをコーヒーで
オーダーしました、750円。
厨房のマスターが粉をカクハンして
大きなフライパンで焼いています。
コーヒーと同時にホットケーキが
運ばれてきました。

間にバターが塗ってあるとのこと、
上のバターは熱さですでに流れて、
撮影のためにも乗っかりません(笑)
分厚いみっちり感、これです!
メープルシロップをかけていただきます。
甘さはほんのりでシロップをかけても
優しい感じ、心置きなくかけます。
バターの塩味を含むとまた美味しい。
ほんとに懐かしい味。
私の思うホットケーキなら、これですね。

サンシャイン - 日興ビルB1Fにあり

サンシャイン - レトロシック

サンシャイン - セットのコーヒー、好きなブラウンシュガー

サンシャイン - 分厚い!

サンシャイン

サンシャイン - サンプル

サンシャイン - フードメニューもある

自家焙煎珈琲 濱田屋

自家焙煎珈琲 濱田屋 - シュークリーム

東横堀川は大坂城築城の際、
豊臣秀吉が作らせた由緒ある川で
それに架かる、ほんまちばしは
築100年を迎えるそうです。
その東横堀川沿いにある、
自家焙煎珈琲 濱田屋は1968年の
創業。

店内に入るとすぐ焙煎室があり、また
シュークリームの香ばしい香りがします。
突き当りが窓辺で、東横堀川を眺める
ことができる席に着きました。
メニューを見て、
はまだやブレンドコーヒー380円と
名物であるシュークリーム200円を
オーダー。

川辺を眺めていると、
美しいナルミのカップにいれられた
コーヒーとシュークリームが
運ばれました。
色合いの濃いめのコーヒーは
苦いかなあ?と思いましたが、
飲んでみると
酸味も充分あるバランスの良い深みの
ある飲みくち。

シュークリームはハードなシュー生地で、
添えられたフォークよりも
かじって食べた方がさっくりした
食感が楽しめます。カスタードクリームは
濃度低くてあっさり。

シャガールの絵や大きな振り子時計が
ヨーロピアンな落ち着きがあるのに
リーズナブルな価格が魅力の
カフェです。

自家焙煎珈琲 濱田屋 - 堺本にあり

自家焙煎珈琲 濱田屋 - 東横堀川

自家焙煎珈琲 濱田屋

自家焙煎珈琲 濱田屋 - はまだやブレンドコーヒー

自家焙煎珈琲 濱田屋

自家焙煎珈琲 濱田屋

自家焙煎珈琲 濱田屋

自家焙煎珈琲 濱田屋

外国船

外国船 - ホットケーキ

こちらは十三東口の近くにあります。
商店街に看板が出ているので、
2階にある店へ階段を上がります。
階段には、横浜ムードたつぷりとあり、
港町横浜をイメージしているようです。

店内も名前の通り、
船室を思わせるような、壁側はずっと
ベロア製ワインレッドのシート。
いくつもの市松模様のペンダント
ライト、船の舵や帆船の模型が
飾られています。
壁側シートの他にも区切りにチェアが
あって、そのひとつに座りました。

サービスホッケセットのホップが
目に留まり、Hotコーヒーで
オーダーしました、480円。
ホッケとはホットケーキの略の
ようです。運ばれました~
ホットケーキはminiとある通り
小さめですが、バナナ・黄桃・ホイップで
デコレートされて
シロップもかけると美味しいです。
コーヒーは苦みの抑えたすっきりした
お味。

低めの天井や細かく区切られた席が、
正にエキゾチックシップのキャビンが
イメージされ
個性的でも落ち着ける空間でした。

外国船 - 十三東口近くにあり

外国船 - 船室風

外国船 - サービスホッケセット

外国船 - ホッケセット

外国船 - ベロア製シート

外国船 - こちらは1等席?

外国船

外国船

カフェロイヤル

カフェロイヤル - バナナシフォンケーキ

このいかにも昭和レトロポップな、
カラフルなテントの外観。
でも一歩中に入ると、マホガニーに
カットガラスの美しいカップボードや
チューリップのような欧風シャンデリアが、エレガントな雰囲気です。
曲線カウンターには、同じ木材で造られたチェアが20ほども並びます。

表にあったケーキセットに惹かれて
オーダーしました、ドリンク付きで
500円。
ケーキは日替わりのようで、
今日はバナナシフォンケーキです。
ドリンクはコーヒーで。

目の前でカットされ盛り付けられた
ケーキは、生クリームとチョコソースで
デコレート。
淹れたてコーヒーと共に、
ウエッジウッドのワイルドストロベリーで
供されました。

ケーキにフォークを入れると、シフォン
ながらもっちりした感触。
口に運ぶと、ほんのりしたバナナの香りが
広がり、甘すぎず食べ応えもあります。
コーヒーは酸味高く苦みも充分あり、
すっきりした飲み口。

周りには船場らしく、繊維関係の会社が
たくさんあり会議用の出前の
コールも入る、
やはり古くからのお馴染み客に
信頼される老舗喫茶店なのだと
思いました。

カフェロイヤル - レトロポップな外観

カフェロイヤル - カウンター席のみ

カフェロイヤル - 店内はエレガント

カフェロイヤル - セットのコーヒー カップはウエッジウッド

カフェロイヤル

カフェロイヤル

ダイヤ

ダイヤ - ホットケーキ

JR大阪環状線福島駅高架下の、
OK1番飲食街というところに
あります。
表にはサンプルケースがあり、
自動ドアから入店しました。

店内は円形カウンターにロビィチェア、
ソファ席、一人席が、運よく空いて
いたので着席。
テーブル上にあるメニューを見て、
こちらの名物であるホットケーキ
550円と
アイスコーヒー300円をオーダー
しました。
カウンター内にいらした、
ご高齢のマスターが厨房で、
ホットケーキを焼き始めます。

しばらくかかって、ホットケーキが
運ばれました。大きい!
直径13センチ、厚さ3センチは
あるでしょうか~チーズケーキ1ホール
分くらいのボリュームを感じます。
レトロな銀皿に2枚、マーガリンが
添えられています。それでは、
ナイフを入れて食べてみます。

口に運ぶとパンのようなみっちりした
食感。甘みは殆ど無いので、
一緒に持ってこられた
業務用のようなシロップをかけて
みます。薄めの味ですがかけ放題(笑)
マーガリンは強い塩味。
アイスコーヒーは苦みはあるが
少し薄いお味、最初から甘み入り。

完食ができなかったけど残りの
ホットケーキを、マスターが持ち帰り
容器に詰めて下さいました。
お店の歴史を伺うと昭和37年からだ
そう。お元気なマスターの元、
ご常連さんが長く集うレトロ喫茶でした。

ダイヤ - JR福島駅にあり

ダイヤ

ダイヤ

ダイヤ - アイスコーヒー

ダイヤ - 分厚い

ダイヤ - シロップ

ダイヤ

ダイヤ

※本記事は、2020/06/20に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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