美味しいのはもちろんのこと、フォトジェニックなスパイスカレーのお店(小田急沿線編)

出典: こっこっこ。さん

美味しいのはもちろんのこと、フォトジェニックなスパイスカレーのお店(小田急沿線編)

おそらく嫌いな人はいないであろう、日本の国民食と言える「カレーライス」。私も『毎日食べても飽きない』ほど大好きで、最近はスパイスを組み合わせた「スパイスカレー」にハマっています! そんな私が是非オススメしたいフォトジェニックなスパイスカレーのお店を下北沢周辺に絞って選びましたので、ご紹介いたします。

キーワード
ランチ
駅前・駅近

記事作成日:2019/08/23

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スパイスカレーの波が東京のカレー激戦区にも

スパイスをふんだんに使用した独自性溢れる「スパイスカレー」が今、カレー界の中で注目を集めています。発祥地である大阪を飛び出して、東京都内にも広がっています。

旧ヤム邸 シモキタ荘

「旧ヤム邸 シモキタ荘」さんはもともとは大阪に本店を構えるお店で、近年、大阪を中心にブームになっている「大阪スパイスカレー」の火付け役で、『旧ヤム邸』グループの東京1号店です。

2017年7月のオープン後、あっという間に人気店になり、ランチタイムや週末は行列の絶えないお店です。

【食べログカレー 3.80 2019年8月現在】

京王井の頭線「下北沢駅」の南口から南へ、突き当りの三叉路を右に進んで少しの所に店舗を発見できます。

カレーの惑星

お店のコンセプトは「カレーはスパイスが広がる銀河」とのこと。
お店では日替わり4種類のカレーを提供しています。

【食べログカレー 3.62 2019年8月現在】

こちらのカレーは、スパイスをふんだんに使い、季節の野菜やエディラブルフラワーが散りばめられたアート作品のような一皿です。

Mikazuki Curry SAMURAI. 下北沢店

「MikazukiCurrySAMURAI.下北沢店」さんは2017年12月19日にオープンした「スープカレー」ではなく「ルゥカレー」をメインにしたお店で北海道発の『CurrySAMURAI.』 を展開するスープカレーの名店「侍グループ」の下北沢三店目です。

【食べログカレー 3.50 2019年8月現在】

写真は「スパイシーチキンカリィ」です。
14種類独自のブレンドで配合したスパイスを使用し、スパイスの辛さの中にも鶏ガラと香味野菜で摂ったという濃厚なスープの深い味わいも感じることができました。

お店の最寄駅は小田急小田原線、京王井の頭線「下北沢駅」で北口もしくは西口1出口から徒歩5分ぐらいのところで、外観は白を基調として見た目はカレー屋さんとは思えないカフェのような感じ。

店内はカウンターに面したカウンター席、2人テーブル席が1卓、4人テーブル席が3卓で、アンティークな小物類がいたるところにあり、カフェのような落ち着いた雰囲気です。

カレーメニューはトッピングなしで
・スパイシーチキンカリィ 1,100円
・濃厚バターチキンカリィ 1,250円
・赤ワイン仕立てのラムカリィ 1,350円(税込)の三種類です。

パリーカリー

「ロクネコ」というバーの店舗を間借りして月曜〜木曜日と土曜日の12:00から15:00のお昼のみ営業されています。

【食べログカレー 3.05 2019年8月現在】

写真は「肉式ランチプレート(チキン×羊肉キーマ)」です。
ラムとマトンのあらびき肉を使った羊肉はホロリとした食感であって羊の独特の味わいが感じられ、無水で炒めてることからお肉にカレーのスパイスの旨さがよく染み込んでいました。

小田急小田原線「梅ヶ丘駅」の南口を出て、すぐの梅ヶ丘駅前ビルの地下一階にお店があります。

店内はカウンター席が数席とテーブル席が2席ぐらいで、バーらしい暗めの落ち着いた雰囲気です。

定番メニューはこちらで、さらに限定カレーもあります。
スパイスと野菜たっぷり、濃厚鶏ポタージュスープの小麦粉不使用のチキンカレーがメインとなっています。

限定カレーはインスタを見てくださいね!

スパイスカレー屋さんを下北沢周辺に絞って、いくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?それぞれにお店のこだわりや特徴があって、どれも魅力的でしたね!お気に入りの一軒を見つけて、ぜひ美味しいカレーを堪能してくださいね。

※本記事は、2019/08/23に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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