
サントリーウイスキー「碧Ao」がスペシャルレセプションスポンサーに
2026年1月26日に帝国ホテルで開催された「The Tabelog Award 2026」の授賞式に、
サントリーウイスキー「碧Ao」(以下、「碧Ao」)が懇親会のスペシャルスポンサーを務めました。
授賞式後の懇親会では、「碧Ao」のハイボールが提供され、
名店おすすめのメニューとともに「碧Ao」とのペアリングを楽しみました。
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2026年1月26日に帝国ホテルで開催された「The Tabelog Award 2026」の授賞式に、
サントリーウイスキー「碧Ao」(以下、「碧Ao」)が懇親会のスペシャルスポンサーを務めました。
授賞式後の懇親会では、「碧Ao」のハイボールが提供され、
名店おすすめのメニューとともに「碧Ao」とのペアリングを楽しみました。


「The Tabelog Award」は、食べログユーザーによる投票をもとに、
各賞が決まる独自の年間レストランアワード。「The Tabelog Award 2026」は、
「日本が世界に誇る『美味しい』の最高峰」へというキャッチコピーのもと、ノミネートされた
733店の中から、各賞や部門賞が発表されました。

授賞式前の協賛ブースでもてなされたウェルカムドリンクは、プレミアムブレンデッドウイスキー「碧Ao」のハイボール。
授賞式は、年に一度の格式高い式典。緊張した面持ちで出席した飲食店関係者たちも、「碧Ao」を飲むと、少し和らいだ表情に。確かな舌を持つ名店揃いの店主のシェフたちから「碧Ao」の率直な感想をうかがいました。
「甘くておいしい。樽の香りがしっかりする」
「「碧Ao」をはじめて頂きました。鼻から抜けるような、透き通る感じがします」
また、お店で「碧Ao」を提供しているというステーキ店からも太鼓判を押してもらいました。
「当店では、食事前に乾杯用として無料で提供しています。海外からのお客様が多いのですが、日本のウイスキーとして安心して紹介できますし、「碧Ao」に変えてから、お客様もステーキと相性が良いと思っていただけているようで、レギュラーコースからシャトーブリアンコースに変更して頼まれるお客様が増え、実際に売上が伸びました。幅広い料理に合わせやすいし、お値段以上の売上に貢献してくれるので、当店にはなくてはならないウイスキーです」

懇親会には、食通から愛される人気店がずらりと特設ブースを出店。
そのうち3店舗からは、スペシャルレセプションスポンサーである「碧Ao」にマッチするペアリングメニューが提供されました。
1店舗目は、Los Tacos Azulesで提供されていた「白身魚フライのタコス」。
「碧Ao」とのペアリングに関して、店主のマルコ・ガルシアさんからコメントを頂きました。
「ウイスキーは、塩気のあるスナックを合わせるのが好きなんです。本メニューは、
おつまみっぽくしたいなと思い、選びました。さらに、「碧Ao」と、スペイン語で"青"を意味する店名の"Azules"、そしてブルーコーンを使ったタコスで"トリプルコラボ"になります!」
アツアツのタラのフライに奥行きのあるサルサをかけて頂くタコスは、スッキリとした「碧Ao」とベストマッチ! 懇親会が終わるまで、長打の列が続いていました。
2店舗目のメニューは、東京・成城エリアにある生ハムとサラミの専門店、SALUMERIA 69の「特注サラメ・アーリオ」。
サラミは、とにかく鮮度が命。店主の新町賀信さんは、提供する直前に専用のスライサーで、大量のサラミをスライスしていました。
新町さんに、ハムと「碧Ao」との相性についてお聞きしました。
「お客さんには、お好みのお酒とハムを楽しんでほしいです。生ハムがフルーツと一緒に提供されていることがあるように、
ハムには、ドライな味わいのお酒に合わせるよりも、甘みのあるものが合うと思うんです。甘く華やかな香りをまとわせてくれる「碧Ao」とは相性がいいですよね。また、当店の繊細なハムは、塩辛いだけでなく、甘みや奥行きがあります。その観点からも、日本がブレンドして作ったウイスキーだけあって、繊細なハムの味わいを打ち消さずに楽しめると思います」
出席者からは「サラミの脂身と塩味がハイボールにマッチ」と高評価でした。
「碧Ao」の味わいを引き立てるペアリングメニュー3品目は、SOMEWHERE BAKERYの「アマゾンカカオのカンパーニュにマスカルポーネとキャビアを添えて」。アマゾンカカオのカンパーニュは、50年ものの酵母を受け継ぎながら、
国産の小麦粉「春よ来い」と、イギリスの塩「マルドン」のみで作り、ペルーのアマゾン熱帯雨林地域で栽培された希少なアマゾンカカオを加えた一品です。
ペアリングを試してもらった方々からは、「碧Ao」と相性がいいと評価を得ていました。
「クリーミーなマスカルポーネ、アマゾンカカオの苦みと相性抜群。プチプチとしたキャビアも臭みがなく見事です」
「「碧Ao」は、しっかり水の味を感じられる。ハイボールを久しぶりに飲んだけれど飲みやすい」
「碧Ao」が幅広い料理に合うことを体現してくれる懇親会となりました。さまざまなペアリングメニューを頂いては、舌鼓を打つ食通たち!

例年以上に多くの出席者が集まった「The Tabelog Award 2026」。表彰式後の懇親会は、多くの出席者がドリンクを片手に名店の料理を楽しんでいました。普段なかなか会えない料理人たちと交流を図る貴重なひとときとして、名刺交換をしたり、他ジャンルの料理人同士が会話を交わしていたり、久しぶりに顔を合わせたシェフ同士が再会する…そんなシーンが見受けられました。
「碧Ao」のブースでは、試飲用のサンプル取り寄せを依頼する飲食関係者も多数。
「普段ウイスキーをハイボールで飲まないけれど、「碧Ao」は、非常に飲みやすくて、もう3杯目。繊細な日本料理に合わせてみたいな」
「地鶏屋を営んでおります。普段はスモーキーなウイスキーを仕入れていますが、「碧Ao」は、スモーキーさに加えて華やかな味わいも楽しめます。バランスがいいですね」
料理へのインスピレーションが生まれる良いきっかけになったのかも。たくさんの料理人同士が挨拶を交わしていたのも、とても印象的でした。新たな食のビジネスチャンスが広がる、懇親会となったようでした。

「碧Ao」は、サントリーが製造し品質を管理する蒸溜所の原酒のみを厳選してブレンドしたウイスキーです。アイリッシュ、スコッチ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズと呼ばれる “世界5大ウイスキー”をサントリーのブレンダーがそれぞれの個性を活かすようにブレンドしています。
「碧Ao」の名は世界をつなぐ雄大で美しい海の色にちなんで”碧”と名づけられました。各国の原酒の個性が織りなす、厚みのある複雑で豊かな味わいは、和食やフレンチやバルなど幅広い料理と好相性です。

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